【栗原はるみさんのレシピ】トマトとえびの夏カレーの作り方

トマトとえびの夏カレー 栗原はるみさんのレシピ
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料理家として長年愛される栗原はるみさん。今回は、そんな栗原はるみさん直伝の「トマトとえびの夏カレー」のレシピをご紹介します。たっぷりのトマトとえびの旨味が凝縮された、夏にぴったりの爽やかなカレーです。香味野菜とスパイスの香りが食欲をそそり、一口食べれば止まらない美味しさ。ご飯にはもちろん、ナンとの相性も抜群です。福神漬けやパクチーを添えれば、さらに風味豊かに楽しめます。ぜひ、栗原はるみさんのレシピで、ご家庭で本格的な夏カレーを味わってみてください。暑い夏にぴったりの、食欲をそそる一品です。

Servings

4

servings
Prep time

20

minutes
Cooking time

30

minutes
Calories

450

kcal
Total time

50

minutes

料理家として長年愛される栗原はるみさん。今回は、そんな栗原はるみさん直伝の「トマトとえびの夏カレー」のレシピをご紹介します。たっぷりのトマトとえびの旨味が凝縮された、夏にぴったりの爽やかなカレーです。香味野菜とスパイスの香りが食欲をそそり、一口食べれば止まらない美味しさ。

材料

  • えび(無頭/殻付き) 12匹(正味200g)

  • トマト 5~6コ(800g)

  • たまねぎ(みじん切り) 1コ分(200g)

  • にんにく(みじん切り) 小さじ1

  • しょうが(みじん切り) 小さじ2

  • クミンシード 小さじ2

  • カレー粉 大さじ2

  • ガラムマサラ 小さじ1

  • 白ワイン カップ1/2

  • バジル 適量

  • パクチー 適宜

  • ご飯(温かいもの) 適量

  • ナン(市販) 適宜

  • 福神漬(市販) 適宜

  • サラダ油

  • バター 10g

  • こしょう

  • トマトケチャップ 大さじ1

作り方

  • トマトは4~6等分のくし形に切る。えびは殻と尾を取り、背に切り目を入れて背ワタを除く。
  • フライパンにサラダ油大さじ2とバターを中火で熱し、にんにく、しょうがを入れて香りがたつまで炒める。たまねぎを加え、水分がとんだら弱火にして、あめ色になるくらいまでさらに約10分間炒める。
  • クミンシードを加えて炒め、カレー粉、ガラムマサラをふり入れてなじむまで炒める。 ! ポイント スパイス類を加えたら、粉っぽさがなくなるまでよく炒める。
  • 3 を厚手の鍋に移して中火にかけ、トマトを加えて軽く炒め合わせる。
  • 白ワインを加えて煮立て、アルコールがとんだら、バジル、好みでパクチーの根を縦半分に切って加える。弱火にしてふたをし、時々混ぜながら、トマトが柔らかくなるまで8~10分間煮る。
  • 3 のフライパンをサッと拭いてサラダ油大さじ1を中火で熱し、えびを炒める。火が通ったら塩・こしょう各少々をふり、 5 に加えてなじませる。味をみて、トマトケチャップ、塩少々で調える。器にご飯を盛ってカレーをかけ、好みでバジル、パクチーの葉、ナン、福神漬などを添える。

メモ

  • 栗原はるみさんのレシピ (トマトとえびの夏カレー)
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トマトとえびの夏カレーを美味しく作る3つの極意

玉ねぎはあめ色になるまでじっくり炒める

玉ねぎをじっくりと炒めることで、甘みとコクが引き出され、カレー全体の風味を格段に向上させます。弱火で焦げ付かないように注意しながら、水分を飛ばし、あめ色になるまで丁寧に炒めるのがポイントです。この工程を惜しまず行うことで、カレーに深みが増し、より一層美味しく仕上がります。

スパイスは焦げ付かないようになじむまで炒める

クミンシード、カレー粉、ガラムマサラなどのスパイスを加えたら、焦げ付かないように弱火でじっくりと炒めることが大切です。スパイスを炒めることで香りが引き立ち、カレーに奥深い風味が加わります。粉っぽさがなくなるまで炒めることで、スパイスの風味を最大限に引き出し、本格的な味わいに近づけます。

トマトは柔らかくなるまで煮込む

トマトを加えて煮込むことで、トマトの旨味が凝縮され、カレー全体に深みを与えます。弱火でじっくりと煮込むことで、トマトが柔らかくなり、カレーソースと一体化します。時々混ぜながら、焦げ付かないように注意し、トマトの甘みと酸味がバランス良く引き出されるまで煮込みましょう。

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最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

このカレーには、フルーティーで軽やかな赤ワインがおすすめです。例えば、フランスのボジョレーやイタリアのバルベーラなどは、トマトの酸味とエビの甘みを引き立ててくれます。また、スパイシーな風味には、白ワインならリースリングやゲヴュルツトラミネールも良く合います。冷やして飲むことで、カレーの風味をより一層楽しむことができます。食後には、ラッシーなどのヨーグルトドリンクもおすすめです。

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保存テクニックと温め直し方

カレーは粗熱を取ってから、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存してください。冷蔵保存で2~3日を目安に食べきりましょう。冷凍保存する場合は、1食分ずつ小分けにして保存すると便利です。冷凍保存で約1ヶ月保存可能です。再加熱する際は、鍋に移して弱火でじっくり温めるか、電子レンジで温めてください。温め直す際に、水分が足りない場合は、水を少量加えて調整してください。

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このレシピのまとめと栄養のポイント

栗原はるみさん直伝の「トマトとえびの夏カレー」は、トマトのフレッシュな酸味とえびの旨味が絶妙に調和した、夏にぴったりのカレーです。たっぷりのトマトを使い、クミンシードやカレー粉などのスパイスで風味豊かに仕上げています。玉ねぎをじっくり炒めて甘みを引き出し、えびのプリプリとした食感がアクセント。バジルやパクチーを添えれば、さらに爽やかな風味を楽しめます。ご飯はもちろん、ナンとの相性も抜群。暑い夏に食欲をそそる、簡単で美味しいカレーをぜひお試しください。栗原はるみさんのレシピで、ご家庭で本格的な夏カレーを味わってみませんか。

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