2026年9月28日のNHK『きょうの料理』で放送された、吉田愛さんの秋のボリュームおかず“れんこん”「れんこんと鶏むねの名古屋風甘辛だれ」のレシピを紹介します。
今回の今日の料理では、料理研究家の吉田愛さんが、「秋のボリュームおかず」と題して、レンコンレシピ3品を教えてくれました。
切り方と調理法でサクッ、ホクッ、シャキッと食感が変化する蓮根をそれぞれ活かした料理を伝授!
レンコンと鶏むねの名古屋風甘辛だれは、名古屋名物・手羽先の唐揚げをイメージした甘辛味のおかずです。
にんにく・ごま・黒こしょうで、ご飯が進みます!半月切りしたレンコンのサクッとした食感もアクセントに!
この記事では、吉田愛さんの「れんこんと鶏むねの名古屋風甘辛だれ」のレシピをまとめます。
【きょうの料理】れんこんと鶏むねの名古屋風甘辛だれのレシピ 吉田愛さん秋のボリュームおかず
Course: れんこんCuisine: れんこんと鶏むねの名古屋風甘辛だれ, レンコンと鶏むねの名古屋風甘辛だれ2
servings5
minutes10
minutes410
kcal15
minutes2026年9月28日 秋のボリュームおかず レンコンと鶏むねの名古屋風甘辛だれ
材料
れんこん 150g
鶏むね肉(皮なし) 1枚(300g)
白ごま 小さじ2
貝割れ菜(長さを半分に切る) 適量
片栗粉 大さじ2
サラダ油 大さじ1/2(れんこん用)・大さじ1と1/2(鶏肉用)
黒こしょう(粗びき) 適量
- 【A】
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
はちみつ 小さじ1
にんにく(すりおろす) 小さじ1/2
作り方
- れんこんは皮をむいて1cm厚さの半月形に切り(小さければ輪切り)、水にサッとさらして水けをきる。
- 鶏肉は一口大のそぎ切りにして水けをよく拭き取り、片栗粉大さじ2をまぶす。
★Point 鶏肉の水けをしっかり拭き取ってから片栗粉をまぶすと、焼いた時に香ばしい焼き色に! - フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、れんこんを並べ、焼き色がつくまで両面を5~6分間焼き、取り出す。
★Point れんこんはじっくり焼いて、焼き目のおいしさを生かす!ここでじっくり焼くと、れんこんの味も凝縮されて美味しくなる! - フライパンにサラダ油大さじ1と1/2を中火で熱し、鶏肉を並べ入れ、カリッとするまで3分間ほど焼き、上下を返して同様に2~3分間焼いて取り出す。
- 火を止めてフライパンの油を拭き取り、【A】を順に入れて混ぜながら中火にかける。
- 40秒~1分間煮て大きな泡が出はじめたら火を止め、3のれんこん・4の鶏肉を戻し入れ、汁けがなくなるまでよくからめる。
★Point たれは煮詰めすぎず、大きな泡が出たられんこんと鶏肉を戻し入れてからめる。 - 白ごまを加えてサッと混ぜ、黒こしょう少々をふったら、器に盛り、貝割れ菜を添えて完成!
※はちみつを使用しているので、1歳未満の乳児には与えないでください。
メモ
- きょうの料理 吉田愛さんれんこんで秋のボリュームおかず 蓮根と鶏むねの名古屋風甘辛だれのレシピ
吉田愛さんについて
吉田愛さんは東京の日本料理店にて板前として働き、その後、より本格的に和食を学ぶために京都で修業した経験を持つ料理研究家です。
本格的な和食から家庭料理まで、幅広く提案しており、作りやすくおいしい和食のレシピに定評があります。
唎酒師(きき酒師)の資格をもち、お酒に合うメニューやつまみも人気です。
きょうの料理のレシピ
【きょうの料理】れんこんと鶏むねの名古屋風甘辛だれのレシピ 吉田愛さんれんこんで秋のボリュームおかず2026年9月28日
【きょうの料理】れんこんの豚みそそぼろのレシピ 吉田愛さんれんこんで秋のボリュームおかず2026年9月28日
【きょうの料理】豚こまれんこんのつくねのレシピ 吉田愛さんれんこんで秋のボリュームおかず2026年9月28日
【きょうの料理】根菜とえびのピリ辛炒めのレシピ 魏禧之さん野菜ときのこを楽しむ秋中華2026年9月23日
【きょうの料理】かぼちゃの焼きビーフンのレシピ 魏禧之さん野菜&きのこを楽しむ秋中華2026年9月23日
【きょうの料理】きのこと厚揚げの甘辛煮込みのレシピ 魏禧之さん野菜&きのこを楽しむ秋中華2026年9月23日
【きょうの料理】きのこの春巻きのレシピ 魏禧之さん野菜&きのこを楽しむ秋中華2026年9月23日
【きょうの料理】焼き芋の天ぷらのレシピ 堀江ひろ子さん強火で行こうぜ2026年9月22日
まとめ
きょうの料理で放送された、「れんこんと鶏むねの名古屋風甘辛だれ」のレシピをまとめました。
ぜひ試してみたいです♪
番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP
