【堀江ひろ子さんのレシピ】バジルギョーザの作り方

バジルギョーザ 堀江ひろ子さんのレシピ

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堀江ひろ子さんのレシピをご紹介します。今回は、たっぷりのバジルとプロセスチーズを使った、洋風で香り高い「バジルギョーザ」です。定番のギョーザとは一味違う、フレッシュなハーブの香りとチーズのコクが口いっぱいに広がる絶品メニューとなっています。

豚ひき肉に牛乳と塩を加えてしっかりと練り上げることで、ジューシーで旨味あふれる肉ダネに仕上げます。さらに、小麦粉を溶いた水で蒸し焼きにすることで、底面はパリッと香ばしく、中はふっくらとした絶妙な食感を実現します。

仕上げに回しかけるオリーブ油や、バルサミコ酢としょうゆを合わせた特製のたれが、全体の味を引き締めてくれます。いつもの食卓にはもちろん、おつまみやパーティーの一品としても大変おすすめな、堀江ひろ子さん直伝の魅力が詰まったレシピをぜひお試しください。

Servings

2

servings
Prep time

15

minutes
Cooking time

6

minutes
Calories

420

kcal
Total time

21

minutes

堀江ひろ子さんのレシピをご紹介します。今回は、たっぷりのバジルとプロセスチーズを使った、洋風で香り高い「バジルギョーザ」です。定番のギョーザとは一味違う、フレッシュなハーブの香りとチーズのコクが口いっぱいに広がる絶品メニューとなっています。

材料

  • ギョーザの皮 12枚

  • バルサミコ酢 適量(全体備考参照。または酢。)

  • サラダ油 大さじ1

  • 小麦粉 小さじ1/2

  • 水 カップ1/2

  • オリーブ油 少々

  • しょうゆ

  • 【肉ダネ】

  • 豚ひき肉 100g

  • バジル 1~2パック(15~30g)

  • たまねぎ 50g

  • プロセスチーズ 15~20g

  • 牛乳 大さじ3

  • 塩 小さじ1/4

作り方

  • 【肉ダネ】をつくる。バジルは葉を摘み、ザク切りにする。茎は細かく刻む。たまねぎはみじん切りにする。チーズは5mm角に切る。
  • ボウルにひき肉、牛乳、塩を入れ、もみ込むように練り混ぜる。 1 を加えてよく混ぜ、12等分にしてギョーザの皮で包む。
  • ポイント
  • 肉ダネのひき肉を粘りが出るまで混ぜてから、ほかの具を加える。バジルはたっぷり入れるのがおすすめだが、好みや予算に応じて調節を。
  • 表面加工のしてあるフライパンにサラダ油大さじ1をひき、 2 を並べ入れる。小麦粉小さじ1/2を水カップ1/2で溶いてフライパンに注ぎ、ふたをして中火にかける。
  • 蒸気が出てから5~6分間蒸し焼きにし、ふたを取って水けをとばす。下側がこんがりと色づいたら、オリーブ油少々を回しかけ、器に盛る。
  • バルサミコ酢としょうゆを同量ずつ混ぜ、添える。

メモ

  • 堀江ひろ子さんのレシピ (バジルギョーザ)
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バジルギョーザを美味しく作る3つの極意

肉ダネをしっかりと練り上げる

ボウルに豚ひき肉、牛乳、塩を入れ、もみ込むようにしっかりと練り混ぜることが大切なポイントです。ひき肉の粘りが出るまでしっかりと混ぜ合わせることで、ジューシーで旨味の詰まった肉ダネに仕上がります。ほかの具材を加える前にこの工程を丁寧に行うことが、美味しいギョーザを作るための秘訣です。

バジルをたっぷり使用する

バジルは葉を摘みザク切りにし、茎は細かく刻んで肉ダネにたっぷりと混ぜ込みます。バジルは好みや予算に応じて1~2パック(15~30g)の範囲で量を調節できますが、たっぷりと入れることで爽やかな香りと風味を存分に楽しむことができます。

たまねぎのみじん切りや5mm角に切ったプロセスチーズとの相性も抜群です。

小麦粉を溶いた水で蒸し焼きにする

表面加工のしてあるフライパンにサラダ油大さじ1をひいてギョーザを並べ入れ、小麦粉小さじ1/2を水カップ1/2で溶いてからフライパンに注ぎ、ふたをして中火にかけます。蒸気が出てから5~6分間蒸し焼きにし、ふたを取って水分をとばすことで、下側がこんがりと色づいた香ばしい仕上がりになります。

最後にオリーブ油少々を回しかけて風味よく仕上げます。

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最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

バジルとプロセスチーズの豊かな風味が楽しめるこのバジルギョーザには、すっきりとした酸味を持つ白ワインや、軽やかな赤ワインがよく合います。特に、ハーブのような爽やかなニュアンスを持つソーヴィニヨン・ブランや、果実味が豊かなイタリア産の白ワインは、バジルの香りを一層引き立ててくれます。

また、バルサミコ酢としょうゆを合わせた特製のたれの酸味とコクにもワインの風味が寄り添い、お互いの美味しさを引き立て合う素晴らしい組み合わせとなります。お好みのお酒とともに、おしゃれで贅沢なひとときをお楽しみください。

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保存テクニックと温め直し方

焼き上がったバジルギョーザが余った場合は、粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。保存期間の目安は冷蔵で2~3日程度です。食べる際には、オーブントースターやフライパンで軽く温め直すことで、皮のパリッとした食感や香ばしさを再び楽しむことができます。

なお、生のままでの作り置きや冷凍保存をする場合は、皮同士がくっつかないように間隔を空けて冷凍し、凍ったまま加熱調理してください。

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このレシピのまとめと栄養のポイント

堀江ひろ子さんのレシピによる「バジルギョーザ」は、定番のギョーザの概念を覆す爽やかでコクのある一品です。豚ひき肉に牛乳と塩を加えてしっかりと練り上げ、たっぷりのバジル、たまねぎ、5mm角に切ったプロセスチーズを混ぜ合わせて12等分にして皮で包みます。

表面加工のフライパンにサラダ油をひき、小麦粉を溶いた水で5~6分間蒸し焼きにすることで、底面をこんがりと香ばしく焼き上げます。仕上げにオリーブ油を回しかけ、バルサミコ酢としょうゆを合わせた特製のたれを添えていただきます。

ハーブの香りとチーズのコク、バルサミコ酢の酸味が絶妙に調和した、おもてなしやおつまみにもぴったりの美味しいレシピです。

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