大人気の料理研究家であるジョーさん。さんのレシピをご紹介します。今回は、豚肉の定番おかずである生姜焼きを、ジューシーで旨味たっぷりのラム肉を使ってアレンジした「ラムしょうが焼き」です。
ラム肉特有の豊かな風味と、すりおろした生姜の爽やかな香りが絶妙にマッチし、一口食べればお箸が止まらない美味しさに仕上がっています。お肉をタレに漬け込んでから香ばしく焼き上げるため、旨味がしっかりと閉じ込められ、柔らかくジューシーな食感を楽しめます。
いつものしょうが焼きとは一味違う、ちょっと贅沢で新しい味わいをぜひご家庭でお楽しみください。
【ジョーさん。さんのレシピ】ラムしょうが焼きの作り方
Course: 主菜Cuisine: 和食2
servings20
minutes10
minutes480
kcal30
minutes大人気の料理研究家であるジョーさん。さんのレシピをご紹介します。今回は、豚肉の定番おかずである生姜焼きを、ジューシーで旨味たっぷりのラム肉を使ってアレンジした「ラムしょうが焼き」です。
材料
しょうが1かけ
玉ねぎ1/2玉
しょうゆ大2.5
砂糖小2
酒大1
生姜適量
ラム肉300g
ごま油小2
作り方
- 生姜をすりおろし、玉ねぎを薄切りにする
- バットに醤油、砂糖、酒、すりおろし生姜、玉ねぎ、ラム肉を入れて軽く揉み込み20分置く
- フライパンにごま油を熱し、タレを絡めたラム肉を中火で両面香ばしく焼き上げれば完成
メモ
- ジョーさん。のレシピ (ラムしょうが焼き)
ラムしょうが焼きを美味しく作る3つの極意
すりおろし生姜と玉ねぎを使ったタレに漬け込む
このレシピでは、生姜1かけをすりおろし、玉ねぎ1/2玉の薄切りとともに、醤油大2.5、砂糖小2、酒大1に合わせてバットを作り、そこにラム肉300gを入れて軽く揉み込み、20分置く手順になっています。
玉ねぎに含まれる酵素の働きと生姜の風味によって、ラム肉の旨味が引き出され、お肉全体にしっかりと味が染み込みます。時間を置いて馴染ませることで、焼いたときの香ばしさとジューシーさが格段にアップします。
タレを絡めたラム肉を中火で両面香ばしく焼き上げる
フライパンにごま油小2を熱し、タレを絡めたラム肉を中火で両面香ばしく焼き上げる手順です。ごま油の豊かな香りが加わることで、ラム肉の旨味を引き立てつつ、食欲をそそる香ばしい仕上がりになります。
中火でしっかりと両面を焼くことで、タレの水分が適度に飛び、肉の表面に美味しそうな焼き色がつき、香ばしさとジューシーさを同時に楽しむことができます。
生姜の風味を重ねて爽やかさを際立たせる
材料に「しょうが1かけ」と「生姜適量」が記載されており、タレにすりおろし生姜を加えるだけでなく、適量の生姜を組み合わせることで、生姜のシャキッとした食感や爽やかな辛味、芳醇な香りを存分に堪能できるようになっています。
ラム肉の濃厚な味わいと脂の旨味に対し、たっぷりの生姜が後味をすっきりとさせてくれるため、最後まで飽きずに美味しく食べ進めることができます。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
ラムしょうが焼きには、果実味が豊かで適度な酸味とスパイス感を持つ赤ワイン、例えばピノ・ノワールやシラーなどがよく合います。ラム肉特有の風味と生姜の爽やかな香りが、赤ワインのもつ複雑なアロマと見事に調和します。
また、キリッとした冷えたビールや、すっきりとしたハイボールとも相性抜群で、お肉の旨味をごま油の風味とともに爽やかに流し込んでくれます。
保存テクニックと温め直し方
調理後のラムしょうが焼きは、粗熱を取ってから清潔な密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存する場合は2〜3日以内にお召し上がりください。食べる際には、電子レンジなどでしっかりと再加熱してください。
長期間保存したい場合は、1回分ずつラップに包んで冷凍保存も可能ですが、風味や食感を損なわないよう、なるべく早めにお召し上がりいただくことをおすすめします。
このレシピのまとめと栄養のポイント
ジョーさん。さん直伝の「ラムしょうが焼き」は、いつもの定番おかずである生姜焼きを、旨味あふれるラム肉で贅沢に楽しめる一品です。
すりおろし生姜と薄切り玉ねぎ、調味料で作ったタレにラム肉を20分ほど漬け込み、ごま油を熱したフライパンで中火で両面を香ばしく焼き上げるだけのシンプルな手順でありながら、驚くほど本格的で深い味わいに仕上がります。
ラム肉のジューシーな脂とごま油、生姜の香りが一体となり、ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒のおつまみとしても最高の一品です。ぜひ今夜の献立に取り入れて、その美味しさを堪能してみてください。
