【大宮勝雄さんのレシピ】もちロールの野菜スープの作り方

もちロールの野菜スープ 大宮勝雄さんのレシピ

本ページはプロモーションが含まれています。

スポンサーリンク

大宮勝雄さんのレシピをご紹介します。今回お届けするのは、驚きの組み合わせが楽しい「もちロールの野菜スープ」です。

切り餅をレンジで柔らかくして薄くのばし、鶏ひき肉を芯にしてクルッと巻き上げて棒状にした「もちロール」を主役に据え、たっぷりの根菜やベーコンと一緒に煮込んだ、他にはないオリジナリティあふれるスープ料理です。

ごぼう、里芋、れんこんといった食感豊かな根菜類をじっくりと炒め、旨味を引き出したスープに、香ばしく焼き色をつけたもちロールを合わせて仕上げます。スープの旨味を吸った野菜ともちロールの絶妙な食感のコントラストは、一度食べたら忘れられない美味しさです。

ご家族みんなで楽しめる心も体も温まる一皿を、ぜひご家庭で再現してみてください。

Servings

2

servings
Prep time

15

minutes
Cooking time

10

minutes
Calories

450

kcal
Total time

25

minutes

大宮勝雄さんのレシピをご紹介します。今回お届けするのは、驚きの組み合わせが楽しい「もちロールの野菜スープ」です。

材料

  • 切り餅 4枚(200g)

  • 鶏ひき肉 90g

  • ベーコン 30g

  • ねぎ 1/2本弱(40g)

  • ごぼう 1/8本(25g)

  • 里芋 2コ(80g)

  • れんこん 1/3節(50g)

  • オリーブ油 大さじ1

  • ミニトマト(四つ割りにする) 4コ分

  • パセリ(みじん切り) 少々

  • 塩 少々

  • こしょう 少々

  • しょうゆ 小さじ1

  • サラダ油 大さじ1

作り方

  • ベーコンは1cm四方に切る。ねぎは2cm長さに切ってから切り目を入れて芯を除き、1cm四方に切る。ごぼう、里芋、れんこんはそれぞれ1cm角に切る。ラップを敷いた耐熱皿に餅2枚をのせ、電子レンジ(600W)に1分30秒間かける。ラップにのせたまま、ぬらしたゴムべらで薄くのばす。真ん中にひき肉30gを細長くのせ、塩・こしょう各少々をふる。ラップごと持ち上げ、端からクルッとひと巻きし、棒状にする。もう1コも同様につくり、冷蔵庫に10分間ほどおく。
  • ポイント
  • ラップごと巻くと、手にくっつかず、きれいな棒状になる。
  • 鍋にオリーブ油を中火で熱し、 1 のベーコンと野菜を入れてじっくり炒め、塩・こしょう各少々をふる。全体に油が回ったら水カップ3を注ぎ、残りのひき肉30gとしょうゆ小さじ1を加える。煮立ったらアクを取り、ミニトマトを加え、野菜が柔らかくなるまで10分間ほど煮る。
  • フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、ラップを外した 1 のもちロールを並べ、全体に焼き色をつける。斜めに半分に切って器に盛り、 2 を注いでパセリを散らす。

メモ

  • 大宮勝雄さんのレシピ (もちロールの野菜スープ)
スポンサーリンク

もちロールの野菜スープを美味しく作る3つの極意

ラップとぬらしたゴムべらを使ったもちの均一な薄のばし方

切り餅2枚をラップを敷いた耐熱皿にのせ、電子レンジ(600W)に1分30秒間かけることで、均一に柔らかくすることができます。熱々で扱いにくい餅ですが、ラップにのせたまま、ぬらしたゴムべらを使用することで、手にくっつかずに薄くのばすことが可能です。

このひと工夫により、真ん中にひき肉30gを細長くのせて塩・こしょう各少々をふり、ラップごと持ち上げて端からクルッとひと巻きしてきれいな棒状にまとめる作業が非常にスムーズになります。

根菜とベーコンをじっくり炒めて旨味を引き出すスープのベース作り

鍋にオリーブ油を中火で熱し、ベーコン1cm四方とねぎ、ごぼう、里芋、れんこんなどの野菜を入れてじっくりと炒め合わせます。ここに塩・こしょう各少々をふることで、野菜の水分が引き出され、旨味が凝縮されます。全体に油が回ったら水カップ3を注ぎ、残りのひき肉30gとしょうゆ小さじ1を加えます。

煮立ったらしっかりとアクを取り、ミニトマトを加えて野菜が柔らかくなるまで10分間ほど煮込むことで、スープ全体に奥深いコクと味わいが生まれます。

香ばしい焼き色をつけてからスープと合わせるもちロールの仕上げ

フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、冷蔵庫に10分間ほどおいて落ち着かせたラップを外したもちロールを並べ、全体にしっかりと焼き色をつけます。表面を香ばしく焼くことで、スープに入れたときにも崩れにくくなり、食感と香ばしさが一層引き立ちます。

焼き上がったもちロールは斜めに半分に切って器に盛り、熱々の野菜スープを注ぎ、仕上げにみじん切りのパセリを散らすことで、彩りよく本格的な仕上がりになります。

スポンサーリンク

最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

大宮勝雄さんの「もちロールの野菜スープ」には、芳醇で果実味豊かな白ワインや、軽やかな赤ワインがよく合います。例えば、すっきりとした酸味と程よいコクを持つシャルドネ種や、フルーティーな香りのピノ・ノワールなどを合わせると、ベーコンの旨味や根菜の優しい甘みが引き立ちます。

また、和食の要素としてしょうゆのコクも隠し味に含まれているため、少し冷やした辛口の日本酒を合わせるのも素晴らしいペアリングとなります。温かいスープの旨味とワインや日本酒の豊かな風味が口の中で溶け合い、食事の時間をより一層贅沢で楽しいひとときに演出してくれます。

スポンサーリンク

保存テクニックと温め直し方

「もちロールの野菜スープ」を作り置きまたは保存される場合は、スープと調理前のロールの状態、あるいは完成後の保存方法に注意が必要です。加熱調理後のスープは、粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存する場合は当日〜翌中にお召し上がりください。

もちロールについては、加熱前であれば冷蔵庫で10分間ほどおく工程がありますが、長時間保存すると食感が変わるため、スープと分けて保存するか、食べる直前に焼く工程を行うのがおすすめです。温め直す際は、スープと具材を鍋に移し、弱火でじっくりと温め直してください。

スポンサーリンク

このレシピのまとめと栄養のポイント

大宮勝雄さんの「もちロールの野菜スープ」は、電子レンジで柔らかくした切り餅で鶏ひき肉を巻いた「もちロール」と、ごぼうや里芋、れんこん、ベーコンなどの具だくさんな野菜スープを組み合わせた、ボリューム感と新食感を同時に楽しめる絶品スープ料理です。

ラップを活用することでベタつく餅も簡単にきれいな棒状に巻き上げることができ、フライパンで香ばしく焼き色をつけてからスープに合わせることで、香ばしさと食感のアクセントが加わります。ミニトマトの酸味やしょうゆのコクが加わったスープは、野菜の旨味がたっぷりと溶け込んでおり、心も体も満たされる美味しさです。

特別な日の食卓や、いつもと一味違うスープを楽しみたいときにぴったりのレシピです。

タイトルとURLをコピーしました