【杵島直美さんのレシピ】洋風冷やしおでんの作り方

洋風冷やしおでん 杵島直美さんのレシピ

本ページはプロモーションが含まれています。

スポンサーリンク

杵島直美さんのレシピをご紹介します。暑い季節やさっぱりとした味わいを楽しみたいときにぴったりの、洗練された洋風冷やしおでんです。

昆布の旨みをベースにした特製の煮汁に、鶏だんごやとうがん、ズッキーニ、うずらの卵、ミニトマトといった多彩な具材を合わせ、さらに煮汁を固めた特製ゼリーを散りばめることで、見た目にも涼やかで贅沢な一品に仕上げられています。

それぞれの素材が持つ食感や味わいが絶妙に調和し、冷たく冷やした状態でいただくことで、口いっぱいに広がる豊かな風味をご堪能いただけます。丁寧な下ごしらえと絶妙な火加減によって引き出された、素材本来の美味しさを存分に楽しめる極上の冷やしおでんを、ぜひご家庭でお試しください。

Servings

4

servings
Prep time

25

minutes
Cooking time

25

minutes
Calories

210

kcal
Total time

50

minutes

杵島直美さんのレシピをご紹介します。暑い季節やさっぱりとした味わいを楽しみたいときにぴったりの、洗練された洋風冷やしおでんです。

材料

  • 昆布 15cm

  • 糸こんにゃく(白/細いもの) 1/2袋(100g)

  • とうがん 200g(約1/6コ)

  • ズッキーニ 100g(1/2本)

  • うずらの卵 8コ

  • ミニトマト 8コ

  • 粉ゼラチン 5g

  • 【鶏だんご】

  • 鶏ひき肉 150g

  • かたくり粉 大さじ1

  • うずらの卵(溶きほぐす) 2コ

  • 塩 小さじ1/4

  • 【煮汁】

  • 固形スープの素(洋風/粗く刻む) 2コ

  • うす口しょうゆ 大さじ1

  • みりん 大さじ1

  • 酒 大さじ1

作り方

  • 鍋に昆布と水カップ3+1/2を入れ、煮立つ直前に昆布を取り出す。昆布は縦に1cm幅に切ってそれぞれ結び、【煮汁】の材料とともに再び鍋に加える。
  • 糸こんにゃくは4等分に分けてそれぞれ結び、水からゆでる。
  • 1 の鍋に 2 を加え、中火で10分間煮る。
  • ボウルに【鶏だんご】の材料を合わせて練り、8コに丸める。熱湯に入れて浮いてくるまでゆで、取り出す。
  • とうがんは一口大に切って皮を薄くむき、熱湯でゆでる。ズッキーニは皮を縦にしま目にむき、縦半分に切ってから1~5cm幅に切り、切り口の角を面取りする。うずらの卵は固ゆでにして水にとり、殻をむく。ミニトマトはヘタを取り、皮に小さく切り目を入れて熱湯に入れ、皮が破れたら水にとり、皮をむく。
  • ポイント
  • ミニトマトは皮に包丁の先などで傷をつけておくと、熱湯に入れたときに皮が縮んでむきやすくなる。
  • 3 に 4 と 5 のミニトマト以外の材料を加えて、中火で15分間煮る。ミニトマトを加えてサッと煮て火を止め、粗熱が取れたら具を取り出す。【煮汁】はこして、カップ1+1/4をはかる。具は残った【煮汁】に戻し入れて冷蔵庫で冷やす。
  • ポイント
  • 大きさをそろえ、それぞれ下ごしらえした具を、一度に【煮汁】に入れる。
  • ゼラチンは湯カップ1/4にふり入れてよく溶かし、 6 ではかった【煮汁】に加えて混ぜる。バットに流して冷蔵庫で冷やし固め、取り出して1~5cm角に切る。
  • ポイント
  • 【煮汁】が温かいうちに、湯に溶いたゼラチンを加える。
  • 器に 6 の具を彩りよく盛り、 7 のゼリーを散らす。

メモ

  • 杵島直美さんのレシピ (洋風冷やしおでん)
スポンサーリンク

洋風冷やしおでんを美味しく作る3つの極意

昆布の下ごしらえと結びこんにゃくのひと手間

このレシピでは、鍋に昆布と水をいれて煮立つ直前に昆布を取り出し、縦に1cm幅に切ってそれぞれ結んでから再び煮汁とともに鍋に加えます。また、糸こんにゃくは4等分に分けてそれぞれ結び、しっかりと水からゆでることで、味が染み込みやすくなり、食感も格段に良くなります。

素材の下ごしらえを丁寧に行うことが、全体の美味しさを引き上げる大きなポイントとなります。

具材の特長を活かした絶妙な加熱時間

鶏だんごを熱湯でゆでて浮いてくるまで火を通し、とうがんやズッキーニ、うずらの卵、ミニトマトもそれぞれ適切な下茹でや下ごしらえを行います。3の鍋に鶏だんごとミニトマト以外の材料を加えて中火で15分間しっかりと煮たあと、ミニトマトを加えてサッと煮て火を止めます。

大きさや火の通りやすさに合わせて具材を加えるタイミングを調整することで、それぞれの食感と旨みを損なわずに仕上げることができます。

煮汁を活用した特製ゼリーのトッピング

具を取り出した残りの煮汁をこしてカップ1と1/4をはかり、温かいうちに湯に溶かした粉ゼラチン(5g)を加えてよく混ぜ合わせます。バットに流して冷蔵庫で冷やし固め、1から5cm角に切ってから、器に盛り付けた具材の上に散らします。

煮汁の旨みを余すところなくゼリーとして再構築することで、食べる直前までみずみずしさと深い味わいを楽しむことができます。

スポンサーリンク

最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

杵島直美さんの洋風冷やしおでんには、すっきりと冷やした辛口の白ワインやスパークリングワインが非常によく合います。

特に、フレッシュな酸味と柑橘系の爽やかなアロマを持つソーヴィニヨン・ブランや、キレのあるシャブリなどを合わせると、昆布の旨みや鶏だんごのコク、ミニトマトの酸味と絶妙に調和し、料理全体の味わいをより一層引き立ててくれます。

また、すっきりとした味わいの日本酒の冷酒や、レモンを添えた炭酸水などと合わせても、涼やかで上品なマリアージュをお楽しみいただけます。

スポンサーリンク

保存テクニックと温め直し方

作った洋風冷やしおfでんは、粗熱が取れたら具材を煮汁に戻し入れてしっかりと冷蔵庫で冷やしてください。保存の際は清潔な密閉容器に入れ、冷蔵保存で2日以内を目安にお召し上がりください。ゼリー部分も同様に冷蔵庫で保存し、食べる直前にトッピングすることで、崩れず美しい状態を保つことができます。

スポンサーリンク

このレシピのまとめと栄養のポイント

杵島直美さんによる洋風冷やしおでんは、和の伝統的なおでんの概念を覆し、洋風のスープや多彩な夏野菜、手作りの鶏だんご、そして煮汁を固めたゼリーを組み合わせた、見た目も味わいも涼やかな一品です。

昆布の旨みが効いた煮汁の中で具材を丁寧に煮込み、冷蔵庫でしっかりと冷やすことで、それぞれの素材に深い味わいが染み込みます。トマトやズッキーニ、とうがんといった夏に嬉しい食材の食感と、ゼリーの口溶けが一体となり、食卓を華やかに彩ります。

おもてなしの席や特別な日の食卓にもおすすめの、丁寧な手仕事が光る絶品レシピです。

タイトルとURLをコピーしました