今回ご紹介するのは、料理家 栗原はるみさん直伝の「手羽中のガリガリ米粉揚げ」レシピです。外はカリカリ、中はジューシーな食感がたまらない、揚げ物好きにはたまらない一品。米粉を使うことで、他にはない独特の食感と風味を実現しています。鶏手羽中の旨味を最大限に引き出す、栗原はるみさんならではの工夫が詰まったレシピを、ぜひご家庭でお試しください。下味にじっくり時間をかけることで、鶏肉の中まで味が染み込み、より一層美味しく仕上がります。お弁当のおかずやおつまみにも最適で、冷めても美味しくいただけます。米粉の香ばしさと鶏肉の旨味が絶妙にマッチした、この絶品唐揚げを、ぜひマスターしてください。
【栗原はるみさんのレシピ】手羽中のガリガリ米粉揚げの作り方
Course: 主菜Cuisine: 和食4
servings20
minutes15
minutes450
kcal35
minutes今回ご紹介するのは、料理家 栗原はるみさん直伝の「手羽中のガリガリ米粉揚げ」レシピです。外はカリカリ、中はジューシーな食感がたまらない、揚げ物好きにはたまらない一品。米粉を使うことで、他にはない独特の食感と風味を実現しています。
材料
鶏手羽 12本
【A】
しょうゆ 大さじ3
酒 大さじ2
しょうがの搾り汁 大さじ1
にんにく(すりおろす) 大さじ1/2
【B】
米粉 大さじ3
片栗粉 大さじ2
米粉揚げ油
作り方
- 鶏手羽は手羽先と手羽中に切り分け、手羽中の裏側に骨に沿って切り込みを入れる。(手羽先はスープなど、別の料理に利用する)
- ボウルに手羽中を入れ、Aを加えてよくもみ込む。ラップをして冷蔵庫に入れ、3時間以上おいて下味をつける。
- 2 の手羽中を、揚げる30分間~1時間前に冷蔵庫から出して室温におく。 2 のボウルにBを加えてよく混ぜ、ドロッとした衣の状態にする。
- 揚げ油を170~180℃に熱する。 3 の手羽中はひとつひとつにさらに米粉をまぶし、揚げる直前にもう一度米粉をまぶしてから3~4分間揚げる。カリッとして中まで火が通ったら、網に上げて油をよくきる。
メモ
- 栗原はるみさんのレシピ (手羽中のガリガリ米粉揚げ)
手羽中のガリガリ米粉揚げを美味しく作る3つの極意
下味は冷蔵庫でじっくりと
鶏手羽中に下味をつける際、冷蔵庫で3時間以上置くことで、味がしっかりと染み込みます。醤油、酒、生姜、ニンニクの風味が鶏肉全体に行き渡り、揚げた時に奥深い味わいとなります。時間がない場合でも、最低1時間は漬け込むことをおすすめします。しっかりと下味をつけることで、冷めても美味しく、お弁当のおかずにも最適です。下味をつけた鶏肉は、冷凍保存も可能です。
揚げる直前に米粉を二度付け
揚げる直前に米粉を二度付けすることで、衣がよりガリガリとした食感に仕上がります。一度目は全体に薄くまぶし、二度目はたっぷりとまぶすことで、米粉が油を吸ってカリカリになります。揚げる直前に米粉をまぶすことで、衣が湿気るのを防ぎ、サクサクとした食感を保つことができます。米粉は、揚げ油の中で disperses しにくいため、油が汚れにくいというメリットもあります。
揚げ油の温度管理
揚げ油の温度は170~180℃に保つことが重要です。温度が低すぎると、衣が油を吸ってベタベタになり、高すぎると焦げてしまいます。温度計を使って正確に測るか、菜箸を油に入れて、細かい泡が立ってくる状態を目安にしてください。揚げ時間は3~4分が目安ですが、鶏肉の大きさによって調整してください。中まで火が通っているかを確認するために、竹串を刺して透明な肉汁が出てくるか確認しましょう。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
この手羽中のガリガリ米粉揚げには、キリッと冷やした辛口の白ワインがよく合います。例えば、フランスのロワール地方で造られるソーヴィニヨン・ブランは、柑橘系の爽やかな香りとミネラル感が、鶏肉の旨味を引き立てます。また、日本の甲州ワインもおすすめです。和食にも合う繊細な味わいは、米粉を使った唐揚げとの相性抜群です。ビールを合わせるなら、軽めのピルスナーや、香りの強い IPA も良いでしょう。レモンを絞って、爽やかに楽しむのもおすすめです。
保存テクニックと温め直し方
揚げた手羽中は、粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存します。冷蔵保存で2~3日程度が目安です。冷凍保存する場合は、1つずつラップで包んでから冷凍用保存袋に入れ、約1ヶ月保存可能です。温め直す際は、オーブントースターや電子レンジを使うと、美味しくいただけます。オーブントースターで温めると、カリッとした食感が復活します。電子レンジの場合は、軽くラップをかけて温めると、パサつきを防ぐことができます。
このレシピのまとめと栄養のポイント
栗原はるみさん直伝の「手羽中のガリガリ米粉揚げ」は、米粉の香ばしさと鶏肉の旨味が絶妙にマッチした、一度食べたら忘れられない味わいです。下味に時間をかけることで、鶏肉の中まで味が染み込み、より美味しく仕上がります。揚げる直前に米粉を二度付けすることで、衣がカリカリになり、他にはない食感を楽しめます。お弁当のおかずやおつまみにも最適で、冷めても美味しくいただけます。家族みんなで楽しめる、栗原はるみさん自慢のレシピを、ぜひお試しください。米粉を使うことで、小麦粉アレルギーの方でも安心して食べられるのも嬉しいポイントです。
