栗原はるみさん直伝の「サーモンと青じその一口ずし」のレシピをご紹介します。このレシピは、彩り豊かで見た目も美しい一口ずし。すし飯にみょうがとしょうがを混ぜ込み、爽やかな風味をプラス。サーモンと青じそ、2種類の異なる味わいが楽しめるのが魅力です。手軽に作れるので、おもてなし料理やパーティーの一品としてもおすすめです。ぜひ、栗原はるみさんのレシピで、食卓を華やかに彩ってみてください。
【栗原はるみさんのレシピ】サーモンと青じその一口ずしの作り方
Course: 主菜Cuisine: 和食4
servings20
minutes25
minutes380
kcal45
minutes栗原はるみさん直伝の「サーモンと青じその一口ずし」のレシピをご紹介します。このレシピは、彩り豊かで見た目も美しい一口ずし。すし飯にみょうがとしょうがを混ぜ込み、爽やかな風味をプラス。サーモンと青じそ、2種類の異なる味わいが楽しめるのが魅力です。
材料
【すし飯】
米 200ml(カップ1)
【すし酢】
酢 カップ1/4
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/4
すだち 1コ
みょうが(5mm角に切る) 1コ分
しょうが(みじん切り) 大さじ1
白ごま 適宜
青じそ 適量
わさび(すりおろす) 適宜
すだち(薄切り) 適量
しょうゆ 適宜
作り方
- 米は洗ってざるに上げ、15分間くらいおいて水けをきる。炊飯器に入れ、水カップ1を加え、少し堅めに炊く。
- 【すし酢】の調味料を合わせ、砂糖と塩が溶けるまでよく混ぜる。
- 炊き上がったご飯に 2 を加えて切るように混ぜ、すだちを搾りかける。粗熱が取れたらみょうが、しょうが、好みで白ごまを加えてサックリと混ぜ合わせる。
- 3 の【すし飯】をすべて小さめの一口大に握る。好みでわさびを塗り、半量は、薄切りにしたサーモンマリネをのせる。半量は、青じそで包む。
- 器に盛り、すだちを添えてしょうゆをつけていただく。
メモ
- 栗原はるみさんのレシピ (サーモンと青じその一口ずし)
サーモンと青じその一口ずしを美味しく作る3つの極意
すし飯は少し硬めに炊く
すし飯を炊く際、少し硬めに炊き上げることで、酢飯にした時にべちゃっとならず、ふっくらとした仕上がりになります。米を洗ってざるに上げた後、しっかりと水気を切ることも重要です。炊飯器に入れる水の量を気持ち少なめにすると、より理想的な硬さになります。硬めに炊きあがったご飯は、酢との馴染みも良く、一口ずしにした際に形が崩れにくくなります。
すし酢は砂糖と塩が完全に溶けるまで混ぜる
すし酢を作る際、砂糖と塩が完全に溶けるまでしっかりと混ぜ合わせることが大切です。砂糖や塩が溶け残ったままだと、味が均一にならず、ご飯に混ぜ込んだ時にムラができてしまいます。電子レンジで軽く温めると、より溶けやすくなります。しっかりと混ぜ合わせることで、まろやかで風味豊かなすし酢になり、ご飯全体に均一な味が染み渡ります。
すし飯は切るように混ぜ、粗熱を取る
炊き上がったご飯にすし酢を加える際は、切るように混ぜるのがポイントです。ご飯を潰さないように、しゃもじで優しく混ぜ合わせます。粗熱を取ることで、ご飯が余分な水分を吸ってべちゃつくのを防ぎ、ふっくらとした状態を保てます。うちわで扇ぎながら混ぜると、より早く粗熱を取ることができます。粗熱が取れたら、みょうが、しょうが、白ごまを加えて風味豊かに仕上げましょう。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
この一口ずしには、辛口の白ワインがおすすめです。例えば、キリッとした酸味とミネラル感のある「シャブリ」は、サーモンの脂と相性抜群。また、爽やかな香りの「ソーヴィニヨン・ブラン」も、青じその風味を引き立ててくれます。日本酒なら、すっきりとした辛口の純米酒が良く合います。食中酒として、料理の味わいを邪魔せず、むしろ引き立ててくれるでしょう。彩り豊かな見た目と共に、ワインや日本酒とのマリアージュを楽しんでみてください。
保存テクニックと温め直し方
余った一口ずしは、冷蔵庫で保存できます。乾燥を防ぐために、ラップで包むか、密閉容器に入れて保存しましょう。冷蔵庫で保存した場合、翌日中には食べきるようにしてください。時間が経つと、ご飯が硬くなり、風味が落ちてしまいます。食べる際は、常温に戻してからいただくと、より美味しく召し上がれます。冷凍保存はおすすめできません。
このレシピのまとめと栄養のポイント
栗原はるみさんによる「サーモンと青じその一口ずし」は、手軽に作れて見た目も華やかな一品です。すし飯にはみょうがとしょうがを混ぜ込み、爽やかな風味をプラス。サーモンと青じその2種類の味が楽しめます。パーティーやおもてなし料理にも最適で、食卓を彩ること間違いなし。一口サイズで食べやすく、子供から大人まで幅広い世代に喜ばれるでしょう。ぜひ、栗原はるみさんのレシピで、美味しい一口ずしを作ってみてください。
