【荻野恭子さんのレシピ】しらすマヨパンの作り方

しらすマヨパン 荻野恭子さんのレシピ

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今回は料理研究家の荻野恭子さんが提案する、香ばしいしらすとマヨネーズの組み合わせが絶品の「しらすマヨパン」のレシピをご紹介します。

パン作りというと難しそうなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、このレシピではボウル代わりにポリ袋を使用することで、手が汚れるのを防ぎながら手軽に生地を仕込むことができます。

ぬるま湯に砂糖とドライイーストを加えてしっかり混ぜ合わせ、塩やなたね油、強力粉を順に重ねていくことで、初心者の方でも失敗なく美味しいパン生地を作ることが可能です。

室温での発酵や、生地を均一にほぐす作業、食べやすい大きさに分けて丸めるステップを丁寧に行うことで、外はこんがり、中はもっちりとした食感に仕上がります。焼きのりの風味としらすの塩気、そしてマヨネーズのコクが絶妙にマッチし、朝食やおやつ、おつまみとしても大活躍する一品です。

オーブンだけでなくオーブントースターや魚焼きグリルでも手軽に焼き上げることができるのも嬉しいポイントです。ぜひご家庭で荻野恭子さん直伝の本格的な味わいをお楽しみください。

Servings

8

servings
Prep time

50

minutes
Cooking time

8

minutes
Calories

210

kcal
Total time

58

minutes

今回は料理研究家の荻野恭子さんが提案する、香ばしいしらすとマヨネーズの組み合わせが絶品の「しらすマヨパン」のレシピをご紹介します。

材料

  • 強力粉(打ち粉用) 適量

  • マヨネーズ 適量

  • 【基本のパン生地】

  • ぬるま湯 約カップ1(180~200g)

  • 砂糖 大さじ1(9g)

  • ドライイースト 小さじ1(約4g)

  • 塩 小さじ1/4(1.5g)

  • なたね油 大さじ1(12g)(ごま油(白)で代用してもよい。)

  • 強力粉 300g

  • 【A】

  • 焼きのり(全形/細かくちぎる) 1枚分

  • しらす干し 100g

  • 細ねぎ(小口切り) 5本分

作り方

  • ポリ袋をボウルにのせて安定させ、口を広げる。ぬるま湯、砂糖大さじ1、ドライイーストを入れて袋の口を押さえ、袋の上からよく混ぜる。
  • 1 に塩小さじ1/4、なたね油を順に加え、そのつどよく混ぜる。袋をボウルにのせて口を広げ、強力粉300gを加えて口を押さえ、袋の上からよく混ぜてひとまとめにし、室温で40~50分間休ませる。
  • 手と台に打ち粉をふり、袋から生地を取り出す。両手で生地をもむように練り、全体をほぐす。
  • ポイント
  • 生地のところどころに堅い部分があるので、ほぐして均一にする。
  • 生地を30cmくらいの長さに手でのばし、8等分にちぎる。
  • 手に粉をつけ、生地を1コずつ、表面を張らせながら丸める。
  • 2 で生地に使用したポリ袋を丸めた生地にかぶせ、常温で10分間休ませる。
  • 生地を1コずつ、台の上で手で押さえてから両手で持ち、回しながら直径15cmにのばす。
  • オーブン用の紙を敷いた天板に生地をのせ、【A】を等分に散らす。使用したポリ袋をかぶせて10分間休ませ、マヨネーズをかける。200℃に温めたオーブンで7~8分間焼く。
  • ポイント
  • オーブンのかわりに、受け皿に生地をのせてオーブントースターで7~8分間、または両面焼きの魚焼きグリルに生地を入れて中火で4~5分間焼いてもよい。

メモ

  • 荻野恭子さんのレシピ (しらすマヨパン)
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しらすマヨパンを美味しく作る3つの極意

ポリ袋を活用した手軽で均一な生地作り

このレシピでは、ボウルにのせたポリ袋の中で材料を混ぜ合わせて生地を仕込みます。ぬるま湯、砂糖大さじ1、ドライイーストをしっかりと混ぜた後、塩小さじ1/4となたね油、さらに強力粉300gを順に加え、袋の上からよく混ぜてひとまとめにします。

これにより、ボウルを汚さずに効率よく捏ねることができ、室温で40~50分間しっかりと休ませることで生地の旨味を引き出します。手と台に打ち粉をふって生地を取り出し、両手でもむように練り上げて全体をほぐすことで、生地のところどころにある堅い部分をなくして均一な状態に整えることができます。

丸めとベンチタイムが生み出すふっくら食感

生地を30cmくらいの長さに手でのばして8等分にちぎった後、手に粉をつけて1コずつ表面を張らせながら丁寧に丸めます。その後、先ほど生地に使用したポリ袋をかぶせて常温で10分間休ませる(ベンチタイム)ことで、生地のグルテンが緩んで扱いやすくなります。

さらに生地を直径15cmにのばして天板に並べ、焼きのりやしらす干し、細ねぎなどの【A】を等分に散らしたあと、再びポリ袋をかぶせて10分間休ませることで、ふっくらとした焼き上がりに仕上げることができます。

仕上げのマヨネーズとかけ合わせる焼き上げの工夫

生地を15cmにのばして具材を散らし、2回目の休ませ時間を経た後にマヨネーズをかけます。200℃に温めたオーブンで7~8分間焼き上げることで、マヨネーズが香ばしく色づき、しらすや焼きのりの風味を引き立てます。

また、オーブンのほかにも、受け皿に生地をのせてオーブントースターで7~8分間焼いたり、両面焼きの魚焼きグリルに入れて中火で4~5分間焼き上げることも可能です。ご家庭の調理環境に合わせて最適な方法を選ぶことで、いつでも手軽に焼きたての美味しさをお楽しみいただけます。

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最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

しらすマヨパンには、すっきりとした酸味と爽やかな飲み口を持つ辛口の白ワインがよく合います。例えば、シャブリやソーヴィニヨン・ブランなどのキリッとしたワインは、マヨネーズのコクとしらすの磯の風味を優しく引き締め、口の中をリフレッシュしてくれます。

また、軽やかな泡立ちのスパークリングワインやプロセッコを選ぶと、香ばしく焼き上げられたパンの食感と絶妙なマリアージュを楽しむことができます。お酒が苦手な方には、冷たく冷やした緑茶やほうじ茶、あるいはすっきりとしたレモンウォーターも非常によく合いますので、お好みのドリンクと一緒にぜひお試しください。

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保存テクニックと温め直し方

焼き上がったしらすマヨパンは、粗熱がしっかりと取れたら乾燥しないように密閉容器や保存袋に入れて保存してください。常温で保存する場合は当日中にお召し上がりいただくのがおすすめです。すぐに食べきれない分は、1つずつラップに包んで冷凍用保存袋に入れれば、冷凍で約2週間ほど保存可能です。

お召し上がる際は、自然解凍した後にオーブントースターで軽く温め直していただくと、焼きたてのような香ばしさと食感を再びお楽しみいただけます。

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このレシピのまとめと栄養のポイント

料理研究家の荻野恭子さんが提案する「しらすマヨパン」は、ポリ袋を使って手軽に作れる本格的な手作りパンのレシピです。ぬるま湯、砂糖、ドライイースト、塩、なたね油、強力粉を順に混ぜ合わせて作る生地は、室温での発酵や丁寧なベンチタイムを経ることで、もっちりとした食感に仕上がります。

細かくちぎった焼きのり、しらす干し、細ねぎをトッピングし、マヨネーズをかけて香ばしく焼き上げることで、磯の香りとコクが口いっぱいに広がります。オーブンだけでなく、オーブントースターや魚焼きグリルでも調理できる手軽さも魅力です。

朝食やおやつ、おつまみにもぴったりの美味しいしらすマヨパンを、ぜひご家庭で気軽に作ってみてください。

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