堀江ひろ子さんのレシピをご紹介します。みんなが大好きなポテトサラダと、ジューシーな豚もも肉の豚カツを一度に楽しめる、ボリューム満点の一品です。薄切りの豚もも肉で特製のポテトサラダを包み込んで揚げることで、サクサクの衣としっとりとしたお肉、そしてなめらかなポテトサラダの食感が絶妙に一体となります。
プレーンヨーグルトとマヨネーズを合わせた爽やかな味わいのポテトサラダが、お肉の旨みと合わさることで、これまでにない新しい美味しさを生み出します。夕食のメインディッシュとしてはもちろん、お弁当のおかずやパーティーメニューとしても喜ばれること間違いなしのメニューです。
千切り大根を添えてさっぱりといただくことで、最後まで飽きずに美味しく食べ進めることができます。手軽な材料で簡単に作れるのに、食卓がパッと華やかになる堀江ひろ子さんならではのアイディア溢れる絶品レシピを、ぜひご家庭でお試しください。
【堀江ひろ子さんのレシピ】ポテサラカツの作り方
Course: 主菜Cuisine: 洋食4
servings25
minutes10
minutes480
kcal35
minutes堀江ひろ子さんのレシピをご紹介します。みんなが大好きなポテトサラダと、ジューシーな豚もも肉の豚カツを一度に楽しめる、ボリューム満点の一品です。薄切りの豚もも肉で特製のポテトサラダを包み込んで揚げることで、サクサクの衣としっとりとしたお肉、そしてなめらかなポテトサラダの食感が絶妙に一体となります。
材料
豚もも肉(薄切り) 8枚(約200g)
大根 4cm
大根の葉 適宜
塩
こしょう
酢
揚げ油
【ポテトサラダ】
じゃがいも 2コ(250g)
たまねぎ(小) 1/4コ
にんじん 3cm(40g)
ゆで卵 2コ
プレーンヨーグルト 大さじ2
マヨネーズ 大さじ2
【衣】
卵 1コ
小麦粉 大さじ4
水 大さじ1
パン粉 カップ1強
作り方
- 【ポテトサラダ】のじゃがいもは洗ってラップでくるみ、電子レンジ(600W)に5分間かける。皮をむいていちょう切りにし、塩・こしょう・酢各少々で下味をつける。
- たまねぎはせん切りにし、軽く塩をふってもみ、水にさらして水けを絞る。
- にんじんはいちょう切りにして耐熱容器に入れ、水大さじ1を加えて電子レンジに1分間かける。
- ゆで卵は粗いみじん切りにし、 1 ~ 3 とともにボウルに入れ、分量のプレーンヨーグルトとマヨネーズであえ、塩・こしょう各適宜で味を調える。
- ポイント
- ポテトサラダはざっくりと混ぜ、じゃがいもの形が少し残ってるくらいが食べごたえがある。
- 豚もも肉は、まな板にのせて、幅が広くなるように手でしっかりと広げ、軽く塩、こしょうをふる。 4 を1/8量ずつのせ、2つに折りたたむようにする。
- ポイント
- 肉の手前半分にポテトサラダをのせ、残りの部分を折り返してはさむ。
- 【衣】の卵、小麦粉、水を手でよく混ぜ合わせ、 5 をくぐらせ、パン粉をつける。180℃の揚げ油でカラッと揚げる。
- ポイント
- 粉、卵、水を合わせたものをつけてから、パン粉をまぶす。
- 大根はせん切りにし、大根の葉をサッとゆでて刻んだものを混ぜ、 6 に付け合わせる。中濃ソースなど、好みのソースを添えてもよい。
メモ
- 堀江ひろ子さんのレシピ (ポテサラカツ)
ポテサラカツを美味しく作る3つの極意
ポテトサラダはじゃがいもの形が少し残る程度にざっくりと混ぜる
ポテトサラダを滑らかにしすぎず、じゃがいもの形が少し残るくらいにざっくりと混ぜ合わせることが大切なポイントです。こうすることで、お肉で包んで揚げた際に食べたときの食感のアクセントが生まれ、しっかりとした食べごたえを楽しむことができます。
プレーンヨーグルトとマヨネーズを加えることで、重たくなりすぎず爽やかな風味に仕上がります。
豚もも肉でポテトサラダをしっかりと包み込む
豚もも肉はまな板の上で幅が広くなるように手でしっかりと広げ、軽く塩・こしょうをふって下味をつけます。肉の手前半分に1/8量ずつのポテトサラダをのせ、残りの部分を折り返して丁寧にはさむように包み込みます。
隙間からポテトサラダが飛び出さないように形を整えることで、揚げるときに中身が崩れるのを防ぐことができます。
手で合わせた衣にくぐらせて180℃の揚げ油でカラッと揚げる
卵、小麦粉、水をボウルに入れて手でよく混ぜ合わせ、特製の衣を作ります。包んだお肉をこの衣にくぐらせてからパン粉をしっかりとまぶします。180℃に熱した揚げ油に入れ、全体がキツネ色になりカラッと揚がるまで火を通します。
適切な温度と衣のつけ方によって、外はサクサク、中はジューシーで美味しい仕上がりになります。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
ポテサラカツのしっかりとした豚肉の旨みと、ポテトサラダのクリーミーで爽やかな酸味には、すっきりとした辛口の白ワインや爽快な喉越しのビールが非常によく合います。
特に、フルーティーな香りと程よい酸味を持つソーヴィニヨン・ブランなどの白ワインは、揚げ物の油分を心地よく洗い流し、プレーンヨーグルトの爽やかさと見事に調和します。
また、日本の食卓に合わせるなら、冷えた生ビールやレモンサワーを選ぶと、サクサクの衣とジューシーなお肉の味わいをより一層引き立ててくれる最高の組み合わせとなります。
保存テクニックと温め直し方
作り置きをする場合は、揚げる前の状態まで準備してバットに並べ、ラップをかけて冷蔵庫で保存するか、または一つずつラップに包んで冷凍保存するのがおすすめです。揚げる際は凍ったままではなく、半解凍または冷蔵庫で解凍してから180℃の油で揚げてください。
すでに揚げてしまった場合は、冷蔵保存で2〜3日以内を目安とし、食べる際にオーブントースターで温め直すと、衣のサクサク感を再び楽しむことができます。
このレシピのまとめと栄養のポイント
堀江ひろ子さんのレシピによるポテサラカツは、豚もも肉で特製のポテトサラダを包んで揚げる、ボリュームと食感の楽しさが詰まった大満足の揚げ物料理です。
電子レンジを活用して手軽に下ごしらえしたじゃがいもに、プレーンヨーグルトとマヨネーズを加えた爽やかなポテトサラダを作り、薄切りの豚もも肉でしっかりと包み込みます。
卵、小麦粉、水を合わせた衣にくぐらせてパン粉をまぶし、180℃の揚げ油でカラッと香ばしく揚げることで、サクサクの衣とジューシーなお肉、そしてなめらかなポテトサラダのハーモニーが口いっぱいに広がります。千切りにした大根を添えてさっぱりといただくことで、最後まで飽きずに美味しく食べられます。
いつもの食卓をパッと明るくしてくれる、工夫が詰まった自慢のレシピです。
