【大宮勝雄さんのレシピ】もちもち!野菜とチーズのキッシュ風の作り方

もちもち!野菜とチーズのキッシュ風 大宮勝雄さんのレシピ

本ページはプロモーションが含まれています。

スポンサーリンク

大宮勝雄さんのレシピをご紹介します。今回は、驚きのアイデアが詰まった「もちもち!野菜とチーズのキッシュ風」です。キッシュといえばパイ生地やタルト生地を使うのが一般的ですが、このレシピではなんと「もち米」を土台にして作ります。

牛乳で炊き上げてパルメザンチーズや塩・こしょうで味付けしたもち米を、ココットの側面に張り付けて香ばしいタルトカップのように仕立てるという、斬新でワクワクするアプローチが光ります。

さらに、じゃがいも、さやいんげん、ミニトマトといった色鮮やかな野菜をたっぷり詰め込み、卵と生クリーム、そして2種類のチーズを合わせた濃厚な卵液を流し込んでダッチオーブンやフライパンで蒸し焼きにします。

外側はもちもち、中はしっとりクリーミーな食感のコントラストが絶妙で、一口食べればその美味しさに感動すること間違いありません。ご家族みんなで楽しめるボリューム満点の一品を、ぜひご自宅で試してみてください。

Servings

4

servings
Prep time

30

minutes
Cooking time

20

minutes
Calories

485

kcal
Total time

50

minutes

大宮勝雄さんのレシピをご紹介します。今回は、驚きのアイデアが詰まった「もちもち!野菜とチーズのキッシュ風」です。キッシュといえばパイ生地やタルト生地を使うのが一般的ですが、このレシピではなんと「もち米」を土台にして作ります。

材料

  • もち米 2合

  • 牛乳 150ml

  • パルメザンチーズ 大さじ1

  • 塩こしょう 各適量

  • じゃがいも 80g

  • さやいんげん 4本

  • ミニトマト 4コ

  • パセリ(みじん切り) 少々

  • 【卵液】

  • 卵 3コ

  • 生クリーム 70g

  • パルメザンチーズ 20g

  • ピザ用チーズ 40g

  • 塩こしょう 各適量

作り方

  • もち米は2時間浸水させて、ざるにあげる。鍋にもち米を入れ、牛乳を加えて普通に炊く。
  • じゃがいもはゆでて1cm幅のいちょう切り、さやいんげんは筋を取って塩ゆでし、2㎝長さに切る。ミニトマトは4等分のくし切りにする。
  • ボウルに卵を割り入れ、生クリーム、パルメザンチーズ、ピザ用チーズを加えて混ぜる。塩・こしょうで味を調える。
  • もち米が炊き上がったら温かいうちにパルメザンチーズ、塩。こしょうを加える。しゃもじでもち米を押しつけながら、粒が半分つぶれるくらいまでこねるように混ぜる。
  • ココットに 4 の1/4量を入れ、スプーンを濡らしながら、側面に張り付けるように伸ばす。 2 の野菜、 3 の卵液のそれぞれ1/4量を加え蓋をする。残りの3コも同様にする。
  • ダッチオーブンに 5 を並べ、2~3cm深さになるよう水を注ぐ。蓋をしたら蓋の上にも炭を置き、18~20分間蒸し焼きにする。
  • ポイント
  • 160℃のオーブンで18~20分間蒸し焼きにしてもよい。オーブンやダッチオーブン、蓋つきのココットがない場合は、フライパンに2~3cm深さの湯を沸かし、ココットにラップをしてフライパンに並べ、蓋をして中火で20分間程蒸し焼きにしてもよい。
  • 焼きあがったらパセリを振る。

メモ

  • 大宮勝雄さんのレシピ (もちもち!野菜とチーズのキッシュ風)
スポンサーリンク

もちもち!野菜とチーズのキッシュ風を美味しく作る3つの極意

牛乳で炊き上げる香ばしいもち米の土台作り

このレシピの最大の特徴は、水ではなく牛乳でもち米を炊き上げるところにあります。2時間浸水させたもち米を鍋に入れ、牛乳で普通に炊くことで、米の一粒一粒にミルクの優しいコクと風味がしっかりと染み込みます。

さらに、炊き上がったら温かいうちにパルメザンチーズと塩・こしょうを加え、しゃもじで押し付けながら粒が半分つぶれるくらいまでこねるように混ぜ合わせます。このひと手間で、もち米がしっかりとまとまり、ココットの側面に綺麗に張り付けて焼き上げるための強固で美味しい土台が完成します。

温かいうちに作業するのがきれいに仕上げるコツです。

食感と彩りを引き立てる下ごしらえの工夫

キッシュ風の中身を彩る野菜たちは、それぞれに合わせた丁寧な下ごしらえが施されています。じゃがいもはあらかじめゆでてから1cm幅のいちょう切りにし、さやいんげんは筋を取って塩ゆでしてから2cm長さに切ります。

ミニトマトは4等分のくし切りにして加えることで、加熱した際に心地よい酸味とジューシーな果汁が卵液に溶け出します。これらの野菜を、ココットに敷き詰めたもち米のカップの中にバランスよく配置することで、断面の美しさはもちろん、食べたときの食感のアクセントや味わいの奥行きが格段にアップします。

すべての素材が調和する絶妙な組み合わせです。

選べる加熱方法で手軽に実践できる蒸し焼き

仕上げの加熱には、ダッチオーブンを用いた本格的な蒸し焼きのほか、ライフスタイルや調理器具に合わせて選べる柔軟性があります。ココットに具材と卵液を入れて蓋をし、ダッチオーブンに並べて2〜3cm深さの水を注ぎ、蓋の上にも炭を置いて18〜20分間蒸し焼きにします。

もしダッチオーブンや蓋つきのココットがない場合でも、160℃のオーブンで18〜20分間加熱したり、フライパンに2〜3cm深さの湯を沸かしてココットにラップをして並べ、蓋をして中火で20分間程蒸し焼きにしたりすることが可能です。環境を選ばずに誰でも美味しく作れる工夫が詰まっています。

スポンサーリンク

最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

もちもちとした食感とチーズの濃厚なコク、そして牛乳で炊いたもち米の優しい甘みが広がるこのキッシュ風には、すっきりとしながらもフルーティーな白ワインが非常によく合います。

例えば、フランス産のシャブリや、イタリア産のすっきりとしたピノ・グリージョなどをよく冷やして合わせると、ワインの心地よい酸味がチーズや生クリームのまろやかさを爽やかに洗い流し、次の一口がさらに美味しく感じられます。

また、お酒を控えたい場合には、温かいレモンティーや、すっきりとした味わいのウーロン茶を合わせることで、料理自体のリッチな味わいを引き立てつつ、後味をさっぱりとまとめてくれるためおすすめです。

スポンサーリンク

保存テクニックと温め直し方

食べきれずに残ってしまった場合は、ココットから取り出すか、あるいはしっかりと粗熱を取ってから乾燥しないように一つずつラップに包み、冷蔵庫で保存してください。保存期間の目安としては、翌日中にはお召し上がりいただくのが安心です。

温め直す際は、電子レンジで軽く加熱するか、トースターやオーブンで表面をカリッとさせると、出来立てのようなもちもち感とチーズの風味を再び楽しむことができます。

スポンサーリンク

このレシピのまとめと栄養のポイント

大宮勝雄さんのアイデアが光る「もちもち!野菜とチーズのキッシュ風」は、パイ生地の代わりに牛乳で炊いたもち米を土台にするという、これまでにない新しいスタイルのキッシュです。

2時間浸水させたもち米を牛乳で炊き上げ、パルメザンチーズや塩・こしょうを加えてこねることで、香ばしくもっちりとしたタルトカップを作り上げます。その中に、ゆでたじゃがいもやさやいんげん、フレッシュなミニトマトを並べ、卵と生クリーム、パルメザンチーズ、ピザ用チーズを合わせた濃厚な卵液を流し込みます。

ダッチオーブンやオーブン、さらには身近なフライパンを使った蒸し焼きにも対応しており、それぞれの環境に合わせて手軽に本格的な味わいを楽しむことができます。外側はもちっと香ばしく、中は具だくさんでクリーミーな仕上がりは、おもてなしの食卓や休日のブランチにもぴったりです。

ぜひご家庭で挑戦して、その新食感の美味しさを体験してみてください。

タイトルとURLをコピーしました