【藤井恵さんのレシピ】豆乳のブラマンジェいちごソースの作り方

豆乳のブラマンジェいちごソース 藤井恵さんのレシピ

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今回は、テレビや雑誌で大人気の料理研究家、藤井恵さんのレシピ「豆乳のブラマンジェいちごソース」をご紹介します。ブラマンジェといえば、生クリームをたっぷりと使った濃厚なデザートというイメージがありますが、藤井恵さんのレシピでは、生クリームの代わりに豆乳と木綿豆腐を使用するのが最大の特徴です。

豆腐を加えることで、ヘルシーでありながらもしっかりとしたコクと滑らかな口当たりを実現しています。甘みづけには白砂糖ではなくメープルシロップを使用しており、優しくて自然な甘さが口いっぱいに広がります。

さらに、フレッシュないちごをたっぷりと使って手作りする甘酸っぱいいちごソースが、まろやかな豆乳のブラマンジェと絶妙なハーモニーを奏でます。フードプロセッサーを使えば手順もシンプルで、ご家庭で簡単に本格的で体に優しいデザートを作ることができます。

おもてなしのデザートや、日々のおやつタイムにぴったりの一品です。ぜひ、藤井恵さん直伝のこの素晴らしいレシピをご家庭で楽しんでみてください。

Servings

4

servings
Prep time

10

minutes
Cooking time

1

minute
Calories

140

kcal
Total time

11

minutes

今回は、テレビや雑誌で大人気の料理研究家、藤井恵さんのレシピ「豆乳のブラマンジェいちごソース」をご紹介します。ブラマンジェといえば、生クリームをたっぷりと使った濃厚なデザートというイメージがありますが、藤井恵さんのレシピでは、生クリームの代わりに豆乳と木綿豆腐を使用するのが最大の特徴です。

材料

  • 豆乳(室温に戻す) カップ1

  • 木綿豆腐(室温に戻す) 100g

  • メープルシロップ 大さじ4

  • アーモンドエッセンス 少々

  • ミントの葉 適宜

  • 【A】

  • 粉ゼラチン 小さじ2

  • りんごジュース 大さじ4

  • 【いちごソース】

  • いちご 200g

  • メープルシロップ 大さじ1~2

  • レモン汁 小さじ1

作り方

  • フードプロセッサーに豆乳、豆腐、メープルシロップを入れて、なめらかになるまでかくはんする。
  • ポイント
  • コクをプラスするには生クリームではなく、豆乳と相性のいい豆腐で。フードプロセッサーがなければ、すり鉢でする。
  • 粉ゼラチンはりんごジュースにふり入れて混ぜ、ふやかす。ラップをして電子レンジ(500W)に約20秒間かけ、溶かす。
  • 1 をボウルに移し入れて、 3 とアーモンドエッセンスを加えてよく混ぜる。たっぷりの氷水にボウルの底をあてて、泡が入らないようにゆっくり混ぜる。
  • ポイント
  • とろみをつけておくと、型に注ぎやすくなり、また早く固まる。
  • とろみがついたら、型に流し入れ、冷蔵庫で30分間ほど冷やし固める。
  • 【いちごソース】をつくる。いちごはヘタを取って洗い、水けをふいてボウルに入れる。フォークでつぶし、メープルシロップとレモン汁を加えてよく混ぜる。
  • 4 を型ごとサッとぬるま湯につけ、皿をかぶせて逆さにし、型からはずす。いちごソースをかけ、あればミントの葉を飾る。

メモ

  • 藤井恵さんのレシピ (豆乳のブラマンジェいちごソース)
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豆乳のブラマンジェいちごソースを美味しく作る3つの極意

豆腐を使ってヘルシーにコクをプラス

このレシピのポイントは、生クリームを使わずに木綿豆腐を加えることで、しっかりとしたコクをプラスしている点です。豆乳だけではあっさりしすぎてしまうところに、同じ大豆製品で相性の良い木綿豆腐を合わせることで、驚くほど濃厚でクリーミーな味わいに仕上がります。

フードプロセッサーでなめらかになるまでしっかりとかくはんすることで、豆腐の粒感がなくなり、舌触りの良い本格的なブラマンジェになります。もしフードプロセッサーがない場合は、すり鉢を使って丁寧にするようにしてください。ヘルシーでありながら満足感の高いデザートを作るための重要な極意です。

氷水にあててとろみをつける

ゼラチンを混ぜ合わせた後、すぐに型に流し込むのではなく、たっぷりの氷水にボウルの底をあてて、ゆっくりと混ぜながらあらかじめとろみをつけておくことが非常に重要です。事前にとろみをつけておくことで、型に注ぎやすくなるだけでなく、冷蔵庫に入れたあとに早く均一に固まるというメリットがあります。

混ぜる際は、生地に余分な空気が入らないように、泡立て器ではなくゴムベラなどを使って底から静かにゆっくりと混ぜ合わせるのがポイントです。これにより、口当たりがなめらかで美しい仕上がりになります。

火を使わずに作るフレッシュないちごソース

仕上げにかけるいちごソースは、火を使わずにフレッシュないちごをフォークでつぶして作るのが特徴です。いちご200gに対してメープルシロップ大さじ1~2、レモン汁小さじ1を加えるだけで、果肉感がしっかりと残る贅沢なソースが完成します。

いちごは包丁で細かく切るよりも、フォークで粗くつぶすことで、果汁がじゅわっと引き出され、ソース全体に豊かな香りが広がります。メープルシロップの優しい甘さとレモン汁の爽やかな酸味が、まろやかな豆乳ブラマンジェの味わいを一層引き立ててくれます。

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最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

藤井恵さん直伝の「豆乳のブラマンジェいちごソース」には、すっきりとしながらも華やかな香りを持つ飲み物がよく合います。ノンアルコールであれば、ダージリンのファーストフラッシュ(春摘み紅茶)がおすすめです。

ダージリンの持つ爽やかな渋みとマスカットのような香りが、いちごの甘酸っぱいソースやメープルシロップの風味と見事に調和し、至福のティータイムを演出してくれます。ワインを合わせる場合は、イタリア産の甘口微発泡ワイン「モスカート・ダスティ」がぴったりです。

モスカート種特有のフルーティーな甘みと、シュワッと弾ける繊細な泡立ちが、クリーミーな豆乳ブラマンジェの口当たりを優しく包み込みます。アルコール度数も低めで軽やかなので、食後のデザートタイムをより一層贅沢でリラックスしたものにしてくれます。

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保存テクニックと温め直し方

出来上がった豆乳のブラマンジェは、ラップをして冷蔵庫で保存し、作ってから翌日中には食べ切ることをおすすめします。特にいちごソースは生のフルーツを使用しており、時間が経つと水分が出て味がぼやけたり、傷みやすくなったりするため、食べる直前に作ってかけるのが理想的です。

ブラマンジェ自体も、保存状態によっては豆乳と豆腐の水分が分離してくることがあるため、できるだけ早めにお召し上がりください。

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このレシピのまとめと栄養のポイント

今回ご紹介した藤井恵さんの「豆乳のブラマンジェいちごソース」は、生クリームの代わりに豆乳と木綿豆腐を使うことで、ヘルシーでありながらも大豆の豊かなコクとまろやかさを楽しめる絶品デザートです。白砂糖を使わずメープルシロップで仕上げることで、自然で奥深い甘みが引き立ちます。

フードプロセッサーでなめらかに撹拌し、氷水でとろみをつけてから冷やし固めるという丁寧な工程が、口どけの良いプロの仕上がりを実現します。手作りのフレッシュないちごソースが彩りと爽やかな酸味を添え、見た目も華やかなので、おもてなしの席にもぴったりです。

体に優しく、心も満たされる藤井恵さんの素晴らしいレシピを、ぜひご自宅の定番デザートとして取り入れてみてください。

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