2026年7月31日放送の「DAIGOも台所」で紹介された、山本ゆりさんのレシピ「包丁不要!納豆パスタ」をご紹介します。毎日の食事作りで、洗い物を少しでも減らしたい、手軽に美味しいものを食べたいという時にぴったりの一品です。
このレシピの最大の魅力は、その名の通り「包丁を一切使わない」という手軽さにあります。スパゲッティは専用の容器を使って電子レンジで加熱するため、大きな鍋でお湯を沸かす手間もかかりません。
さらに、味の決め手となるソースは、鶏ガラスープの素、砂糖、しょうゆ、マヨネーズ、ごま油をボウルで混ぜ合わせるだけというシンプルさ。和風の旨味にマヨネーズのコクとごま油の香ばしさが加わり、納豆との相性も抜群です。
刻みねぎと刻みのりをトッピングすれば、見た目も風味も本格的な和風パスタがあっという間に完成します。忙しい日のランチや、疲れて帰ってきた日の夜食など、すぐに美味しいものが食べたい時に大活躍間違いなしの素晴らしいアイデアレシピです。ぜひご自宅で試してみてください。
【DAIGOも台所】本気の豚もやし卵炒めの作り方山本ゆりさんのレシピ2026年7月31日
Course: 主食Cuisine: 和食1
servings3
minutes10
minutes540
kcal13
minutes「DAIGOも台所」で紹介された、山本ゆりさんのレシピ「包丁不要!納豆パスタ」をご紹介します。毎日の食事作りで、洗い物を少しでも減らしたい、手軽に美味しいものを食べたいという時にぴったりの一品です。
材料
納豆(小粒) 1パック
スパゲッティ 100g
水 300ml
塩 ふたつまみ
顆粒鶏ガラスープの素 小さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1
マヨネーズ 小さじ1
ごま油 小さじ1
刻みねぎ 適量
刻みのり 適量
作り方
- スパゲッティはレンジ専用の容器に入れ、分量の水と塩を加えて600Wの電子レンジで袋の表示時間プラス3分加熱する。
- ボウルに鶏ガラスープの素、砂糖、しょうゆ、マヨネーズ、ごま油を合わせる。
- 納豆は付属のたれを入れて混ぜておく。
- 1の湯をきり、スパゲッティを2に入れて和え、器に盛り、3の納豆をのせ、刻みねぎと刻みのりを散らす。
メモ
- 山本ゆりさんのレシピ (包丁不要!納豆パスタ)
包丁不要!納豆パスタを美味しく作る3つの極意
電子レンジ加熱は表示時間プラス3分で芯まで完璧な仕上がりに
スパゲッティを電子レンジで茹でる際、袋の表示時間よりも「プラス3分」長く加熱することがこのレシピの重要なポイントです。電子レンジ専用の容器を使って水から加熱する場合、鍋でたっぷりのお湯を使って茹でるのとは熱の伝わり方が異なります。
そのため、表示時間通りだと芯が残りすぎて硬い食感になってしまうことがあります。プラス3分加熱することで、お湯で茹でたときと同じような、もっちりとした適度なアルデンテの食感を実現できます。また、塩をふたつまみ加えることでパスタ自体に下味がつき、ソースと和えたときの味のなじみが格段に良くなります。
茹で上がる前にボウルで調味料を全て合わせ、コクと旨味のベースを作る
茹で上がったスパゲッティを素早く味付けするために、加熱している間にボウルで調味料(鶏ガラスープの素、砂糖、しょうゆ、マヨネーズ、ごま油)をあらかじめ混ぜ合わせておくことが大切です。
鶏ガラスープの和風の旨味に、しょうゆの塩気、砂糖のほんのりとした甘み、マヨネーズのまろやかなコク、そしてごま油の豊かな香りが一体となり、奥深い味わいのソースが完成します。マヨネーズを加えることでパスタがくっつきにくくなり、なめらかな口当たりになります。
熱々のスパゲッティを入れた瞬間に香りが立ち上がり、ムラなくしっかりと味が絡みます。
納豆は付属のたれを混ぜ合わせてからトッピングし、風味を引き立てる
トッピングの主役である納豆は、あらかじめ付属のたれを入れてしっかりと混ぜ合わせておくことが美味しく仕上げるコツです。納豆をよくかき混ぜることで糸が白くふんわりとし、空気を多く含んで口当たりが滑らかになります。
付属のたれをしっかりと馴染ませることで、納豆自体にしっかりと味がつき、ボウルで作ったベースのソースと合わせたときに味がぼやけず、見事な相乗効果を生み出します。仕上げにのせることで納豆の風味が損なわれず、食べる直前にパスタと絡めながらいただくことで、一口ごとに違った味わいの変化を楽しむことができます。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
この「納豆パスタ」は、和風の旨味とマヨネーズのコク、ごま油の香ばしさが特徴的なしっかりとした味わいのため、スッキリとした飲み口のお酒や、さっぱりとした副菜がよく合います。
ワインを合わせるなら、和の調味料と相性の良い軽めの白ワイン、例えばソーヴィニヨン・ブランや、スッキリとした辛口のスパークリングワインがおすすめです。爽やかな酸味が納豆やマヨネーズの濃厚さを程よくリセットしてくれます。
また、ビールやハイボール、冷たい緑茶やほうじ茶といった日常的な飲み物とも素晴らしい相性を見せます。副菜には、トマトと豆腐のサラダや、大根のシャキシャキとした和え物など、火を使わずにさっと作れる冷たい前菜を添えると、献立全体のバランスが良くなり、最後まで飽きずに美味しく楽しむことができます。
保存テクニックと温め直し方
納豆パスタは、出来立ての温かいうちにお召し上がりいただくのが最も美味しい食べ方です。時間が経つとパスタが水分を吸って伸びてしまい、納豆のネバネバとした食感やごま油の風味も損なわれてしまうため、作り置きや冷蔵保存には向いていません。
どうしても保存したい場合は、ソースとパスタを和える前の状態で別々にしておき、食べる直前にパスタを温め直し、納豆とソースを絡めるようにしてください。基本的には食べる分だけをその都度、手軽に作ることを強くおすすめします。
このレシピのまとめと栄養のポイント
2026年7月31日の「DAIGOも台所」で登場した山本ゆりさんの「包丁不要!納豆パスタ」は、忙しい現代人のニーズに完璧に応える素晴らしいレシピです。
包丁やまな板を一切使わず、火すら使わずに電子レンジだけで完結するため、料理初心者の方でも失敗なく作ることができ、何より後片付けが圧倒的に楽なのが最大の魅力です。手軽さだけでなく、鶏ガラスープの素、マヨネーズ、ごま油を巧みに組み合わせたソースは、誰もがやみつきになる濃厚で奥深い味わいを実現しています。
納豆の旨味と薬味の香りが重なり合い、まるでお店で食べる和風パスタのような完成度の高さを誇ります。時間がない時、疲れている時、それでも美味しいものが食べたいという時に、ぜひこの画期的なレシピを活用して、至福の食事タイムを楽しんでください。
