2026年8月9日のテレビ朝日系列『相葉マナブ』鎧塚俊彦さんに学ぶ夏の果物スイーツ 「モモのタルト」のレシピを紹介します!
今回の相葉マナブでは、パティシエの鎧塚さんに絶品スイーツを学ぶシリーズで、夏の果物スイーツを学びました。
この記事では、桃のタルトの作り方、コツについてまとめます!
(画像はイメージです)
【相葉マナブ】桃のタルトのレシピ 鎧塚俊彦さんの夏の果物スイーツ
Course: スイーツCuisine: 桃のタルト, もものタルトServings
2
servingsPrep time
5
minutesCooking time
25
minutesTotal time
30
minutes2026年8月9日放送(直径7cmのセルクル型4個分)
材料
冷凍パイシート 2枚
打ち粉(強力粉) 適宜
桃 2個
カスタードクリーム 適量
シャンティクリーム 適量
- カスタードクリーム(作りやすい分量)
牛乳 250mL
グラニュー糖 20g
バニラビーンズ 1/2本
卵黄 4個分
グラニュー糖 30g
薄力粉 15g
強力粉 10g
無塩バター 10g
- シャンティクリーム(作りやすい分量)
生クリーム(42%) 300g
グラニュー糖 20g
作り方
- パイ生地に打ち粉をして、麺棒で均一に伸ばす
- 一回り大きい型で抜き、型に敷き込む(フォンサージ)
★Point 角ができるように隅の方もしっかりと生地を押し込みながら型に入れる。 - アルミカップを敷き重石(専用のタルトストーンや小豆・米など)をのせ、190度に予熱したオーブンで18分焼く。ふちの部分が薄く色づいたら一旦取り出し、アルミカップごと重石を外して、さらに9分ほど焼く。焼きあがったら型から外して冷ましておく。
- 鍋に牛乳、グラニュー糖、バニラビーンズ(バニラビーンズはさやを切り開いて包丁の先で種をこそげ取る。さやも残しておく)を入れて、火にかけ、沸騰直前まで温める
- ボウルに卵黄、グラニュー糖を入れて白っぽくなるまでよく混ぜる
- 合わせてふるっておいた粉を加えて粉気がなくなるまで混ぜる
- 6に4を少しずつ加えて溶きのばし、ザルで濾しながら鍋に戻す。再度中火にかけ、絶えず混ぜながら火を通す。
- 全体が沸騰してとろみがついた後、さらりとした状態になったら火を止め、無塩バターを入れて溶かす
- バットに流し入れ、ラップを密着させて粗熱をとる。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
- 生クリームにグラニュー糖を入れ、ボウルを氷水につけながら角が立つまで泡立て、星口金をつけた絞り出し袋へ入れる。
- モモを湯にさっとつけ、皮をむき、くし切りする
- 3のタルト生地に、9のカスタードクリームを丸口金の絞り袋に入れて絞り入れ、ももをのせる
- 生クリーム、ミントをのせ、冷蔵庫で1時間冷やす
メモ
- 相葉マナブ 鎧塚俊彦さんの夏の果物スイーツ もものタルトのレシピ
鎧塚俊彦さんについて
鎧塚俊彦(よろいづか としひこ)さんは、1965年京都府宇治市生まれの著名なパティシエで、「Toshi Yoroizuka」のオーナーシェフです。
関西で修行後、欧州で8年間研鑽を積み、日本人初の三ツ星レストランシェフパティシエを務め、帰国後「Toshi Yoroizuka」を開業。
素材へのこだわりからエクアドルにカカオ農園を持ち、小田原に農園併設の「一夜城 Yoroizuka Farm」を開設するなど、農業と地方創生にも尽力し、ロカボ(低糖質)スイーツ「Toshi Healthy Sweets」も展開されています。
まとめ
『相葉マナブ』で放送された 桃のタルトのレシピを紹介しました。
相葉マナブのレシピです↓
