2026年9月21日のNHK『きょうの料理』で放送された、杵島直美さんのいわしの手開きで作る「いわしのつみれ」のレシピを紹介します。
今回の今日の料理では、料理研究家の杵島直美さんが「はじめての手仕事」シリーズで、”いわし”をテーマに、基本の手開きと、開いたイワシを使ったレシピを教えてくれました。
鰯のつみれは、手作りならでは!ゆでたては驚くほどフワフワに仕上がります。青じそで巻いて貝割菜と一緒に食べると、また違ったおいしさを楽しめます。
この記事では、杵島直美さんの「いわしのつみれ」のレシピをまとめます。
(画像はイメージです)
【きょうの料理】いわしのつみれのレシピ 杵島直美さんのはじめての手仕事いわし
Course: いわしCuisine: いわしのつみれ, 鰯のつみれ2
servings5
minutes15
minutes240
kcal20
minutes2026年9月21日 いわしの手開きと、イワシを使ったレシピ
材料
いわし(手開きにしたもの/つくり方参照) 大4匹(250g)
ねぎ(白い部分と青い部分/粗みじん切り) 各10cm分
貝割れ菜 適量
青じそ 適量
溶きがらし 適量
しょうゆ 適量
- 【A】
片栗粉 大さじ2
みそ 小さじ2
しょうが汁 小さじ1/2
作り方
- いわしの手開き
- 大きめのボウルに水をはり、いわしの尾から頭に向かって、親指の腹でこすりながらウロコを除く。
- まな板に紙(新聞紙など)を敷いていわしの腹を手前にして置き、胸ビレの横に包丁を入れて頭を切り落とす。
- 腹の上側を斜めに切り、包丁で内臓をかき出し、腹の下側も斜めに切り落とし、頭と内臓は紙に包んで捨てる。
- 流水で腹の中を親指を使ってこすりながら洗い、血合いを除き、ざるに上げて水けをきる。
- 頭側を手前にして手のひらにのせ、中骨に親指を当てて差し込み、尾まで指を進めて身を開く。
- 頭側に向かって中骨に沿って指を戻し、中骨についている身をはがす。
- 身側を上にしてまな板に置き、中骨をつまみ上げ、骨についている身をしごきながら尾まで進み、中骨を折って取り除く。
- 両側についている腹骨を包丁ですき取ったら、ボウルにはった水にサッとくぐらせてざるに上げ、水けをきる。
- いわしのつみれ
- 貝割れ菜は根元を切り落としてサッとゆで、水けを絞っておく。
- いわしの皮をはぐ。いわしの身側を上にしてまた板に置き、中央の皮と身の間に親指を差し入れ、指を頭側に向かって進める。身から皮をはがし、身を持ち上げて引っ張る。もう片側の皮もはぐ。
★Point 皮に身が残らないよう、力を入れずに引く! - 皮をはいだいわしを細切りにしてから、包丁で身をたたく。
★Point 玉ねぎをみじん切りにするときの要領で、身の粒が少し残る程度にたたく。 - ボウルにたたいたいわしの身、【A】を入れて練り、粗みじん切りしたねぎを加えて混ぜる。
★Point - 1/10量ずつ丸め、中央を少しくぼませる。
★Point 手を水でぬらして丸めると、すり身が手につかず、きれいに形が作れる! - 鍋にたっぷりの湯を沸かし、丸めたつみれを1個ずつ入れ、中火で3分間ほどゆでてざるに上げる。
- 器に盛り、青じそと貝割れ菜、からしじょうゆを添えたら完成!
メモ
- きょうの料理 杵島直美さんのはじめての手仕事いわし 鰯のつみれのレシピ
杵島直美さんについて
杵島直美さんは、料理研究家の草分け的存在だった故・村上昭子さんを母に持ち、息子のきじまりゅうたさんも料理研究家として活動されており、親子三代にわたって活躍する料理家一家です。
伝統的な和食や梅しごと、手前味噌などの保存食、簡単アイデア料理を提案されています。
母の技を継承しつつ、現代の生活に合わせた「ムリのない」レシピが人気です。
きょうの料理のレシピ
【きょうの料理】いわしのかば焼きのレシピ 杵島直美さん鰯の手開きのやり方も!はじめての手仕事2026年9月21日
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まとめ
きょうの料理で放送された、「いわしのつみれ」のレシピをまとめました。
ぜひ試してみたいです♪
番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP
