2026年8月9日のテレビ朝日系列『相葉マナブ』鎧塚俊彦さんに学ぶ夏の果物スイーツ 「いちじくのシュークリーム」のレシピを紹介します!
今回の相葉マナブでは、パティシエの鎧塚さんに絶品スイーツを学ぶシリーズで、夏の果物スイーツを学びました。
この記事では、いちじくのシュークリームの作り方、コツについてまとめます!
(画像はイメージです)
【相葉マナブ】いちじくのシュークリームのレシピ 鎧塚俊彦さんの夏の果物スイーツ
Course: スイーツCuisine: いちじくのシュークリームServings
2
servingsPrep time
5
minutesCooking time
55
minutesTotal time
1
hour2026年8月9日放送(約5~6個分)
材料
イチジク(桝井ドーフィン) 1個
イチジク(バナーネ) 5個
牛乳 50mL
無塩バター 45g
グラニュー糖 2g
塩 1g
水 50mL
薄力粉 40g
強力粉 15g
卵 110g(約2個)
粉糖(飾り用)
- カスタードクリーム
卵黄 4個分
グラニュー糖 30g
薄力粉 15g
強力粉 6g
牛乳 250mL
グラニュー糖 20g
バニラペースト 1g
無塩バター 10g
作り方
- 【下準備】薄力粉、強力粉を合わせてふるっておく。天板にクッキングシートを敷く。オーブンを200℃に予熱する。霧吹きを準備しておく。
- シュー皮を作る。鍋に牛乳、水、無塩バター、グラニュー糖、塩を入れて中火にかけ、沸騰させる。
- 火から下ろし、ふるっておいた薄力粉と強力粉を加え、ダマが残らないように混ぜる。
- 再度火にかけ、余分な水分を飛ばし、鍋底に薄い膜が張るくらいになったら生地をボウルにあける。
- 溶き卵を半量程度加え、全体に馴染んだら残りの卵をさらに半量加え、その都度切るように素早くよく混ぜる。
- 生地を絞り袋に入れ、天板に6cm程度の大きさを目安に絞る。
- 生地に霧吹きをし、200℃に予熱したオーブンで25分焼く。
- イチジク入りカスタードクリームを作る。
- 鍋に牛乳、グラニュー糖(19g または 20g)、バニラペーストを入れて火にかけ、沸騰直前まで温める。
- 卵黄を泡立て器で溶きほぐし、グラニュー糖(32.5g または 30g)を入れて白っぽくなるまでよく混ぜる。
- 合わせてふるっておいた薄力粉と強力粉を加えて粉気がなくなるまで混ぜる。
- 9の牛乳を少しずつ加えて溶きのばし、ざるで濾しながら鍋に戻し、再度中火にかけ、絶えず混ぜながら火を通す。
- 全体が沸騰してとろみがついた後、さらりとした状態になったら火を止め、無塩バターを入れて溶かす。
- バットに移し、ラップを密着させて粗熱をとる。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
- いちじく(ドーフィン)の皮を剥いて包丁でたたき、冷えたカスタードに加えて混ぜる。
- 粗熱が取れたシュー生地の上を切り、イチジク入りカスタードクリームを絞る。
- 縦に切ったバナーネとシュー生地のフタをのせ、粉糖をかける。
メモ
- 相葉マナブ 鎧塚俊彦さんの夏の果物スイーツ のレシピ
鎧塚俊彦さんについて
鎧塚俊彦(よろいづか としひこ)さんは、1965年京都府宇治市生まれの著名なパティシエで、「Toshi Yoroizuka」のオーナーシェフです。
関西で修行後、欧州で8年間研鑽を積み、日本人初の三ツ星レストランシェフパティシエを務め、帰国後「Toshi Yoroizuka」を開業。
素材へのこだわりからエクアドルにカカオ農園を持ち、小田原に農園併設の「一夜城 Yoroizuka Farm」を開設するなど、農業と地方創生にも尽力し、ロカボ(低糖質)スイーツ「Toshi Healthy Sweets」も展開されています。
まとめ
『相葉マナブ』で放送された いちじくのシュークリームのレシピを紹介しました。
相葉マナブのレシピです↓
