2026年9月2日のNHK『きょうの料理』で放送された、タサン志麻さん(しまさん)の小さな台所 火入れレッスン・野菜編「にんじんと豚肉煮込み」のレシピを紹介します。
今回の今日の料理では、”伝説の家政婦”として知られる料理家の志麻さんが、四季を通して料理を楽しむヒントをくれる”タサン志麻の小さな台所”シリーズで、「野菜の火入れ」を教わります。
野菜をゆでるときのお湯の量は?火加減は?青菜をシャキッと炒めるコツは?きのこ炒めはなぜべちゃっとしてしまうの?などの疑問に、志麻さんが答えてくれました。
人参と豚肉煮込みは、にんじんをたっぷり食べるためのフランスの牛肉煮込み料理「ブッフ・オ・キャロット」を、豚肉でアレンジした一品!にんじんの甘さを存分に堪能できます。
この記事では、タサン志麻さんの「にんじんと豚肉煮込み」のレシピをまとめます。
(画像はイメージです)
【きょうの料理】にんじんと豚肉煮込みのレシピ タサン志麻さん小さな台所
Course: にんじんと豚肉煮込みCuisine: にんじんと豚肉煮込み4
servings10
minutes1
hour30
minutes2430
kcal1
hour40
minutes2026年9月2日(作りやすい分量)
材料
豚肩ロース肉(塊) 800g
にんじん 6~8本(細めのものがおすすめ)
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個分
白ワイン カップ1/4
固形スープの素(洋風) 1個
タイム(生) 1枝
ローリエ 1枚
塩 適量
こしょう 適量
サラダ油 大さじ2
作り方
- にんじんは2~3cm厚さの輪切りにする。玉ねぎはみじん切りする。
- 豚肉は5cm角に切り、塩大さじ1/2弱(肉の重さの1%)、こしょう適量をしっかりとすり込む。
- 鍋にサラダ油大さじ1と豚肉を脂身を下にして入れ、中火にかけて焼き色をつけたら、上下を返しながら全面に焼き色をつけ、火を止めていったん取り出す。
★Point 肉が鍋に張りついているときは、動かさずそのまま焼く。自然にはがれるようになったら、焼き色がついたサイン! - 同じ鍋にサラダ油大さじ1、玉ねぎを入れ、弱火にかけて炒める。
★Point 玉ねぎを炒めて出てくる水分で、鍋底についた肉のうまみを浮き上がらせる! - 豚肉を戻し入れ、白ワイン、ヒタヒタの水を加えて強火にする。
- 沸騰したら弱火にして、にんじん、固形スープの素、タイム、ローリエを加え、ふたをして1時間~1時間30分間煮込む。
★Point 煮込むときは軽く沸騰している状態を保つ。時間は好みで調整する。長いほどにんじんが柔らかく、クタクタに! - 味をみて薄ければ塩・こしょう各適量で調えて完成!
メモ
- きょうの料理 志麻さんのレシピ にんじんと豚肉煮込み
タサン志麻さんについて
志麻さんは「伝説の家政婦」の異名を持つ人気料理家です。
大阪あべの・辻調理師専門学校とそのフランス校を卒業後、フランスの三つ星レストランで修業。帰国後は日本の老舗フレンチレストランなどで料理人として活躍されました。
その輝かしいキャリアから一転、結婚を機にフリーランスの家政婦へ転身。このキャリアチェンジが、志麻さんを「予約が取れない伝説の家政婦」として世に送り出すことになります。ご家庭にある食材や調理器具を使い、プロの味を再現するスタイルが多くの支持を集めました。
2017年からは『沸騰ワード10』に登場。家政婦の契約時間である3時間で、十数品の絶品料理を次々と完成させる驚異的な調理スピードと技術で一躍有名に。
現在は、フランス人の夫ロマンさんと3人のお子さんを育てながら、子育てと料理家としての活動を両立。著書のレシピ本は次々とベストセラーとなり、累計発行部数は220万部を突破しています。
きょうの料理のレシピ
【きょうの料理】タサン家の野菜ボウルのレシピ タサン志麻さん小さな台所2026年9月2日
【きょうの料理】小松菜のソテーときのこのソテーのレシピ タサン志麻さん小さな台所2026年9月2日
まとめ
きょうの料理で放送された、「にんじんと豚肉煮込み」のレシピをまとめました。
ぜひ試してみたいです♪
番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:浅野里香、後藤繁榮、安藤佳祐、岩槻里子、片山千恵子、北郷三穂子、後藤繁榮、松尾剛、山本美希ほか
公式HP:きょうの料理HP
