今回ご紹介するのは、栗原はるみさん直伝の「薬味たっぷり あじの南蛮漬け」レシピです。新鮮なあじをカラッと揚げて、特製の甘酸っぱいタレに漬け込む、食欲をそそる一品。たっぷりの薬味と一緒にいただくことで、風味豊かでさっぱりとした味わいが楽しめます。ご飯のおかずにはもちろん、お酒のお供にもぴったり。暑い季節にも美味しくいただける、栗原はるみさんならではの南蛮漬けを、ぜひご家庭でお試しください。揚げたてのアジに味が染み込み、時間が経つほど美味しくなるので、作り置きにもおすすめです。栗原はるみさんの愛情がたっぷり詰まった、この南蛮漬けで、食卓を華やかに彩りましょう。
【栗原はるみさんのレシピ】薬味たっぷり あじの南蛮漬けの作り方
Course: 主菜Cuisine: 和食4
servings20
minutes15
minutes450
kcal35
minutes今回ご紹介するのは、栗原はるみさん直伝の「薬味たっぷり あじの南蛮漬け」レシピです。新鮮なあじをカラッと揚げて、特製の甘酸っぱいタレに漬け込む、食欲をそそる一品。たっぷりの薬味と一緒にいただくことで、風味豊かでさっぱりとした味わいが楽しめます。ご飯のおかずにはもちろん、お酒のお供にもぴったり。
材料
あじ(三枚におろしたもの) 8匹分(正味450g)
たまねぎ 1/2コ(100g)
ピーマン 2コ
みょうが 3コ
しょうが 30g
青じそ 20枚
【A】
だし カップ1
酢 カップ3/4
砂糖 大さじ4
しょうゆ 大さじ3
赤とうがらし(小口切り) 1~2本分
塩 少々
こしょう 少々
小麦粉 大さじ3~4
揚げ油
作り方
- たまねぎは薄切りにする。ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を取り、縦に細切りにする。みょうが、しょうがはせん切りにする。青じそは縦半分に切ってから横にせん切りにする。
- 【A】をバットなどに混ぜ合わせ、漬け汁をつくる。
- あじはあれば骨を取り、塩・こしょうをふる。ポリ袋に小麦粉とあじを入れ、口を閉じて振り、全体にまぶす。 ! ポイント ポリ袋に空気を入れてふくらませてから振ると、まんべんなくまぶせる。
- 揚げ油を180℃に熱し、あじをカリッとするまで揚げる。油をよくきり、熱いうちに 2 に漬ける。
- たまねぎとピーマンを軽く合わせてから 4 にのせ、赤とうがらしを散らす。表面に貼りつけるようにラップをし(落としラップ)、冷蔵庫に1~2時間おいて味をなじませる。食べる直前にみょうが、しょうがを合わせて加え、青じそを散らす。 ! ポイント 落としラップをすると、味がよりしみ込む。
メモ
- 栗原はるみさんのレシピ (薬味たっぷり あじの南蛮漬け)
薬味たっぷり あじの南蛮漬けを美味しく作る3つの極意
あじはポリ袋で小麦粉をまぶす
あじに小麦粉をまぶす際、ポリ袋を使うことで、全体に均一に薄くつけることができます。余分な粉がつきにくく、揚げ上がりがカリッとするのが特徴です。また、袋に空気を入れて膨らませてから振ることで、あじ同士がくっつくのを防ぎ、より綺麗に仕上がります。小麦粉をまぶすことで、揚げ油の中で水分が逃げにくくなり、ジューシーな仕上がりになるのもポイントです。
揚げ油は180℃をキープ
あじを揚げる際の油の温度は、180℃が最適です。この温度で揚げることで、表面はカリッと、中はふっくらと仕上がります。温度が低いと、あじが油を吸ってしまい、ベタッとした食感になってしまうため、注意が必要です。また、温度が高すぎると、表面だけが焦げてしまい、中まで火が通らないことがあります。温度計を使って正確に測るか、菜箸を入れた時に細かい泡が出る状態を目安にすると良いでしょう。
落としラップで味を染み込ませる
南蛮酢に漬けた後、表面に貼り付けるように落としラップをすることで、味が均一にしみ込みやすくなります。落としラップをすることで、空気に触れる面積が減り、乾燥を防ぐ効果もあります。冷蔵庫で1〜2時間おくことで、味がしっかりと馴染み、より美味しくいただけます。時間がない場合は、30分程度でも効果があります。食べる直前に薬味を加えることで、風味豊かな味わいを楽しめます。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
このあじの南蛮漬けには、キリッと冷やした辛口の白ワインがおすすめです。例えば、フランスのロワール地方で造られる「ミュスカデ」は、柑橘系の爽やかな香りとミネラル感が、あじの風味と絶妙にマッチします。また、日本の甲州ワインも、繊細な味わいが南蛮漬けの酸味と調和し、素晴らしいペアリングを楽しめます。よりカジュアルに楽しむなら、冷えた日本酒や、すっきりとした味わいの焼酎も良いでしょう。食中酒として、料理の美味しさを引き立ててくれます。
保存テクニックと温め直し方
南蛮漬けは、冷蔵庫で保存することで2〜3日美味しくいただけます。保存する際は、密閉容器に入れ、漬け汁にしっかりと浸かった状態を保つようにしましょう。時間が経つほど味が染み込み、より美味しくなります。ただし、生ものですので、保存状態には十分に注意し、早めに食べきるようにしてください。食べる際には、冷蔵庫から出して少し時間を置き、常温に戻してからいただくと、より風味が豊かに感じられます。
このレシピのまとめと栄養のポイント
栗原はるみさん直伝の「薬味たっぷり あじの南蛮漬け」は、新鮮なあじをカラッと揚げて、特製の甘酸っぱいタレに漬け込んだ、食欲をそそる一品です。たっぷりの薬味と一緒にいただくことで、風味豊かでさっぱりとした味わいが楽しめます。このレシピのポイントは、あじに小麦粉をまぶす際にポリ袋を使うこと、揚げ油の温度を180℃に保つこと、そして、落としラップで味を染み込ませることです。これらの工夫によって、あじはカリッと揚がり、味がしっかりと染み込み、美味しく仕上がります。ご飯のおかずにはもちろん、お酒のお供にもぴったり。暑い季節にも美味しくいただける、栗原はるみさんならではの南蛮漬けを、ぜひご家庭でお試しください。
