【DAIGOも台所】卵チーズトーストの作り方山本ゆりさんのレシピ2026年8月21日

卵チーズトースト DAIGOも台所

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今回は、DAIGOも台所で紹介された山本ゆりさんのレシピ「卵チーズトースト」をご紹介します。忙しい朝や小腹が空いた時、パパッと満足感のある一品を作りたいという方にぴったりの、絶品トーストレシピです。

食パンに卵、チーズ、ハムという王道の組み合わせを、オーブントースターではなくフライパンを使って焼き上げるのが最大のポイントです。食パンの中央を指で押してくぼませ、そこに具材をのせて両面をこんがり焼くことで、外はカリッと、中は卵とチーズがとろけ合う絶妙な食感を生み出します。

マヨネーズとチーズの塩気、香ばしい焼き目が食欲をそそり、ひとくち食べればやみつきになる美味しさです。ご家庭にある定番の食材だけで、いつもの食パンがまるでカフェのメニューのようにグレードアップします。フライパンひとつで手軽に調理できるため、洗い物が少なく済むのも嬉しいポイントです。

休日のブランチにもおすすめの大満足間違いなしのひと皿ですので、ぜひお試しください。

Servings

2

servings
Prep time

2

minutes
Cooking time

3

minutes
Calories

470

kcal
Total time

5

minutes

今回は、人気料理コラムニストの山本ゆりさんのレシピ「卵チーズトースト」をご紹介します。忙しい朝や小腹が空いた時、パパッと満足感のある一品を作りたいという方にぴったりの、絶品トーストレシピです。

材料

  • 食パン(6枚切り) 2枚

  • 卵 2個

  • マヨネーズ 適量

  • ロースハム 2枚

  • ピザ用チーズ 適量

  • 塩 適量

  • ドライパセリ 適量

  • サラダ油 適量

作り方

  • 食パンを指で押してくぼませる。
  • 1にマヨネーズ、ピザ用チーズ少量を全体にかけ、ロースハムをのせる。
  • フライパンにサラダ油を熱し、2を並べて卵を落とし、塩、ピザ用チーズをのせ、弱火~中火で1分30秒ほど焼き、こんがりしたら裏返し、油を足して更に1分30秒ほど焼いて器に盛り、ドライパセリをふる。

メモ

  • 山本ゆりさんのレシピ (卵チーズトースト)
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卵チーズトーストを美味しく作る3つの極意

食パンをくぼませて卵の安定感を作る

食パンの中央を指でしっかりと押してくぼみを作る工程は、このレシピを美しく仕上げるための重要なポイントです。このくぼみがあることで、後から乗せるロースハムや卵がパンの中央にしっかりと収まり、焼いている途中に流れ落ちるのを防ぐことができます。

また、具材がパンと一体化しやすくなるため、食べたときのまとまりも格段に良くなります。マヨネーズや少量のチーズをくぼみの下地に敷いておくことで、接着剤の役割を果たしつつ、パンの底面からじんわりと風味が染み込み、どこを食べてもムラのない美味しさを味わうことができます。

フライパンを使った両面焼きでカリッと香ばしく

トーストといえばオーブントースターを使うのが一般的ですが、フライパンにサラダ油を熱して焼き上げるのがこのレシピの最大の魅力です。弱火から中火で1分30秒ほど片面をじっくり焼くことで、底面が揚げ焼きのようにカリッとした香ばしい食感に仕上がります。

さらに、こんがりと色づいたところで裏返し、油を少し足して反対側も1分30秒ほど焼くことで、パン全体がムラなくサクサクに焼き上がります。フライパンを使うことで熱伝導が良くなり、短時間で表面はカリッと、中のチーズはとろりと熱々に仕上がります。

裏返すタイミングと油の追加で風味をアップ

具材を乗せた食パンをフライパンで焼く際、裏返すタイミングの判断と油の追加が美味しさを左右します。最初の1分30秒で底面がきれいなきつね色になり、こんがりとした焼き目がついたことを確認してから、思い切って裏返してください。

そして、裏返した直後にサラダ油を少し足すことで、パンの表面だけでなく卵やチーズの面にもしっかりと油が回り、香ばしさが増します。このひと手間によって、チーズがフライパンの面に触れてカリカリのおこげ状になり、マヨネーズやハムの旨味とともに極上の味わいを生み出してくれます。

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最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

このボリューム満点の卵チーズトーストには、爽やかな酸味とすっきりとした味わいを持つ飲み物がよく合います。朝食やブランチとして楽しむなら、フレッシュなオレンジジュースや、少し酸味のある浅煎りのドリップコーヒーがおすすめです。

コーヒーの爽やかな苦味が、マヨネーズやチーズの濃厚なコクをすっきりとリセットしてくれます。また、休日のランチタイムにワインと合わせるなら、ソーヴィニヨン・ブランやシャルドネなどのしっかりと冷やした白ワインがぴったりです。

チーズの塩気とロースハムの旨味に対して、白ワインのフルーティーな香りとキリッとした酸味が絶妙なマリアージュを奏でます。お好みで、少し炭酸の効いたスパークリングワインを合わせると、フライパンでカリッと焼き上げたトーストの香ばしさがより一層引き立ち、優雅な食事の時間を演出してくれます。

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保存テクニックと温め直し方

このレシピは、焼きたてのカリッとした食感と、とろける卵とチーズの風味を味わうのが最大の魅力であるため、基本的には出来立てをすぐにお召し上がりいただくことをおすすめします。どうしても時間が経ってから食べる場合は、ラップをせずに粗熱を取り、冷蔵庫で保管してください。

再加熱する際は、電子レンジを使うとパンが湿気てしまうため、アルミホイルに乗せてオーブントースターで軽く焼き直すことで、表面のサクサク感をある程度復活させることができます。ただし、卵への火の通り具合が変わり固くなってしまうため注意してください。

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このレシピのまとめと栄養のポイント

山本ゆりさんの「卵チーズトースト」は、いつもの食パンをフライパンひとつで驚くほど美味しく格上げしてくれる画期的なレシピです。食パンを指でくぼませて卵やハムをすっぽりと収め、フライパンで両面を香ばしく焼き上げるというユニークな調理法により、外はサクサク、中はとろりとした絶妙なバランスを実現しています。

サラダ油を使って焼き上げることで生まれる、揚げパンのようなカリッとした食感と、マヨネーズ、チーズ、ハムが織りなす濃厚な旨味がたまりません。忙しい朝でもサッと作れる手軽さでありながら、一口食べればお腹も心も大満足間違いなしの一品です。

器に盛った後はお好みでドライパセリを振って彩りを添え、ご家庭の定番メニューとして、熱々のうちにお楽しみください。

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