大人気の料理研究家、ジョーさん。さんのレシピをご紹介します。今回お届けするのは、ボリューム満点で手軽に作れる絶品の「さばサンド」です。塩さばの香ばしい旨みと、シャキシャキとした食感のにんじんの甘酢漬けが絶妙にマッチした、満足感のある一品となっています。
特別な調味料を必要とせず、身近な食材だけで本格的な味わいに仕上がるのが大きな魅力です。お休みの日のちょっとした贅沢なランチにはもちろん、忙しい日の手軽な食事としても大活躍します。魚介の旨みとパンの相性を存分に楽しめるジョーさん。さん直伝のレシピを、ぜひご自宅でお試しください。
【ジョーさん。さんのレシピ】さばサンドの作り方
Course: 主菜Cuisine: 洋食1
servings10
minutes10
minutes480
kcal20
minutes大人気の料理研究家、ジョーさん。さんのレシピをご紹介します。今回お届けするのは、ボリューム満点で手軽に作れる絶品の「さばサンド」です。塩さばの香ばしい旨みと、シャキシャキとした食感のにんじんの甘酢漬けが絶妙にマッチした、満足感のある一品となっています。
材料
にんじん1/3本
酢大2
砂糖大さじ1/2
塩1つまみ
食パン適量
バター適量
塩さば適量
黒胡椒適量
作り方
- にんじんを千切りにし、酢、砂糖、塩を揉み込んで10分置き、水気をしっかり絞る
- 食パンにバターを塗り、絞ったにんじんと焼いた塩さばをのせる
- 粗びき黒胡椒を振り、もう1枚のパンで挟んで切り分ければ完成
メモ
- ジョーさん。のレシピ (さばサンド)
さばサンドを美味しく作る3つの極意
にんじんは千切りにして酢、砂糖、塩を揉み込んで10分置く
このレシピのポイントは、にんじんを千切りにして酢、砂糖、塩を揉み込み、しっかりと10分置いてから水気を絞る点にあります。酢の酸味と砂糖の甘み、そして塩味がにんじん全体に均一に行き渡ることで、独特の臭みが和らぎ、サンドイッチ全体の味わいを引き締める爽やかなアクセントとなります。
10分間しっかりと置くことでにんじんがしんなりとし、食感のコントラストが際立つ仕上がりになります。
食パンにバターを塗り、絞ったにんじんと焼いた塩さばをのせる
食パンにあらかじめバターをしっかりと塗ることで、パンが塩さばやにんじんの水分を吸いすぎて食感が損なわれるのを防ぎ、コクとリッチな風味をプラスします。
その上に水気をしっかりと絞ったにんじんと、香ばしく焼き上げた塩さばを重ねることで、具材の味の一体感が生まれ、噛むたびに豊かな風味が口いっぱいに広がる絶妙なバランスに仕上がります。
粗びき黒胡椒を振り、もう1枚のパンで挟んで切り分ける
仕上げに粗びき黒胡椒をしっかりと振ることで、塩さばの濃厚な脂の旨みとバターのコクを引き締め、全体をキリッとした味わいにまとめ上げます。もう1枚のパンでしっかりと挟んでから食べやすい大きさに切り分けることで、具材が崩れにくく美しい断面になり、最後まで美味しくスムーズに楽しむことができます。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
この「さばサンド」には、すっきりとした酸味を持つ辛口の白ワインや、爽快感のあるレモンサワーが非常に良く合います。特にフランス・アルザス地方のリースリングや、イタリアのピノ・グリージョといったキレのある白ワインは、塩さばの香ばしい脂の旨みを心地よく流し、バターのコクをすっきりと引き立ててくれます。
また、炭酸のシュワッとした喉ごしがサンドイッチのボリューム感をほどよくリセットしてくれるため、最後まで飽きることなく美味しく召し上がっていただけます。
保存テクニックと温め直し方
作った直後の風味や食感を楽しんでいただくのが一番おすすめですが、もし保存する場合は乾燥を防ぐためにしっかりとラップに包み、冷蔵庫で保存してください。ただし、時間が経つとパンが水分を吸って食感が損なわれる原因となりますので、なるべくお早めにお召し上がりください。
作り置きをする場合は、にんじんの甘酢漬けだけをあらかじめ作っておき、食べる直前にパンに挟む形にするのが最適です。
このレシピのまとめと栄養のポイント
料理研究家ジョーさん。さんによる「さばサンド」は、身近な材料だけで手軽に作れる絶品サンドイッチです。にんじんを酢、砂糖、塩で漬けて水気を絞ることで爽やかな甘酢漬けにし、香ばしく焼いた塩さばとバターを塗った食パンで贅沢にサンドしています。
粗びき黒胡椒のピリッとしたアクセントが全体の味を引き締め、魚介の旨みとパンの絶妙なハーモニーを堪能できます。特別なテクニックいらずで誰でも美味しく作れる、ランチやおもてなしにもぴったりの大満足レシピです。
