今回は大人気料理研究家のジョーさん。さんのレシピをご紹介します。ご紹介するのは、いつもの味玉に一工夫加えた「めんつゆカレー味玉」です。めんつゆの旨味とコクに、カレー粉の食欲をそそるスパイス感、そしてチューブのしょうがとにんにくのアクセントが絶妙に絡み合う、やみつき間違いなしの一品となっています。
作り方はとてもシンプルでありながら、茹で時間や漬け込みのコツを押さえるだけで、黄身が絶妙な半熟に仕上がり、味がしっかりとしみ込んだ最高の味玉が完成します。
そのまま食べるのはもちろんのこと、ビールやハイボールなどのおつまみとして、またお弁当のおかずやラーメンのトッピングとしても大活躍すること間違いなしの万能おかずです。
いつもの食卓にちょっとした変化をつけたい時や、パパッと作れる美味しい作り置きおかずを探している時にもぴったりのレシピですので、ぜひこの機会に作ってみてください。
【ジョーさん。さんのレシピ】めんつゆカレー味玉の作り方
Course: 副菜Cuisine: 和食5
servings10
minutes8
minutes95
kcal18
minutes今回は大人気料理研究家のジョーさん。さんのレシピをご紹介します。ご紹介するのは、いつもの味玉に一工夫加えた「めんつゆカレー味玉」です。めんつゆの旨味とコクに、カレー粉の食欲をそそるスパイス感、そしてチューブのしょうがとにんにくのアクセントが絶妙に絡み合う、やみつき間違いなしの一品となっています。
材料
水1L
塩小4
卵5個
めんつゆ(3倍濃縮)50ml
水大2
カレー粉小2
チューブしょうが4cm
チューブにんにく2cm
作り方
- 鍋に水と塩を入れて沸騰させ、冷蔵庫から出したての卵を沈めて7分半茹でる
- 冷水にとって急冷し、殻をつるりとむく
- 密閉保存袋にめんつゆ、水、カレー粉、チューブ生姜、にんにくを混ぜ合わせる
- ゆで卵を袋に入れて空気を抜き、冷蔵庫で1日じっくり漬け込めば完成
メモ
- ジョーさん。のレシピ (めんつゆカレー味玉)
めんつゆカレー味玉を美味しく作る3つの極意
冷蔵庫から出したての卵を使い7分半で茹で上げる
このレシピの大きなポイントの一つが、冷蔵庫から出したての冷えた卵を熱湯に沈めて7分半茹でることです。あえて冷たいままの卵を使うことで、茹で上がったときに黄身が真ん中に安定しやすくなり、切ったときの見た目も美しく仕上がります。
また、沸騰したお湯に塩を加えることで、万が一殻にヒビが入ってしまった場合でも白身が外へ流れ出るのを防ぐ効果があり、きれいに茹で上がります。茹で時間を正確に7分半に守ることで、黄身がパサパサにならず、しっとりとした絶妙な半熟状態に仕上げることができます。
冷水でしっかりと急冷して殻をつるりとむく
茹で上がった卵は、すぐに冷水にとってしっかりと急冷することが大切です。十分に冷やすことで卵の内部が収縮し、白身と殻の間に隙間ができるため、殻が驚くほどつるりとむきやすくなります。
茹でたて熱々の状態から一気に冷やすことで、余熱で黄身に火が入りすぎてしまうのを防ぎ、理想的な半熟の柔らかさをキープすることができます。丁寧に優しく殻をむくことで、表面を傷つけずにきれいなゆで卵に仕上げることができ、その後の漬け汁のしみ込みも均一になります。
密閉保存袋で空気を抜いて冷蔵庫で1日じっくり漬け込む
味付けの工程では、めんつゆ、水、カレー粉、チューブ生姜、チューブにんにくを密閉保存袋の中でしっかりと混ぜ合わせ、ゆで卵を入れたら空気をしっかり抜いて口を閉じることが重要です。空気を抜くことで、少量の漬け汁でも卵全体にピタッと密着し、ムラなく効率的に味を染み込ませることができます。
冷蔵庫で1日じっくりと漬け込むことで、めんつゆの旨味とカレー粉のスパイシーな風味、そしてしょうがとにんにくのパンチが卵の内部までしっかりと浸透し、奥深い味わいのカレー味玉が完成します。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
めんつゆの和風の旨味とカレー粉のスパイシーな風味がしっかりときいた「めんつゆカレー味玉」には、キリッと冷えたビールや炭酸の効いたハイボール、あるいは爽やかなレモンサワーが抜群によく合います。
お酒の炭酸感が口の中の脂っぽさやスパイスの余韻を心地よくリフレッシュしてくれ、次の一口がさらに美味しく感じられます。
また、ワインと合わせる場合は、果実味が豊かでフルーティーな白ワインや、軽やかな赤ワインを選ぶと、カレーのスパイス感やニンニク・生姜の風味が引き立ち、大人のおつまみとして最高のマリアージュを楽しめます。
保存テクニックと温め直し方
作った「めんつゆカレー味玉」は、密閉保存容器やジッパー付きの保存袋に入れ、必ず冷蔵庫で保存してください。保存期間の目安としては、漬け込み期間も含めて冷蔵庫で2〜3日以内にお召し上がりいただくのがおすすめです。
時間が経つにつれて卵の内部までさらに味が染み込んでいきますが、日数を置きすぎると味が濃くなりすぎてしまったり、食味が落ちたりする場合があるため、早めにお召し上がりください。お弁当に入れる際は、衛生面を考慮してしっかりと水気を切ってから詰めるようにしてください。
このレシピのまとめと栄養のポイント
今回は大人気料理研究家のジョーさん。さんのレシピによる「めんつゆカレー味玉」をご紹介しました。水1Lに塩を加えたお湯で、冷蔵庫から出したての卵を7分半茹で、冷水で急冷してツルリと殻をむきます。
その後、めんつゆ、水、カレー粉、チューブしょうが、チューブにんにくを合わせた密閉保存袋に卵を入れ、空気を抜いて冷蔵庫で1日じっくりと漬け込むだけで完成します。
シンプルな材料と手軽な手順でありながら、めんつゆの深い旨味とカレーのスパイス感、しょうがとニンニクのアクセントが効いた、一度食べたらクセになる味わいです。そのまま食べるのはもちろん、おつまみや作り置き、お弁当のおかずにも大活躍する優秀レシピですので、ぜひ作ってみてください。
