【堀江ひろ子さんのレシピ】もち米シューマイの作り方

もち米シューマイ 堀江ひろ子さんのレシピ

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堀江ひろ子さんのレシピをご紹介します。今回は、もち米をまとわせて蒸し上げることで、もっちりとした食感とボリューム感を同時に楽しめる「もち米シューマイ」です。通常のシューマイの皮とは一味違う、もち米ならではの食べ応えと、肉ダネのジューシーな旨味が絶妙に絡み合う一品となっています。

ご家庭の蒸し器を使って本格的に仕上げるレシピで、パーティーやおもてなしの席はもちろん、食卓の主役としても大満足できること間違いなしの仕上がりです。丁寧な下ごしらえのコツを押さえれば、誰でも失敗なくお店のような美しい見た目と食感を実現できます。

ぜひこの機会に作り方を覚えて、ご自宅でできたてのアツアツをお楽しみください。

Servings

6

servings
Prep time

45

minutes
Cooking time

20

minutes
Calories

320

kcal
Total time

65

minutes

堀江ひろ子さんのレシピをご紹介します。今回は、もち米をまとわせて蒸し上げることで、もっちりとした食感とボリューム感を同時に楽しめる「もち米シューマイ」です。通常のシューマイの皮とは一味違う、もち米ならではの食べ応えと、肉ダネのジューシーな旨味が絶妙に絡み合う一品となっています。

材料

  • シューマイの肉ダネ 全量

  • もち米 150g

  • 練りがらし 適宜

  • しょうゆ 適量

作り方

  • もち米は洗って水けをきり、耐熱ボウルに入れる。水カップ1、熱湯カップ3を注ぎ、30分~1時間おく。ざるに上げて水けをよくきる。バットに紙タオルを敷き、もち米を入れる。紙タオルで上から押さえ、水けを拭く。
  • シューマイ のつくり方 1 ~ 3 をを参照して肉ダネをつくる。肉ダネを手で絞り、ティースプーンですくって 1 のバットに落とす。肉ダネを転がし、軽く握るようにもち米をまぶす。これを30コほどつくる。
  • ポイント
  • 肉ダネを手で握って絞り出すと、1コ分になる。
  • 蒸気の上がった蒸し器( シューマイ のつくり方 5 ~ 6 参照)で、15~20分間強火で蒸す(湯が少なくなったら湯を足す)。しょうゆや好みで練りがらしをつける。
  • ポイント
  • 蒸し上がった際のふたの水滴が気になるときは、ふたに布巾を巻くとよい。

メモ

  • 堀江ひろ子さんのレシピ (もち米シューマイ)
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もち米シューマイを美味しく作る3つの極意

もち米の水けをしっかりと切る

もち米は洗って水けをきり、水カップ1と熱湯カップ3を注いで30分から1時間おいた後、ざるに上げて水けをよくきります。さらにバットに紙タオルを敷いてもち米を入れ、紙タオルで上から押さえて水けを拭き取ることが大切です。

このひと手間によって、蒸し上がりがべたつかず、肉ダネにしっかりと米が密着してきれいな仕上がりになります。

肉ダネを絞ってティースプーンですくう

肉ダネを手で握って絞り出すことで、ちょうど1コ分の適量にまとめることができます。それをティースプーンですくって水けを拭いたもち米の入ったバットに落とします。その後、肉ダネを転がして軽く握るようにもち米をまぶすことで、剥がれにくく均一にもち米がまとわりついた美しいシューマイが約30コほど作れます。

強火で15分から20分間しっかりと蒸し上げる

蒸気の上がった蒸し器に入れ、15分から20分間強火でしっかりと蒸し上げます。途中で湯が少なくならないよう、必要に応じて湯を足すことが重要です。また、蒸し上がった際にふたの水滴が気になる場合は、ふたに布巾を巻くことで水滴が落ちるのを防ぎ、水っぽくならずに美味しく仕上がります。

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最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

もち米のモチモチとした食感とジューシーな豚肉の旨味が詰まったもち米シューマイには、すっきりとした酸味と果実味を感じる白ワインや、キレのあるドライなビールが非常によく合います。

特に、軽めのスパークリングワインや辛口の白ワインを選ぶと、シューマイの脂っぽさを適度にリフレッシュしてくれ、お互いの味わいを一層引き立ててくれます。また、和食の延長として楽しむ場合は、すっきりとした冷酒や緑茶割りなども相性が良く、食中酒としてお食事の時間を豊かに彩ってくれます。

お好みの飲み物と合わせて、アツアツの美味しさを存分にご堪能ください。

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保存テクニックと温め直し方

作り置きをする場合は、蒸し上げる前の状態でバットに並べて冷凍保存するか、蒸し上がった後にしっかりと粗熱を取ってから密閉容器に入れて冷蔵または冷凍保存してください。冷蔵保存の場合は2〜3日以内にお召し上がりいただき、食べる際に再度蒸し器や電子レンジでしっかりと加熱してください。

冷凍保存したものは、凍ったまま蒸し器で強めに加熱するか、電子レンジで温めることで、いつでも手軽にできたての美味しさをお楽しみいただけます。

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このレシピのまとめと栄養のポイント

堀江ひろ子さんのレシピによる「もち米シューマイ」は、通常の中華風シューマイとは一線を画す、もち米の豊かな食感と肉ダネの旨味が一体となった魅力的な一品です。事前の浸水と丁寧な水けのふき取りによってもち米の状態を整え、肉ダネを上手にまとめてから均一にまぶすことで、美しい見た目と食べ応えを実現しています。

蒸し器で強火で一気に加熱することで、肉汁が閉じ込められ、ふっくらジューシーに仕上がります。添えられたしょうゆや練りがらしをつけることで、味わいに心地よいアクセントが加わり、最後まで飽きることなく楽しめます。特別な日の食卓や家族が集まる夕食に、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

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