【きょうの料理】とうがんとえびのスープのレシピ 吉田勝彦さん夏の疲れを癒すゆる薬膳2026年9月8日

とうがんとえびのスープ きょうの料理

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2026年9月8日のNHK『きょうの料理』で放送された、吉田勝彦さんのゆる薬膳料理「とうがんとえびのスープ」のレシピを紹介します。

今回の今日の料理では、代々木上原にある中国家庭料理店「jeeten(ジーテン)」オーナーシェフの吉田勝彦さんが、体を冷やす食材と温める食材を組み合わせた薬膳レシピを伝授!

冬瓜とエビのスープは、体を冷やすとされる冬瓜を温かいスープにして、冷・温の組み合わせに!柔らかく煮た冬瓜はとろけるような口当たりで、じんわり体にしみるおいしさです。

この記事では、吉田勝彦さんの「とうがんとえびのスープ」のレシピをまとめます。

(画像はイメージです)

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【きょうの料理】とうがんとえびのスープのレシピ 吉田勝彦さん夏の疲れを癒すゆる薬膳

Recipe by recipe24
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Course: ゆる薬膳Cuisine: とうがんとえびのスープ, 冬瓜と海老のスープ
Servings

2

servings
Prep time

5

minutes
Cooking time

10

minutes
Calories(一人前)

45

kcal
Total time

15

minutes

2026年9月8日

材料

  • とうがん 500g(正味250g)

  • むきえび 50g

  • チキンスープ カップ2(中華風顆粒チキンスープの素を表示通りに湯で溶いたものでも可)

  • 青ねぎ(小口切り) 1本分

  • 【A】
  • 酒 大さじ2

  • 塩 小さじ1/2

  • こしょう 少々

作り方

  • とうがんは皮を厚めにむき、種とワタを除いて1cm角に切る。えびも1cm角くらいに切る。青ねぎは小口切りにする。
  • 鍋にチキンスープ、とうがんを入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして5分間ほど煮る。
  • えびを加え、【A】で味を調える。
    ★Point えびは火を通しすぎるとかたくなるので、とうがんが煮えたぐらいで加える。
  • 器に盛って、青ねぎを散らしたら完成!

メモ

  • きょうの料理 吉田勝彦さん夏の疲れを癒すゆる薬膳 冬瓜と海老のスープのレシピ

吉田勝彦さんについて

吉田勝彦さんは岩手県出身で、吉田風中国家庭料理「jeeten」(ジーテン。“吉田”の中国語読み)オーナーシェフです。

もともと和食料理人を目指して調理師学校へと進学された吉田さんですが、中国料理のまかないを食べ、夏バテが治ったという経験から、薬膳の勉強を始め、中国料理へと志望を変更されています。

代官山「LINKA」や代々木上原「正宇治」で料理長を務めた後、1999年にオリジナルの中国家庭料理を提供する「jeeten」をオープン!

化学調味料を使わず、旬の食材のおいしさを最大限に引き出す野菜中心のシンプル調理は、心身共に元気になる中華として定評があります。

きょうの料理のレシピ

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まとめ

きょうの料理で放送された、「冬瓜と海老のスープ」のレシピをまとめました。

ぜひ試してみたいです♪

番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:浅野里香、後藤繁榮、安藤佳祐、岩槻里子、片山千恵子、北郷三穂子、後藤繁榮、松尾剛、山本美希ほか
公式HP:きょうの料理HP

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