【落合務さんのレシピ】なすのはさみ揚げイタリア風の作り方

なすのはさみ揚げイタリア風 落合務さんのレシピ

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落合務さんのレシピをご紹介します。今回お届けするのは、イタリアンの巨匠である落合務さんが手がける「なすのはさみ揚げイタリア風」です。

ジューシーな小なすの間に、旨味たっぷりの合いびき肉やパルメザンチーズを合わせた特製タネをたっぷりと挟み込み、ビールや炭酸水を使った軽やかな衣にくぐらせてカラッと香ばしく揚げた一品です。

さらに、細ねぎやイタリアンパセリ、レモン汁などをフードプロセッサーでペースト状にした爽やかな「ねぎソース」を下に敷き、揚げたてのエレガントな味わいを引き立てます。

素材の持ち味を最大限に活かしながら、イタリアンならではのアクセントを加えた落合務さん直伝の本格的な味わいを、ぜひご自宅の食卓でゆっくりとお楽しみください。

Servings

4

servings
Prep time

25

minutes
Cooking time

15

minutes
Calories

385

kcal
Total time

40

minutes

落合務さんのレシピをご紹介します。今回お届けするのは、イタリアンの巨匠である落合務さんが手がける「なすのはさみ揚げイタリア風」です。

材料

  • 小なす 20コ

  • 揚げ油

  • 【タネ】

  • 合いびき肉 200g

  • イタリアンパセリ(みじん切り) 少々(なければパセリでも。)

  • パルメザンチーズ 大さじ2

  • 卵 2コ

  • パン粉 大さじ2

  • オリーブ油 小さじ2

  • 塩 少々

  • こしょう 少々

  • 【衣】

  • 小麦粉(薄力粉) カップ1

  • ビール カップ2/3~1(または炭酸水か水)

  • 塩 少々

  • 【ねぎソース】

  • 細ねぎ 60g

  • イタリアンパセリ(みじん切り) 大さじ4(なければパセリでも。)

  • レモン汁 1コ分

  • オリーブ油(エクストラバージン) 小さじ2

  • ごま油 小さじ2/3

  • 塩 小さじ2/3

作り方

  • 【ねぎソース】をつくる。細ねぎは小口切りにし、イタリアンパセリは粗みじんに切る。ほかの材料とともにフードプロセッサーかミキサーにかけ、ペースト状にする。
  • ボウルに【タネ】の材料を入れて全体をよく混ぜ合わせる。
  • なすはガクを取り、中心に切り込みを入れる。 2 の【タネ】(1コ10g強見当)をはさむ。
  • 【衣】の材料を合わせて 3 のなすを通し、170~180℃に熱した揚げ油でカラッと揚げる。
  • 器に【ねぎソース】を敷き、 4 を盛る。

メモ

  • 落合務さんのレシピ (なすのはさみ揚げイタリア風)
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なすのはさみ揚げイタリア風を美味しく作る3つの極意

ねぎソースをペースト状にしてなすの下に敷く

細ねぎとイタリアンパセリに、レモン汁、オリーブ油、ごま油、塩を加え、フードプロセッサーかミキサーにかけてしっかりとペースト状にするのがこのレシピの大きな特徴です。なめらかに仕上げることで、器に敷いたときにソースが美しく広がり、揚げたてでアツアツのなすのはさみ揚げと絶妙に絡み合います。

酸味と香ばしさが全体の味わいをキリッと引き締めてくれます。

なすの中心に切り込みを入れてタネをはさむ

小なすのガクを取り除いたあと、中心にしっかりと切り込みを入れます。そこに、合いびき肉、イタリアンパセリ、パルメザンチーズ、卵、パン粉、オリーブ油、塩、こしょうをしっかりと混ぜ合わせたタネを、1コあたり10g強の目安で隙間なくきれいに挟み込んでいきます。

なすとタネの一体感を生み出すことで、加熱したときに肉汁と旨味がしっかりと閉じ込められます。

170〜180℃の油でカラッと揚げる

小麦粉とビールまたは炭酸水、塩を合わせた衣の材料をしっかりと混ぜ合わせ、タネを挟んだなすをくぐらせます。その後、170〜180℃に熱した揚げ油の中に静かに入れ、全体がカラッとするまで丁寧に揚げていきます。

適切な温度を保つことで、衣はサクサクとした軽い食感に仕上がり、中のなすはトロリとしたジューシーな食感に落ち着きます。

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最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

落合務さんの「なすのはさみ揚げイタリア風」には、爽やかな酸味とすっきりとした飲み口を持つ白ワインが非常によく合います。特に、イタリア産のキリッとした辛口白ワインであるヴェルメンティーノやソアヴェなどを合わせていただくと、レモン汁やハーブが香る特製ねぎソースの爽快な酸味と絶妙に調和します。

また、揚げたての香ばしい衣の油をワインの酸がすっきりと洗い流してくれるため、最後まで飽きることなく美味しくお召し上がりいただけます。少し冷やして楽しむことで、料理全体の味わいがより一層引き立ちます。

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保存テクニックと温め直し方

お召し上がりきれなかった場合は、粗熱をしっかりと取ってから密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。お召し上がりの際は、電子レンジで軽く温めたあとにトースターで数分焼き直すと、衣のサクサクとした食感をある程度蘇らせることができます。

ただし、揚げ立ての風味やねぎソースのフレッシュな味わいを損なわないためにも、できるだけ調理したその日のうちにお召し上がりいただくことをおすすめいたします。

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このレシピのまとめと栄養のポイント

落合務さんのレシピによる「なすのはさみ揚げイタリア風」は、小なすのジューシーな食感と肉の旨味が詰まったタネのコンビネーションが素晴らしい一品です。ビールや炭酸水を使った軽やかな衣で包み、170〜180℃の油でカラッと揚げることで、サクサクとした食感を楽しめます。

さらに、細ねぎやレモン汁などをペースト状にした特製ねぎソースを敷くことで、全体の味わいが爽やかにまとまります。特別な日の食卓や、おもてなしの一皿としても大変喜ばれる、落合務さんのこだわりが光る魅力的なイタリアンメニューです。

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