杵島直美さんのレシピ「さつまいものヨーグルトサラダ」をご紹介します。さつまいもの自然な甘みと、プレーンヨーグルトの爽やかな酸味が絶妙にマッチした、新感覚のサラダです。マヨネーズを使わずにオリーブ油やはちみつ、お酢を合わせた特製ドレッシングで仕上げるため、とても軽やかでヘルシーな味わいに仕上がります。
きゅうりのシャキシャキとした食感と塩気がアクセントになり、飽きのこない一品です。デリカテッセンのサラダのようなおしゃれな見た目でありながら、身近な材料で手軽に作れるのも魅力です。
食卓の彩りを豊かにしてくれること間違いなしの、杵島直美さんならではの素晴らしいアイデアが詰まったレシピを、ぜひご家庭でお試しください。
【杵島直美さんのレシピ】さつまいものヨーグルトサラダの作り方
Course: 副菜Cuisine: 洋食2
servings10
minutes8
minutes210
kcal18
minutes杵島直美さんのレシピ「さつまいものヨーグルトサラダ」をご紹介します。さつまいもの自然な甘みと、プレーンヨーグルトの爽やかな酸味が絶妙にマッチした、新感覚のサラダです。マヨネーズを使わずにオリーブ油やはちみつ、お酢を合わせた特製ドレッシングで仕上げるため、とても軽やかでヘルシーな味わいに仕上がります。
材料
さつまいも 1本(250g)
きゅうり 1本
塩 小さじ1/4
黒こしょう(粗びき) 少々
【A】
プレーンヨーグルト(無糖) 大さじ4
オリーブ油 大さじ1+1/2
酢 大さじ1
はちみつ 大さじ1
塩 少々
作り方
- きゅうりは皮むき器で皮をむいて1cm角に切る。塩小さじ1/4をまぶして10分間ほどおき、水けを拭く。
- さつまいもはよく洗い、皮付きのまま3cm厚さに切る。鍋に入れ、かぶるくらいの水を注いで強火にかける。沸騰したらふたをして弱火で7~8分間、堅めにゆでる。ゆで汁をきり、熱いうちに皮をむいて1cm角に切る。
- ボウルに【A】を混ぜ合わせ、 1 と 2 を加えて混ぜる。器に盛り、黒こしょう少々をふる。
メモ
- 杵島直美さんのレシピ (さつまいものヨーグルトサラダ)
さつまいものヨーグルトサラダを美味しく作る3つの極意
きゅうりの下ごしらえと水けの徹底
きゅうりは皮むき器で皮をむいて1cm角に切り、塩小さじ1/4をまぶして10分間ほどおきます。このひと手間で余分な水分が抜け、コリコリとした心地よい食感が引き立ちます。塩をまぶした後は、しっかりと水けを拭き取ることで、ドレッシングの味が薄まるのを防ぎ、全体がしっかりとまとまります。
さつまいもの堅め茹でと熱いうちの皮むき
さつまいもはよく洗い、皮付きのまま3cm厚さに切ってから鍋に入れ、かぶるくらいの水を注いで強火にかけます。沸騰したらふたをして弱火で7~8分間、堅めにゆでるのがポイントです。ゆで汁をきったら、熱いうちに皮をむいて1cm角に切ります。熱いうちに処理することで崩れにくく、きれいな角をキープできます。
特製ヨーグルトドレッシングの一体感
ボウルにプレーンヨーグルト(無糖)大さじ4、オリーブ油大さじ1+1/2、酢大さじ1、はちみつ大さじ1、塩少々をしっかりと混ぜ合わせます。そこに下ごしらえしたきゅうりとさつまいもを加えて和えることで、酸味とコク、そしてやさしい甘みが素材全体に行き渡ります。
最後に器に盛り、黒こしょう少々をふることで、全体の味が引き締まります。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
さつまいものヨーグルトサラダには、すっきりとした酸味を持つ白ワインや、爽やかな香りのスパークリングワインがよく合います。特に、ドライでフルーティーなソーヴィニヨン・ブランなどは、ヨーグルトやオリーブ油のコクを受け止めつつ、お酢の酸味と心地よく調和します。
また、ノンアルコールを楽しみたい方には、レモンを加えた炭酸水や、ハーブティーなども爽やかなペアリングとしておすすめです。
保存テクニックと温め直し方
出来上がったさつまいものヨーグルトサラダは、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存してください。保存期間の目安は冷蔵で約2〜3日程度です。ただし、時間が経つとつきゅうりから水分が出てしまうことがあるため、できるだけ早めにお召し上がりいただくのがおすすめです。食べる前によく混ぜてからお召し上がりください。
このレシピのまとめと栄養のポイント
杵島直美さんの「さつまいものヨーグルトサラダ」は、さつまいもの甘みとヨーグルトの酸味が織りなす、爽やかで上品な味わいが魅力のサラダです。マヨネーズ不使用でありながら、オリーブ油やはちみつを加えることで深みのある味わいに仕上がっています。
きゅうりの食感と黒こしょうのピリッとしたアクセントが効いており、箸休めやおつまみとしても最適です。特別な材料を必要とせず、手軽に作れるのも嬉しいポイントです。日々の食卓に新しい風を吹き込んでくれる、何度でも作りたくなるお気に入りの一品になります。
