【堀江ひろ子さんのレシピ】チーズのり巻きの作り方

チーズのり巻き 堀江ひろ子さんのレシピ

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堀江ひろ子さんのレシピをご紹介します。今回のメニューは、和の定番であるのり巻きにチーズを組み合わせた、新感覚で魅力あふれる「チーズのり巻き」です。

スライスチーズと梅肉、きゅうりを組み合わせた爽やかな味わいと、プロセスチーズに青じこと削り節、しょうゆを合わせた風味豊かな味わいの2種類を一度に楽しむことができます。少し堅めに炊き上げたすし飯に絶妙な具材がマッチし、一口食べるごとに異なる美味しさが広がります。

お弁当やおもてなし、おつまみにもぴったりの一品を、ぜひご家庭でお試しください。

Servings

6

servings
Prep time

40

minutes
Cooking time

30

minutes
Calories

158

kcal
Total time

70

minutes

堀江ひろ子さんのレシピをご紹介します。今回のメニューは、和の定番であるのり巻きにチーズを組み合わせた、新感覚で魅力あふれる「チーズのり巻き」です。

材料

  • 米 カップ1(200ml)

  • 焼きのり(手巻用) 6枚

  • 【すし酢】

  • 酢 大さじ1+1/2

  • 砂糖 大さじ1

  • 塩 小さじ1/2

  • 【A】

  • スライスチーズ 3枚(薄くて使いやすい大きさにしたプロセスチーズ。加熱用の溶けるタイプもある。)

  • 梅肉 小さじ1

  • きゅうり 1/2本

  • 【B】

  • プロセスチーズ(1cm厚さに切ったもの) 2切れ(ナチュラルチーズを加熱・溶解させてつくり、保存性をよくしたもの。)

  • 削り節(小) 1袋(3g)

  • しょうゆ 少々

  • 青じそ 6枚

作り方

  • 米は洗って炊飯器の内釜に入れ、水を1合の目盛りまで注ぐ。30分間ほどおき、少し堅めに炊く。
  • 【すし酢】の材料を混ぜる。
  • 1 が炊き上がったらボウルに移す。【すし酢】を加え、しゃもじで切るように混ぜ、すし飯をつくる。
  • 【A】のきゅうりは縦四つ割りにし(このうち3切れを使う)、種を取る。【B】のプロセスチーズは横3等分の棒状に切る。削り節にしょうゆをたらし、湿らせる。
  • 焼きのりを縦長に置く。すし飯を1/6量ずつのせ、手前から2/3くらいまで広げる。
  • 5 の半量は手前に【A】のスライスチーズを1枚ずつ置き、梅肉、きゅうりを1切れずつのせる。残りの 5 は手前に【B】の青じそを2枚ずつ並べて4の削り節を等分に広げ、プロセスチーズを2本ずつ横に並べてのせる。
  • それぞれ、きゅうり、プロセスチーズを芯にして手前から向こうに巻く。一口大に切り、器に盛る。

メモ

  • 堀江ひろ子さんのレシピ (チーズのり巻き)
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チーズのり巻きを美味しく作る3つの極意

少し堅めに炊き上げるすし飯のこだわり

米は洗って炊飯器の内釜に入れ、水を1合の目盛りまで注いだ後、30分間ほどおいてから少し堅めに炊き上げます。

すし飯にする際、【すし酢】(酢大さじ1+1/2、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2を混ぜ合わせたもの)を加えたときにべたつかず、しゃもじで切るように混ぜ合わせたときに米の一粒一粒がしっかりと立った美しい仕上がりになります。このひと手間で、のり巻き全体の食感が格段に向上します。

2種類の異なる味わいを生み出す具材の組み合わせ

このレシピでは、異なる魅力を持つ2種類ののり巻きを作ります。1つ目は、縦四つ割りにして種を取ったきゅうりとスライスチーズ1枚、梅肉を組み合わせることで、チーズのコクと梅肉の酸味、きゅうりの食感が絶妙に調和したさっぱりとした味わいになります。

2つ目は、青じそ2枚としょうゆで湿らせた削り節、横3等分の棒状に切ったプロセスチーズ2本を合わせることで、青じその香りと削り節の旨みがチーズの濃厚さを引き立てる奥深い味わいになります。

美しく巻き上げて一口大に切り分ける技術

焼きのりを縦長に置き、すし飯を1/6量ずつのせて手前から2/3くらいまで均等に広げます。半量にはスライスチーズ、梅肉、きゅうりをのせ、残りの半量には青じそ、削り節、プロセスチーズをのせます。それぞれきゅうりやプロセスチーズを芯にして、手前から向こう側にしっかりと巻き上げます。

最後に一口大に切り分けることで、断面の美しさが際立ち、器に盛ったときにも華やかな印象を与えます。

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最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

チーズのり巻きには、すし飯の酸味や梅肉の爽やかな酸っぱさ、そしてチーズのコクが調和するため、すっきりとした辛口の白ワインやスパークリングワインがよく合います。特に日本の固有品種である甲州種の白ワインは、和食の繊細な風味や青じそ、削り節の香りと見事に調和します。

また、冷えた日本酒の純米吟醸酒なども、お米の甘みやチーズの旨みを引き立ててくれる素晴らしい組み合わせです。

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保存テクニックと温め直し方

チーズのり巻きは、時間が経つと焼きのりが湿気てしまったり、すし飯が硬くなったりするため、できるだけ作りたてをお召し上がりいただくのがベストです。万が一保存する場合は、乾燥を防ぐためにしっかりとラップに包み、冷蔵庫の野菜室ではなく涼しい場所で保存し、なるべく早めにお召し上がりください。

チーズが含まれているため、長時間の保存は避けてください。

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このレシピのまとめと栄養のポイント

堀江ひろ子さんのレシピによる「チーズのり巻き」は、伝統的なのり巻きにチーズを取り入れた斬新で美味しい一品です。少し堅めに炊き上げたお米に手作りのすし酢を合わせることで、ベースとなるすし飯の食感と風味が完璧に整えられます。

スライスチーズと梅肉、きゅうりを巻いた爽やかな味わいと、プロセスチーズに青じこと削り節、しょうゆを合わせた風味豊かな味わいの2種類が作れるため、食卓がぐっと華やかになります。手順に沿って丁寧に作ることで、誰でもお店のような美しい仕上がりを楽しむことができます。

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