【平野レミさんのレシピ】ばくだんおにぎりの作り方

ばくだんおにぎり 平野レミさんのレシピ

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いつも私たちの想像を超える、楽しくて美味しい料理を届けてくれる平野レミさんのレシピをご紹介します。今回は、見た目のインパクトも抜群な「ばくだんおにぎり」です。

おにぎりといえば海苔を巻くのが一般的ですが、このレシピではなんと砕いたコーンフレークスを衣にして、少量の油で香ばしく揚げ焼きにするという驚きのアプローチをとっています。

中に包む具材も一工夫されており、お刺身用のまぐろを粗くたたき、みじん切りのパクチーやしょうゆ、煮きりみりんでしっかりと下味をつけています。パクチーの爽やかな香りとまぐろの旨味が絶妙に絡み合い、一口食べると想像以上の奥深い味わいが口いっぱいに広がります。

ご飯にも白ごまと塩が混ぜ込まれており、どこを食べても風味豊かに仕上がっています。野球ボールほどの大きなサイズで握るため、見た目の楽しさとボリューム感があり、育ち盛りのお子様のおやつや、休日の家族でのランチ、さらにはホームパーティーでのサプライズメニューとしても大活躍間違いなしの一品です。

平野レミさんのアイデアが光る、楽しくて美味しいばくだんおにぎりをぜひご家庭で体験してみてください。

Servings

2

servings
Prep time

10

minutes
Cooking time

5

minutes
Calories

535

kcal
Total time

15

minutes

いつも私たちの想像を超える、楽しくて美味しい料理を届けてくれる平野レミさんのレシピをご紹介します。今回は、見た目のインパクトも抜群な「ばくだんおにぎり」です。

材料

  • ご飯(温かいもの) 400g

  • まぐろ(刺身/赤身/切り落とし) 60g

  • コーンフレークス カップ1

  • パクチー 適宜(飾り用。)

  • 揚げ油

  • 【A】

  • パクチー(みじん切り) 大さじ2

  • しょうゆ 小さじ2

  • みりん(煮きったもの) 小さじ1

  • 【B】

  • 白ごま 大さじ2

  • 塩 小さじ1/2

作り方

  • まぐろは包丁で粗くたたいてボウルに入れ、【A】を加えて混ぜ、5分間ほどおく。
  • コーンフレークスはポリ袋に入れ、手でもんで細かく砕き、バットに広げる。
  • 大きめのボウルにご飯と【B】を入れ、サックリと混ぜる。2等分にしてラップにのせ、中心に 1 の半量をのせてボール状に握る。残りも同様にして握る。
  • ポイント
  • 野球ボールくらいの大きさだから、くずれないようにラップを使って、しっかりギュッと握る。
  • 3 のラップを外し、 2 のコーンフレークスをまぶしつける。
  • フライパンに揚げ油カップ1/2を弱めの中火で熱して 4 を入れ、転がしながら揚げる。きつね色になったら油をきって器に盛り、好みでパクチーを飾る。

メモ

  • 平野レミさんのレシピ (ばくだんおにぎり)
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ばくだんおにぎりを美味しく作る3つの極意

まぐろの漬け込みと下味

具材となるまぐろは、単にご飯に入れるのではなく、あらかじめ細かくたたいて調味料と合わせ、5分間ほどおいてしっかり下味をつけるのがポイントです。

みじん切りにしたパクチーの個性的な香りと、しょうゆの塩味、そして煮きりみりんのまろやかな甘みがまぐろの赤身にしっかりと浸透し、生臭さを抑えつつ旨味を最大限に引き出します。

たった5分という短い時間ですが、このひと手間をかけることで、外側の香ばしいご飯と衣に対して、中の具材が負けない力強い味わいを持つようになります。おにぎりを割った瞬間に広がるパクチーの香りが食欲を強烈に刺激する、重要な工程です。

ラップを使った固握り

このおにぎりは野球ボールほどの大きなサイズで作るため、形が崩れないようにラップを使ってしっかりとギュッと握ることが非常に重要です。ご飯には白ごまと塩が混ざっており、中に生のまぐろを包み込んでいるため、空気をふんわり含ませるような握り方では、後の揚げる工程でバラバラに崩れてしまう危険性があります。

ラップで全体をしっかりと包み込み、ご飯の粒同士を密着させるように力を込めてボール状に成形してください。表面を滑らかに仕上げることで、次の工程でまぶすコーンフレークスが均一に付きやすくなり、美しいきつね色の仕上がりと、どこを食べてもサクサクとした心地よい食感を生み出すことができます。

コーンフレークスの衣と揚げ焼き

衣にはパン粉ではなく、ポリ袋に入れて手で細かく砕いた甘くないコーンフレークスを使用し、フライパンに深さの少ない少量の油(カップ2分の1)を熱して転がしながら揚げ焼きにするのが最大の特徴です。

コーンフレークスを衣にすることで、パン粉よりもザクザクとしたクリスピーで軽快な食感が生まれ、とうもろこし由来の香ばしい風味がご飯と見事にマッチします。弱めの中火で焦がさないように注意しながら、おにぎりをコロコロと転がして全体がきつね色になるまで火を通します。

少ない油で調理できるため後片付けも手軽でありながら、外はサクサク、中は温かくもっちりとした極上のコントラストを楽しむことができるのです。

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最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

平野レミさんの「ばくだんおにぎり」は、コーンフレークスによる香ばしいサクサクの衣と、中に入ったまぐろとパクチーのエスニックな風味が特徴的なので、合わせる飲み物もその個性に寄り添うものがおすすめです。

ワインを選ぶなら、フレッシュでハーブのニュアンスを持つ白ワイン、特にニュージーランド産のソーヴィニヨン・ブランが素晴らしい相性を見せます。ワインの持つ青草や柑橘系の爽やかな香りが、中のパクチーの香りと同調し、揚げ物特有の油分をスッキリと洗い流してくれます。

また、ビールを合わせるなら、ホップの香りが華やかなペールエールや、軽やかな飲み口のラガービールがぴったりです。ザクザクとした衣の食感とビールの炭酸が合わさることで、爽快な喉越しを楽しむことができます。

お酒を飲まない場合は、冷たいジャスミンティーや、レモンをたっぷりと絞った炭酸水を用意すると、エスニックな風味を引き立てつつ、最後までさっぱりと美味しく食べ進めることができます。

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保存テクニックと温め直し方

この「ばくだんおにぎり」は、生魚であるまぐろを中に包んでおり、さらに衣のサクサクとした食感が最大の魅力であるため、基本的には作ってすぐに、出来立ての温かいうちにお召し上がりいただくことを強くおすすめします。

時間が経つと、ご飯の水分が外側のコーンフレークスに移行してしまい、せっかくのクリスピーな食感が失われてしまいます。また、中のまぐろの鮮度や衛生面の観点からも、常温での放置は避け、冷蔵庫や冷凍庫での長期保存には向いていません。

どうしても少し時間が空いてしまう場合は、食べる直前にオーブントースターで軽く表面を焼き直すことで、ある程度衣のサクサク感を復活させることができますが、やはり揚げたての美味しさには敵いません。

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このレシピのまとめと栄養のポイント

平野レミさんの「ばくだんおにぎり」は、定番の家庭料理であるおにぎりを、誰もが驚くようなユニークな発想で見事に昇華させた、エンターテインメント性溢れる素晴らしいレシピです。

刺身用のまぐろを香味豊かなパクチーや調味料でマリネして内側に秘め、外側には砕いたコーンフレークスをまとわせて少量の油で香ばしく揚げるという工程は、調理の過程から食べる瞬間までワクワク感を演出してくれます。

外のザクザクとした食感から始まり、白ごまが香るふっくらとしたご飯、そして中心から溢れ出す旨味たっぷりのまぐろとエスニックなパクチーの香りが口の中で見事なハーモニーを奏でます。日常の食卓をパッと明るく楽しくしてくれる、平野レミさんならではの愛情とアイデアがぎっしり詰まった一品です。

休日のランチや、特別な日のサプライズメニューとして、ぜひ作ってみてください。

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