【堀江ひろ子さんのレシピ】ねぎねぎ鶏からの作り方

ねぎねぎ鶏から 堀江ひろ子さんのレシピ

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堀江ひろ子さんのレシピ「ねぎねぎ鶏から」をご紹介します。鶏むね肉を使ったジューシーで風味豊かな唐揚げに、たっぷりのねぎと細ねぎ、そしてアクセントとなる紅しょうがを組み合わせた絶品おかずです。通常の唐揚げのように溶き卵を使うのではなく、マヨネーズを衣に加えるのが堀江家流の大きな特徴です。

マヨネーズの乳化作用とコクが加わることで、衣がなめらかになり、お肉がパサつきがちな鶏むね肉もしっとり柔らかく仕上がります。さらに、細ねぎの爽やかな香りや紅しょうがのピリッとした酸味が全体を引き締め、次から次へと箸が伸びる美味しさです。

サクッとした食感と豊かな風味が口いっぱいに広がり、普段の食卓はもちろん、お弁当のおかずやおつまみとしても大活躍すること間違いなしの一品です。ぜひご家庭で挑戦してみてください。

Servings

2

servings
Prep time

15

minutes
Cooking time

10

minutes
Calories

359

kcal
Total time

25

minutes

堀江ひろ子さんのレシピ「ねぎねぎ鶏から」をご紹介します。鶏むね肉を使ったジューシーで風味豊かな唐揚げに、たっぷりのねぎと細ねぎ、そしてアクセントとなる紅しょうがを組み合わせた絶品おかずです。通常の唐揚げのように溶き卵を使うのではなく、マヨネーズを衣に加えるのが堀江家流の大きな特徴です。

材料

  • ねぎ(細めのもの) 1本

  • 細ねぎ 1/2ワ

  • 鶏むね肉(皮なし/小) 1枚(200g)

  • 紅しょうが(粗みじん切り) 大さじ2

  • しょうゆ 大さじ1/2

  • 揚げ油 適量

  • 【A】

  • マヨネーズ 大さじ1+1/2

  • 牛乳 大さじ2弱

  • かたくり粉 大さじ6

  • 顆粒(かりゅう)チキンスープの素(もと)(中国風) 小さじ1

作り方

  • 鶏肉は紙タオルで水けを拭いて1cm角に切り、しょうゆ大さじ1/2をふってもみ込む。ねぎは1cm幅に切る。細ねぎは小口切りにする。
  • ボウルに【A】を合わせ、ゴムべらでしっかりと混ぜる。なめらかになったら細ねぎ、紅しょうがを加えて混ぜ、具入りの衣をつくる。
  • ポイント
  • 溶き卵1/2コ分のかわりにマヨネーズを加えるのが堀江家流。なめらかな衣に、たっぷりの細ねぎと紅しょうがで風味をプラス。
  • 2 に 1 の鶏肉とねぎを加え、ざっと混ぜて衣をからめる。
  • 揚げ油を180℃に熱し、 3 をスプーン2本で一口大にまとめながら落とす。周りが固まってきたら上下を返し、きつね色になるまで揚げて油をきる。
  • ポイント
  • 一度にたくさん入れずに3~4コずつ揚げれば、ねぎにも肉にも短時間で火が通る。

メモ

  • 堀江ひろ子さんのレシピ (ねぎねぎ鶏から)
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ねぎねぎ鶏からを美味しく作る3つの極意

マヨネーズを活用したなめらかな具入り衣の作り方

このレシピのポイントは、溶き卵1/2コ分の代わりにマヨネーズ大さじ1+1/2を加えることです。ボウルに【A】のマヨネーズ、牛乳、かたくり粉、顆粒チキンスープの素を合わせ、ゴムべらでしっかりとダマがなくなるまでなめらかに混ぜ合わせます。

マヨネーズを使用することで、衣自体に豊かなコクと保水性が生まれ、鶏むね肉の乾燥を防いでしっとりとした食感に仕上げることができます。

さらに、細ねぎの小口切りと粗みじん切りにした紅しょうがをたっぷりと加えて混ぜ合わせることで、衣そのものに香りと鮮やかな彩りがしっかりとプラスされ、一般的な唐揚げとは一味違う奥行きのある味わいが生まれます。

鶏肉とねぎを一体化させる衣のからめ方

鶏むね肉は紙タオルで表面の水けをしっかりと拭き取ることが大切です。水けを残さないことで、しょうゆ大さじ1/2が均一になじみ、下味がしっかりと決まります。また、ねぎは1cm幅に切り、細ねぎは小口切りにしておきます。

作った具入りの衣の中に、下味をもみ込んだ鶏肉と1cm幅に切ったねぎを加え、ざっと混ぜ合わせて衣を全体にしっかりとからめます。この段階で鶏肉とねぎが衣の中で一体化するため、揚げたときにねぎがバラバラにならず、ひとくちごとに鶏肉の旨みとねぎの甘みが同時に口の中に広がる絶妙なバランスに仕上がります。

具だくさんでボリューム感のある衣が、素材の美味しさをしっかり閉じ込めます。

180℃の油で3〜4コずつ丁寧に揚げる温度と量のコツ

揚げ油は180℃にしっかりと熱します。衣をからめた具材はスプーン2本を使って一口大にまとめながら油に落としていきます。一度にたくさん入れてしまうと油の温度が急激に下がってしまい、カリッと仕上がらずベタつく原因になります。そのため、一度にたくさん入れずに3〜4コずつ少量を丁寧に揚げるのがポイントです。

こうすることで、細ねぎや鶏肉にも短時間でスムーズに火が通り、外側はサクッと、中はジューシーに仕上がります。周りが固まってきたら上下を返し、きれいなきつね色になるまでしっかりと揚げて油をきります。少量を守ることで温度が保たれ、プロのような美味しい仕上がりを実現できます。

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最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

「ねぎねぎ鶏から」の持つ香ばしい風味や、紅しょうがの爽やかな酸味、マヨネーズのコク深い味わいには、すっきりとした辛口の白ワインや泡立ちが心地よいスパークリングワインが非常に相性よくマッチします。

例えば、フランス産のソーヴィニヨン・ブラン種を使った白ワインは、ハーブや柑橘類を思わせる爽やかなアロマがあり、紅しょうがのピリッとしたアクセントや細ねぎの風味を心地よく引き立ててくれます。

また、ビールやハイボールといった炭酸系のドリンクとも抜群の相性を誇り、揚げ物の油っぽさをすっきりと洗い流してくれます。お酒とともに楽しむことで、おつまみとしての魅力がさらに一層引き立つおすすめの組み合わせです。

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保存テクニックと温め直し方

揚げたての美味しさを保つため、保存する際は粗熱をしっかりと取ってから清潔な密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。保存期間の目安は冷蔵で約2〜3日程度となります。

食べる際には、電子レンジで温めた後にオーブントースターで軽く表面を焼き直すと、揚げたてのようなサクッとした食感と香ばしさを手軽に蘇らせることができます。お弁当のおかずとして作り置きしておく場合にも非常に便利で、冷めても風味が損なわれにくいのが嬉しいポイントです。

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このレシピのまとめと栄養のポイント

堀江ひろ子さんのレシピによる「ねぎねぎ鶏から」は、鶏むね肉のヘルシーさとマヨネーズがもたらす極上のコクが見事に融合した魅力的な唐揚げです。

溶き卵の代わりにマヨネーズと牛乳、かたくり粉、チキンスープの素を合わせた衣に、たっぷりの細ねぎと紅しょうがを加えることで、香り、食感、彩りのすべてが揃った完成度の高い一品に仕上がります。

1cm角に切った鶏むね肉はしっとり柔らかく、1cm幅のねぎと一緒に衣をまとわせて180℃の油で3〜4コずつ丁寧に揚げることで、誰でも失敗なくサクッとジューシーな仕上がりを楽しむことができます。普段の晩御飯のおかずとしてはもちろん、お弁当のメインやビールなどのおつまみにも最適です。

素材の旨みを最大限に引き出す工夫が詰まった、心からおすすめしたい人気の鶏から揚げレシピです。

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