今回は大人気料理コラムニストの山本ゆりさんがテレビ番組「DAIGOも台所」で紹介された、本気の豚もやし卵炒めのレシピをご紹介します。身近な食材である豚こま切れ肉ともやし、卵を使い、誰もが満足できるボリューム満点の一品に仕上げられています。
絶妙な下味や合わせ調味料のバランスによって、いつもの炒め物がワンランク上の味わいに生まれ変わります。忙しい日でも手軽に作れるスピード感がありながら、しっかりとした旨味と食べ応えを感じられるのが大きな魅力です。
お財布に優しい食材だけで作れるため、毎日の献立やお助けメニューとしても大活躍すること間違いなしの素晴らしいレシピとなっています。
【DAIGOも台所】本気の豚もやし卵炒めの作り方山本ゆりさんのレシピ2026年7月17日
Course: 主菜Cuisine: 中華2
servings10
minutes10
minutes380
kcal20
minutes今回は大人気料理コラムニストの山本ゆりさんがテレビ番組「DAIGOも台所」で紹介された、本気の豚もやし卵炒めのレシピをご紹介します。身近な食材である豚こま切れ肉ともやし、卵を使い、誰もが満足できるボリューム満点の一品に仕上げられています。
材料
卵2個
豚こま切れ肉150g
もやし1袋(200g)
片栗粉小さじ1
ごま油小さじ1
塩適量
こしょう適量
刻みねぎ適量
サラダ油適量
【合わせ調味料】
顆粒鶏ガラスープの素小さじ2
酒大さじ1
しょうゆ小さじ1/2
【豚肉の下味】
酒小さじ1
しょうゆ小さじ1
おろしにんにく小さじ1/4(チューブの場合2cm)
塩少量
こしょう適量
片栗粉大さじ1/2
作り方
- 卵は溶きほぐし塩少量を入れ別のボウルに合わせ調味料の鶏ガラスープの素酒しょうゆを混ぜ合わせる
- 豚こま切れ肉は食べやすい長さに切り豚肉の下味の酒しょうゆおろしにんにく塩こしょう片栗粉を加えてもみ込む
- フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱して溶き卵を入れ大きく混ぜて半熟状になったら取り出す
- 3のフライパンで油が足りなければ足し2を中火で焼き色がつくまで炒めもやしを加えてサッと炒め片栗粉をふり入れてからめる
- 1の合わせ調味料を加えて全体にからめ3を戻し入れてほぐしごま油を回し入れて塩こしょうで味を調え器に盛って刻みねぎをふる
メモ
- 山本ゆりさんのレシピ (本気の豚もやし卵炒め)
本気の豚もやし卵炒めを美味しく作る3つの極意
豚こま切れ肉への丁寧な下味ともみ込み
豚こま切れ肉には、酒、しょうゆ、おろしにんにく、塩、こしょう、片栗粉を加えてしっかりと手でもみ込みます。この下味をつけることで、お肉にしっかりとした下味が染み込み、加熱した際にもパサつかずにジューシーで柔らかい食感を保つことができます。
さらに片栗粉の効果で旨味がギュッと閉じ込められ、後から加える合わせ調味料や他の食材とも自然にとろみがついて絡みやすくなるため、全体の仕上がりが格段に美味しくなります。
卵をふんわりと仕上げて一度取り出す工程
フライパンにサラダ油を中火で熱して溶き卵を入れ、大きく混ぜて半熟状になったら一度取り出します。卵を完全に火を通し切ってしまうのではなく、半熟の状態で取り出すことで、卵のふんわりとした食感と滑らかな口当たりをしっかりと残すことができます。
最後に具材を戻し入れるタイミングで合わせるため、卵が硬くなりすぎず、彩りも美しくキープされ、口の中で優しい味わいがふわっと広がる絶妙な仕上がりになります。
片栗粉を使ったもやしのシャキシャキ感の維持
豚肉を炒めたあとに、もやしを加えてサッと炒め、片栗粉をふり入れてからめるという工程が大きなポイントです。
もやしは長時間炒めると水分が出て食感が損なわれてしまいますが、片栗粉をあらかじめふり入れてからめることで、もやしから出る水分を適度に抑えつつ、シャキシャキとした心地よい食感をしっかりと残すことができます。さらに、旨味を含んだタレが全体にしっかりと均一に絡まるため、最後まで美味しく食べられます。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
本気の豚もやし卵炒めには、すっきりとした爽やかな味わいのビールやハイボールが非常によく合います。豚肉の旨味とにんにくの風味、そして鶏ガラスープのコクが効いたしっかり味の炒め物に、炭酸のシュワっとした刺激が口の中をリフレッシュさせてくれます。
ワインを合わせる場合は、果実味が豊かで軽やかな白ワインや、程よい酸味のあるスパークリングワインを選ぶと、卵やごま油の風味が引き立ち、全体のバランスがさらに良くなります。カジュアルでありながら満足感のある最高の組み合わせをお楽しみいただけます。
保存テクニックと温め直し方
作り置きをする場合は、清潔な密閉保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、2〜3日以内を目安にお早めにお召し上がりください。食べる際には、電子レンジなどでしっかりと中心まで再加熱してからお召し上がりください。
なお、もやしは時間が経つと水分が出やすいため、調理後はなるべく出来立てのシャキシャキとした食感が残っているうちに味わうのが一番おすすめですが、保存した際も温め直すことで美味しくいただけます。
このレシピのまとめと栄養のポイント
今回は山本ゆりさんが「DAIGOも台所」で紹介された、本気の豚もやし卵炒めのレシピをご紹介しました。豚こま切れ肉を丁寧な下味でもみ込み、ふんわりと炒めた卵を一度取り出してから、もやしと一緒に香ばしく炒め合わせるのが特徴です。
鶏ガラスープの素ベースの合わせ調味料と片栗粉のとろみにより、旨味がギュッと詰まった抜群の美味しさに仕上がります。お財布に優しい食材で手軽に作れるボリューム満点のおかずとして、毎日の食卓のレパートリーにぜひ取り入れてみてください。誰でも失敗なく美味しく作れる手軽さも魅力の、大満足間違いなしの一品です。
