【斉藤辰夫さんのレシピ】かじきの簡単南蛮漬けの作り方

かじきの簡単南蛮漬け 斉藤辰夫さんのレシピ

本ページはプロモーションが含まれています。

スポンサーリンク

斉藤辰夫さんのレシピをご紹介します。今回は、肉厚なかじきを使った満足感たっぷりの一品です。かじきは1cm幅のそぎ切りにして小麦粉をまぶし、165℃の油で3~4分間じっくりと香ばしく揚げ焼きにします。

たまねぎ、パプリカ、しょうが、赤とうがらしを炒めて作った南蛮酢に、熱いうちにかじきを漬け込み、じっくりと味を含ませるのが特徴です。仕上げに生のバジルをちぎって散らすことで、爽やかな香りと彩りがプラスされ、いつもの南蛮漬けとは一味違う豊かな味わいを楽しめます。

手順はとてもシンプルで、特別な技術がなくても本格的な仕上がりになります。お魚料理のレパートリーを増やしたい時や、おもてなしの一皿としても非常におすすめです。ぜひご家庭で挑戦して、その美味しさを確かめてみてください。

Servings

2

servings
Prep time

15

minutes
Cooking time

10

minutes
Calories

320

kcal
Total time

25

minutes

斉藤辰夫さんのレシピをご紹介します。今回は、肉厚なかじきを使った満足感たっぷりの一品です。かじきは1cm幅のそぎ切りにして小麦粉をまぶし、165℃の油で3~4分間じっくりと香ばしく揚げ焼きにします。

材料

  • かじき 2切れ(200g)

  • たまねぎ 1/2コ(100g)

  • パプリカ(赤黄) 各1/2コ

  • しょうが(せん切り) 1かけ分(15g)

  • 赤とうがらし(種を取る) 1/2本

  • バジル(生) 1枝

  • 小麦粉

  • サラダ油

  • 【南蛮酢】

  • だし カップ1

  • 酢 カップ1/2

  • 砂糖 大さじ2+1/2

  • しょうゆ 大さじ2+1/2

  • 塩 小さじ1/4

作り方

  • かじきは1cm幅のそぎ切りにし、小麦粉をまぶし、余分な粉をはたく。
  • たまねぎは薄切りにする。パプリカはヘタと種を取り、縦に7~8mm幅に切る。
  • 【南蛮酢】の材料を混ぜておく。
  • 鍋にサラダ油小さじ1を中火で熱し、たまねぎ、パプリカ、しょうがを入れて2~3分間炒める。しんなりしたら、 3 、赤とうがらしを加えて軽く煮立たせ、耐熱ボウルに移す。
  • フライパンにサラダ油を1cm深さくらいに入れて中火にかけ、165℃に熱する。かじきを入れ、3~4分間じっくりと香ばしく揚げ焼きにする。
  • ポイント
  • かじきを油に少しつけてみて、かじきの表面から泡が少し上がるくらいが165℃。かじきが油面から少し出るようにすると、くせが取れて、水分が抜けやすくなって早く揚がる。
  • かじきを紙タオルの上に取り出して油をきり、熱いうちに 4 に漬け、時々菜箸で返しながら冷めるまでおき、味を含ませる
  • 器に盛り、バジルの葉をちぎって散らす。

メモ

  • 斉藤辰夫さんのレシピ (かじきの簡単南蛮漬け)
スポンサーリンク

かじきの簡単南蛮漬けを美味しく作る3つの極意

かじきを油面から少し出して揚げる

フライパンにサラダ油を1cm深さくらいに入れて中火にかけ、165℃に熱します。かじきを油面から少し出るようにして揚げることで、魚独特のくせが取れやすくなり、余分な水分が抜けて早くカラッと揚がります。表面から泡が少し上がる状態を目安に、3~4分間じっくりと香ばしく仕上げましょう。

野菜を軽く炒めてから南蛮酢と合わせる

鍋にサラダ油小さじ1を中火で熱し、たまねぎ、パプリカ、しょうがを入れて2~3分間しっかりと炒めます。野菜がしんなりとしたら、あらかじめ混ぜ合わせておいた南蛮酢の材料と赤とうがらしを加えて軽く煮立たせます。このひと手間で野菜の甘みが引き出され、南蛮酢全体にコクと深みが生まれます。

熱いうちに南蛮酢に漬け込んで味を含ませる

揚げ上がったかじきは紙タオルの上に取り出してしっかりと油をきります。そして、熱が冷めないうちに作った南蛮酢に漬け込み、時々菜箸で返しながら冷めるまでおきます。熱い状態の食材は味がしみ込みやすいため、じっくりと南蛮酢の旨味を行き渡らせることができ、全体が一体となった美味しい仕上がりになります。

スポンサーリンク

最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

このかじきの簡単南蛮漬けには、すっきりとした酸味と果実味を兼ね備えた白ワインや、キリッとした冷酒がよく合います。南蛮酢のまろやかな酸味とピリッとした赤とうがらしの辛みが、ワインの爽やかなミネラル感やフルーティーな香りと見事に調和します。

また、仕上げに散らした生バジルのハーブ香が白ワインの持つアロマを引き立て、料理全体の味わいをより一層引き上げてくれます。ビールやハイボールなど、炭酸ですっきりと流し込む飲み方も相性抜群です。

スポンサーリンク

保存テクニックと温め直し方

作った南蛮漬けは、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存します。保存期間の目安は2~3日程度です。しっかりと南蛮酢に漬け込むことで味がなじみ、時間が経つほどに美味しく召し上がっていただけます。

食べる際は、そのままでも冷たいままでも美味しくお召し上がりいただけますが、お好みで少し常温に戻して風味を感じやすくするのもおすすめです。

スポンサーリンク

このレシピのまとめと栄養のポイント

斉藤辰夫さんのレシピによるかじきの簡単南蛮漬けは、香ばしく揚げ焼きにしたかじきと、シャキシャキとした野菜を特製の南蛮酢に漬け込むことで、さっぱりとしつつも食べ応えのある一品に仕上げられています。かじきを油面から少し出して揚げることでくせを取り、水分を抜いて早く仕上げるという丁寧な工夫が光ります。

さらに、たまねぎやパプリカ、しょうがを事前に炒めてから南蛮酢と合わせることで、野菜の甘みと旨味が全体に行き渡ります。熱いうちにかじきを漬け込んで味を含ませるため、一口食べるとジュワッと旨味が広がります。仕上げの生バジルが爽やかなアクセントとなり、最後まで飽きずに美味しく食べられます。

手軽な材料と分かりやすい手順でありながら、食卓をパッと華やかにしてくれる素敵なレシピです。

タイトルとURLをコピーしました