ジョーさん。さんのレシピ「2目炒めごはん」をご紹介します。白菜の白い部分と緑の部分を切り分け、ごま油で白い部分を中火で先に炒めることで、白菜の甘みをしっかりと引き出すのが特徴です。
続いて白菜の緑の部分とハムを加え、全体をさっと炒め合わせてから、鶏ガラスープの素、酒、醤油、こしょう、水を加えてひと煮立ちさせます。最後に水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、温かいご飯の上にたっぷりとがけたちょっと変わった、絶品のあんかけ炒めごはんです。
特別な食材を必要とせず、おうちにある身近な材料だけでパパッと作れるため、忙しい日のランチや手早く済ませたい夕食にもぴったりです。白菜のシャキッとした食感と、ハムの旨味がギュッと詰まったとろとろのあんは、温かいご飯と相性抜群。ぜひジョーさん。
さん直伝のこのレシピで、心も体も温まる美味しい一皿をお楽しみください。
【ジョーさん。さんのレシピ】2目炒めごはんの作り方
Course: 主菜Cuisine: 中華2
servings5
minutes10
minutes380
kcal15
minutesジョーさん。さんのレシピ「2目炒めごはん」をご紹介します。白菜の白い部分と緑の部分を切り分け、ごま油で白い部分を中火で先に炒めることで、白菜の甘みをしっかりと引き出すのが特徴です。
材料
白菜2〜3枚
ごま油適量
ハム適量
鶏ガラ小1
酒大2
醤油小2
こしょう少々
水大3
水溶き片栗粉小1
ご飯適量
作り方
- 白菜の白い部分と緑の部分を切り分け、ごま油で白い部分を中火で先に炒める
- 白菜の緑の部分とハムを加え、全体をさっと炒め合わせる
- 鶏ガラスープの素、酒、醤油、こしょう、水を加え、ひと煮立ちさせる
- 水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、温かいご飯の上にたっぷりとかければ完成
メモ
- ジョーさん。のレシピ (2目炒めごはん)
2目炒めごはんを美味しく作る3つの極意
白菜の白い部分を中火で先に炒めること
白菜の白い部分は水分が多く火が通りにくいため、緑の部分とは切り分けてごま油で中火で先に炒めることがこのレシピの大きなポイントです。ごま油の香ばしい風味をまとわせながらじっくりと加熱することで、白菜特有の甘みがしっかりと引き出され、全体のコクと美味しさが格段にアップします。
食感を残しつつも、しっかりと火を通すことで、あんに絡んだときの一体感が生まれます。
白菜の緑の部分とハムを加えてさっと炒め合わせること
白菜の白い部分に火が通ったら、緑の部分とハムを加えて全体をさっと炒め合わせます。緑の部分は火が通りやすいため、遅めのタイミングで加えることで、色鮮やかさをキープしつつ、しんなりとしすぎず食感を残すことができます。
また、旨味の詰まったハムと一緒に炒めることで、ハムの塩気と風味が白菜全体に行き渡り、シンプルながらも奥深い味わいに仕上がります。
水溶き片栗粉で絶妙なとろみをつけること
鶏ガラスープの素、酒、醤油、こしょう、水を加えてひと煮立ちさせたあと、水溶き片栗粉を回し入れてしっかりととろみをつけることが大切です。全体にとろみをつけることで、温かいご飯の上にたっぷりとかけたときに、あんがご飯一粒一粒にしっかりと絡み、最後の一口まで熱々の状態で美味しく食べることができます。
とろみの加減で口当たりも滑らかになり、満足感がぐっと高まります。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
ジョーさん。さんの「2目炒めごはん」には、すっきりとした辛口の白ワインや、爽やかな酸味のあるソーヴィニヨン・ブランなどが非常によく合います。ごま油の香ばしい風味が効いた白菜とハムの旨味たっぷりのあんと、すっきりとした白ワインの酸味が口の中で見事に調和し、お互いの美味しさを引き立て合います。
また、和食の雰囲気を楽しみたい場合には、キリッと冷やした冷酒や、すっきりとした喉越しのビールを合わせるのもおすすめです。温かくてとろみのある炒めごはんと、冷たい飲み物のコントラストをぜひお楽しみください。
保存テクニックと温め直し方
「2目炒めごはん」のあんは、粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存する場合は当日〜翌日中にお召し上がりください。食べる際は、電子レンジや鍋でしっかりと再加熱し、温かいご飯にかけてお召し上がりください。
なお、時間が経つと白菜から水分が出ることがあるため、作り置きするよりも、調理した後にすぐ温かい状態でお召し上がりいただくのが最も美味しく味わえるおすすめの方法です。
このレシピのまとめと栄養のポイント
ジョーさん。さんのレシピによる「2目炒めごはん」は、白菜の白い部分と緑の部分を丁寧に切り分け、ごま油で白い部分から中火でじっくり炒めることで甘みを引き出す、こだわりのあんかけご飯です。
ハムの旨味と鶏ガラスープのベースに、酒、醤油、こしょうで味を調え、仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけて温かいご飯の上にとろ〜りとたっぷりとかければ完成します。身近な食材だけで手軽に作れるうえに、野菜の甘みとうま味が凝縮された熱々のあんがご飯に絡み、何度でも食べたくなる美味しさです。
ぜひご家庭の定番メニューとして、温かいうちに存分にお楽しみください。
