【大宮勝雄さんのレシピ】トルテリーニ風 水ギョーザの作り方

トルテリーニ風 水ギョーザ 大宮勝雄さんのレシピ

本ページはプロモーションが含まれています。

スポンサーリンク

大宮勝雄さんのレシピをご紹介します。今回は、もっちりとした手打ちの皮で鶏ささ身や野菜の具材を包み込んで茹で上げる、本格的なトルテリーニ風の水ギョーザの作り方です。市販のギョーザの皮でも作ることができますが、今回は強力粉や薄力粉などを組み合わせて作るこだわりの手打ち皮の工程からしっかりと解説します。

具材には鶏ささ身、たまねぎ、にんじん、マッシュルームを使い、バターや牛乳、ブールマニエを合わせてコク深く仕上げたホワイトソースベースのフィリングを包み込みます。

茹で上げたアツアツの水ギョーザに、エクストラバージンオリーブ油やバルサミコ酢、パルメザンチーズなどを合わせることで、イタリアンな雰囲気を存分に楽しめる贅沢な一皿に仕上がります。おもてなしや特別な日の食卓にもぴったりな、大宮勝雄さんならではのアイディアが詰まったレシピをぜひご自宅で試してみてください。

Servings

4

servings
Prep time

1

hour 
Cooking time

15

minutes
Calories

480

kcal
Total time

75

minutes

大宮勝雄さんのレシピをご紹介します。今回は、もっちりとした手打ちの皮で鶏ささ身や野菜の具材を包み込んで茹で上げる、本格的なトルテリーニ風の水ギョーザの作り方です。市販のギョーザの皮でも作ることができますが、今回は強力粉や薄力粉などを組み合わせて作るこだわりの手打ち皮の工程からしっかりと解説します。

材料

  • 鶏ささ身 3本(200g)

  • たまねぎ 1/4コ(85g)

  • にんじん 1/4本(50g)

  • マッシュルーム 4コ(50g)

  • 牛乳 カップ1

  • ピザ用チーズ 適量

  • 強力粉(打ち粉。)

  • こしょう

  • バター(食塩不使用)

  • 【A】市販のギョーザの皮でもよい。

  • 【B】

  • 強力粉 100g

  • 薄力粉 50g

  • 溶き卵 1+1/2コ分

  • 塩 1つまみ

  • オリーブ油 小さじ1弱

  • 【ブールマニエ】つくりやすい分量。

  • 小麦粉 50g

  • バター(食塩不使用/常温に戻す) 50g

  • 【C】

  • 塩 適量

  • エクストラバージンオリーブ油 適量

  • バルサミコ酢 適量

  • パルメザンチーズ(薄切り) 適量

  • 黒こしょう(粗びき) 適量

  • パセリ(みじん切り) 適量

作り方

  • 皮をつくる。ボウルにざるを重ね、混ぜ合わせた【B】をふるう。真ん中をあけて【A】の残りの材料を入れ、菜箸4本で混ぜる。大体まとまったら手でこね、打ち粉をしながら生地をまとめる。こね台に移し、打ち粉をしながら生地を押すように練り、なめらかになったら丸める。十文字に切り込みを入れ、手で真ん中の切り目から外側に向かって4方向に生地を広げる。麺棒で真ん中から外側へ向かって上下左右にのばし、5mm厚さになったらラップではさんで冷蔵庫に約1時間おく。
  • ポイント
  • ◆生地は4方向にのばす◆ 十文字に切り目を入れ、手で4方向に軽く広げてから麺棒を使う。のばしやすく、厚みや形を整えやすい。
  • 冷蔵庫から 1 を取り出し、こね台に打ち粉をしながら、麺棒で生地を2mm厚さにのばす。再び、打ち粉をし、5~10分間そのままおいて表面を乾かす。直径10cmのセルクル型で生地を抜き、生地がくっつかないように打ち粉をしながらバットに入れる。途中、生地が抜けにくくなったら打ち粉をして生地を丸め直し、2mm厚さにのばして型で抜く。ラップをし、冷蔵庫に15分間おく。
  • 耐熱皿に【ブールマニエ】の小麦粉を広げ、ラップをせずに電子レンジ(600W)に1~2分間かけ、ボウルにざるを重ねてふるう。小麦粉が温かいうちにバターを加え、へらで混ぜる。まとまったらラップで包む。
  • ポイント
  • ◆小麦粉は電子レンジにかける◆ 小麦粉の水分をとばし、ざるでふるうひと手間が大切。仕上がりの舌ざわりがなめらかになり、コクが出る。
  • ささ身は、筋があれば取って約1cm角に切り、塩・こしょう各少々をふる。たまねぎとにんじんも約1cm角に切り、マッシュルームは根元を除いて約1cm角に切る。
  • フライパンにバター35gを入れて中火にかけ、 4 のにんじん、たまねぎ、マッシュルームの順に加えて炒め、塩・こしょう各少々をふる。しんなりしてきたら牛乳を加え、沸いたら火を止めて混ぜ合わせる。弱火にかけて 3 の【ブールマニエ】25gを加え、ゆっくり溶かしながら煮る。全体にとろみがついたら火を止めて 4 のささ身を加え、混ぜ合わせながら余熱で火を入れる。バター適量を塗ったバットに移して平らにならし、表面にラップをする。粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、冷たくなるまで冷やす。
  • ポイント
  • ◆ささ身は最後◆ ささ身に火を入れすぎると堅くなり、パサつきの原因に。余熱を利用することでしっとり仕上がる。
  • 2 の皮を1枚手に取り、皮全体に指で水をつける。 5 を約大さじ1とピザ用チーズ少々をのせ、半分に折って口をしっかり閉じ、端と端を合わせる。残りも同様につくる。
  • 鍋に湯を沸かして3%の塩を入れ、沸騰したら 6 を加える。弱火で2~3分間ゆで、浮いてきたら取り出す。水けをきって皿に盛り、【C】を順にふる。

メモ

  • 大宮勝雄さんのレシピ (トルテリーニ風 水ギョーザ)
スポンサーリンク

トルテリーニ風 水ギョーザを美味しく作る3つの極意

生地は4方向にのばして整える

皮の生地をこね台に移してなめらかになったら丸め、十文字に切り込みを入れます。手で真ん中の切り目から外側に向かって4方向に生地を広げ、麺棒で真ん中から外側へ向かって上下左右にのばしていきます。このひと手間で生地がのばしやすくなり、厚みや形をきれいに整えやすくなります。

5mm厚さになったらラップではさんで冷蔵庫に約1時間おきます。

小麦粉は電子レンジにかける

ブールマニエを作る際、耐熱皿に小麦粉を広げ、ラップをせずに電子レンジ(600W)に1〜2分間かけ、ボウルにざるを重ねてふるいます。小麦粉の水分をとばし、ざるでふるうこのひと手間を行うことで、仕上がりの舌ざわりがなめらかになり、コクが増します。

温かいうちにバターを加えてへらで混ぜ、ラップで包んで使用します。

ささ身は最後に入れて余熱で火を通す

具材のささ身は、筋を取って約1cm角に切り、塩・こしょう各少々をふっておきます。フライパンで他の野菜と牛乳、ブールマニエを合わせてとろみをつけた後、火を止めてからささ身を加えます。

混ぜ合わせながら余熱で火を入れることで、ささ身に火を入れすぎて堅くなるのを防ぎ、パサつきを抑えてしっとりした食感に仕上げることができます。

スポンサーリンク

最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

大宮勝雄さんのトルテリーニ風水ギョーザには、すっきりとした酸味と爽やかな果実味を持つ白ワインが非常によく合います。

特にイタリア産のピノ・グリージョやシャルドネなどは、牛乳やバター、チーズを使ったコクのあるホワイトソース風のフィリングや、仕上げにかけるバルサミコ酢やエクストラバージンオリーブ油の風味を心地よく引き立ててくれます。

ワインの軽やかな口当たりが、もっちりとした手打ち皮の食感やささ身の旨みを引き立て、最後まで飽きずに美味しく楽しむことができます。

スポンサーリンク

保存テクニックと温め直し方

作った水ギョーザの具や包んだ状態のものは、乾燥を防ぐためにしっかりとラップで包むか密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。包む前の皮やフィリングは、それぞれ適切な状態で冷蔵保存し、できるだけ早めに調理して食べることをおすすめします。

茹で上げたものは乾燥しやすいため、すぐに食べるのが最適ですが、保存する場合は乾燥しないよう密閉して冷蔵し、温め直して召し上がってください。

スポンサーリンク

このレシピのまとめと栄養のポイント

大宮勝雄さんのレシピによるトルテリーニ風水ギョーザは、粉から手打ちする本格的な皮の食感と、鶏ささ身や野菜、バター、牛乳、チーズが織りなす濃厚で上品な味わいが魅力の一品です。強力粉と薄力粉を合わせたこだわりの生地を丁寧にのばし、セルクル型で抜いて皮を作ります。

具材には細かく切ったささ身や野菜を使い、ブールマニエを加えたホワイトソースベースのソースでコクを出して冷やし固めます。包み終えた水ギョーザを塩を入れた熱湯でゆで、オリーブ油やバルサミコ酢、パルメザンチーズをかけて仕上げることで、本格的なイタリアンのような味わいを家庭で手軽に楽しむことができます。

ぜひ手順に沿って丁寧に作り、極上の味わいをご堪能ください。

タイトルとURLをコピーしました