ジョーさん。さんのレシピ「鶏ときのこのにんにくクリーム煮」をご紹介します。ジューシーな鶏もも肉と香り豊かなきのこを贅沢に使い、オーツミルクの自然な甘みとにんにくの深いコクが絶妙に絡み合う一品です。
生クリームを使わずにオーツミルクですっきりと仕上げながらも、しっかりとした食べ応えと満足感を楽しめるのが大きな魅力。フライパンひとつで手軽に作れるため、忙しい日の夕食やおもてなし料理としても大活躍します。素材の旨みが凝縮されたクリーミーなソースを、最後の一滴までパンやごはんと共にお楽しみください。
【ジョーさん。さんのレシピ】鶏ときのこのにんにくクリーム煮の作り方
Course: 主菜Cuisine: 洋食2
servings10
minutes15
minutes475
kcal25
minutesジョーさん。さんのレシピ「鶏ときのこのにんにくクリーム煮」をご紹介します。ジューシーな鶏もも肉と香り豊かなきのこを贅沢に使い、オーツミルクの自然な甘みとにんにくの深いコクが絶妙に絡み合う一品です。
材料
鶏もも肉 1枚(300g)
しめじ 1パック(100g)
エリンギ 1パック
にんにく 2かけ
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/2
こしょう ひとつまみ
薄力粉 大さじ2
白ワイン(または酒) 大さじ2
明治まるごとオーツ 150ml
顆粒コンソメ 小さじ1
粗びき黒こしょう 適量
作り方
- しめじはほぐし、エリンギは一口大、にんにくは潰し、鶏もも肉は一口大に切って塩こしょうと薄力粉をまぶす
- フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏もも肉を皮目を下にして香ばしく焼く
- 焼き色がついたら裏返し、にんにく、しめじ、エリンギを加えて炒め合わせる
- 白ワイン、オーツミルク、顆粒コンソメを加えて煮込み、仕上げに粗びき黒こしょうを振れば完成
メモ
- ジョーさん。のレシピ (鶏ときのこのにんにくクリーム煮)
鶏ときのこのにんにくクリーム煮を美味しく作る3つの極意
鶏もも肉を香ばしく焼き上げる
このレシピのポイントは、鶏もも肉を一口大に切って塩こしょうと薄力粉をまぶした後、フライパンにオリーブオイルを熱し、皮目を下にして香ばしく焼くことです。皮目をじっくりと香ばしく焼き上げることで、鶏肉の旨みがしっかりと閉じ込められ、香ばしい風味とジューシーな食感が生まれます。
また、あらかじめ薄力粉をまぶしておくことで、後から加えるオーツミルクなどのソースにとろみがつき、具材にしっかりと味が絡む仕上がりになります。
きのことニンニクの旨みを引き出す炒め合わせ
焼き色がついた鶏肉を裏返し、潰したにんにくとほぐしたしめじ、一口大に切ったエリンギを加えて炒め合わせることが重要です。熱したフライパンでニンニクの香りを引き出しながら、きのこ類をしんなりするまで炒めることで、きのこ特有の豊かな風味と深い旨みが油に溶け出し、料理全体のコクが格段にアップします。
香ばしい鶏肉とにんにく、きのこが一体となった芳醇な香りが食欲をそそります。
白ワインとオーツミルクで絶妙に煮込む
白ワイン、オーツミルク、顆粒コンソメを加えてじっくりと煮込み、仕上げに粗びき黒こしょうを振ることが極意です。白ワインを加えることで肉やきのこの臭みが消え、上品で奥行きのある味わいになります。
さらにオーツミルクと顆粒コンソメでまろやかに煮込むことで、重すぎず軽やかなクリーム煮に仕上がり、最後に振る粗びき黒こしょうが全体をキリッと引き締めてバランスの良い味わいを完成させます。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
鶏ときのこのにんにくクリーム煮には、すっきりとした酸味と豊かな果実味を持つ白ワイン、例えばシャルドネやソーヴィニヨン・ブランが非常に良く合います。オーツミルクのまろやかなコクと、にんにく・きのこの風味豊かな味わいをワインの爽やかな酸が心地よく洗い流し、次の一口がさらに美味しく感じられます。
また、軽めの赤ワインや、すっきりとしたハイボールを合わせることで、お酒の持つ苦みや炭酸がクリームの濃厚さをすっきりとリフレッシュさせてくれます。
保存テクニックと温め直し方
作り置きや保存をする場合は、粗熱をしっかりと取ってから清潔な密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。保存期間の目安は冷蔵で2〜3日程度です。温め直す際は、電子レンジを使用するか、鍋に移して弱火で優しく加熱してください。
オーツミルクを使用しているため、強火で急激に加熱すると分離や焦げ付きの原因になるので、かき混ぜながらゆっくりと温めるのが美味しく食べるコツです。
このレシピのまとめと栄養のポイント
ジョーさん。さんの「鶏ときのこのにんにくクリーム煮」は、鶏もも肉としめじ、エリンギをふんだんに使い、にんにくの香りとオーツミルクのまろやかさで仕上げる極上のクリーム煮です。フライパンひとつで簡単に調理できながらも、素材の旨みが溶け込んだ本格的な味わいを楽しめます。
薄力粉をまぶして香ばしく焼いた鶏肉に、オーツミルクと白ワイン、コンソメのコクが一体となり、最後にかける粗びき黒こしょうが全体の味を引き締めます。普段の食卓はもちろん、特別な日のディナーにもおすすめのレシピです。
