今回は、「DAIGOも台所」で紹介された、大人気料理コラムニストの山本ゆりさんのレシピ「肉巻きブロッコリー」をご紹介します。忙しい毎日の中で、火を使わずにサッと作れるメインおかずをお探しの方にぴったりの一品です。
ブロッコリーの鮮やかな緑色と、豚バラ肉の旨味が絶妙にマッチしたこのレシピは、電子レンジだけで完結するという驚きの簡単さが魅力です。お鍋でお湯を沸かしてブロッコリーを茹でたり、フライパンで豚肉を炒めたりといった手間は一切不要。耐熱皿に並べてレンジでチンするだけで、あっという間に食卓の主役が完成します。
さらに、味付けも非常にシンプルで、塩こしょうと酒で下味をつけ、食べる際にめんつゆやごまドレッシングを添えるだけ。お好みのソースで味のバリエーションを楽しめるのも嬉しいポイントです。
お弁当のおかずや、あと一品足りない時の副菜、さらにはビールのおつまみとしても大活躍間違いなしの、山本ゆりさん直伝の絶品肉巻きブロッコリー。ぜひご家庭でその手軽さと美味しさを体感してみてください。
【DAIGOも台所】肉巻きブロッコリーの作り方山本ゆりさんのレシピ2026年6月26日
Course: 主菜Cuisine: 和食2
servings10
minutes5
minutes380
kcal15
minutes今回は、「DAIGOも台所」で紹介された、大人気料理コラムニストの山本ゆりさんのレシピ「肉巻きブロッコリー」をご紹介します。忙しい毎日の中で、火を使わずにサッと作れるメインおかずをお探しの方にぴったりの一品です。
材料
ブロッコリー 1/2株(約150g)
豚バラ肉(薄切り) 160g
塩 適量
こしょう 適量
酒 大さじ2
めんつゆ 適量
ごまドレッシング 適量
作り方
- ブロッコリーは小房(16~18)に分け、豚バラ肉は長さを半分に切る。
- 豚肉でブロッコリーを巻き、巻き目を下にして耐熱皿にのせ、塩、こしょうをふって酒をかけ、ふんわりラップをかけて600Wの電子レンジで5分、豚肉の色が変わるまで加熱する。
- 2を取り出し、器に盛り、めんつゆとごまドレッシングを添えレバ完成!
メモ
- 山本ゆりさんのレシピ (肉巻きブロッコリー)
肉巻きブロッコリーを美味しく作る3つの極意
豚バラ肉で隙間なくしっかりと巻く
このレシピのポイントは、豚バラ肉の薄切りを使ってブロッコリーを丁寧に巻きつけることです。長さを半分に切った豚肉をブロッコリーの小房にしっかりと巻きつけることで、加熱時に肉の旨味や脂がブロッコリーにしっかりと染み込み、パサつかずにジューシーな仕上がりになります。
また、耐熱皿にのせる際に「巻き目を下にする」ことが非常に重要です。巻き目を下にすることで、電子レンジの加熱中に肉が剥がれたり解けたりするのを防ぎ、美しい見た目を保つことができます。隙間なく巻くことで、肉の縮みによる型崩れも防げます。
酒を振りかけてふんわりラップで蒸し焼きに
電子レンジ調理において、パサつきを防ぎしっとりと仕上げるための最大の秘訣が、加熱前に「酒を大さじ2振りかけること」と「ふんわりラップをかけること」です。酒の水分とアルコール分が加熱によって蒸発し、ラップの中でスチーム効果を生み出します。
これにより、豚肉は柔らかく仕上がり、ブロッコリーも適度な食感を残しつつ中までしっかりと火が通ります。ピッチリとラップをしてしまうと蒸気の逃げ場がなくなり、お肉が固くなったりブロッコリーが水っぽくなったりする原因になるため、必ず「ふんわり」とかけるようにしてください。
600Wの電子レンジで5分、色が変わるまで加熱
火の通り具合は、使用する耐熱皿の素材や電子レンジの機種によって多少異なりますが、基本は「600Wで5分」の加熱です。ブロッコリー150gと豚肉160gという分量に対して、この時間が絶妙なバランスをもたらします。加熱中は豚肉の表面の色が変わるまでしっかりと確認することが大切です。
5分加熱してもお肉の赤い部分が残っている場合は、様子を見ながら数十秒ずつ追加熱を行ってください。フライパンを使わずにレンジ加熱だけで完結するため、焦げ付く心配がなく、失敗知らずで忙しい時間帯でも安定して美味しく仕上げることができます。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
この肉巻きブロッコリーは、豚バラ肉の濃厚な脂の旨味と、ブロッコリーのシャキッとした食感が楽しめる一品です。合わせるソースが「めんつゆ」や「ごまドレッシング」という和風テイストであることから、お酒を合わせるなら軽やかでフルーティーな白ワインがよく合います。
特におすすめなのが、ニュージーランド産のソーヴィニヨン・ブランです。ソーヴィニヨン・ブランの持つ青草のような爽やかな香りが、ブロッコリーのグリーンな風味と見事に同調し、豊かなマリアージュを生み出します。
また、キリッとした酸味が豚バラ肉の脂っこさをスッキリと洗い流してくれるため、次の一口がより美味しく感じられます。和風の味付けに合わせて、よく冷やした辛口の甲州ワインを合わせるのも素晴らしい選択です。日常の食卓を少し華やかにする組み合わせとして、ぜひお試しください。
保存テクニックと温め直し方
粗熱をしっかりと取ってから、清潔な密閉容器に入れて冷蔵庫で保存してください。冷蔵での保存期間の目安は約2〜3日です。食べる際は、電子レンジで中心までしっかりと温め直してからお召し上がりください。
ブロッコリーから水分が出やすいため、保存容器の底にキッチンペーパーを敷いておくと、水っぽくなるのを防ぐことができます。お弁当に入れる場合は、他の食材に汁気が移らないよう、ドレッシングやめんつゆは食べる直前にかけるか、別添えにするのがおすすめです。
このレシピのまとめと栄養のポイント
今回は、「DAIGOも台所」で披露された山本ゆりさんの「肉巻きブロッコリー」の作り方をご紹介しました。ブロッコリーと豚バラ肉という身近な食材を使い、火を使わずに電子レンジだけで手軽に作れる画期的なレシピです。
面倒な下茹でやフライパンでの調理が不要なため、洗い物が少なく済むのも忙しい現代人にとって大きなメリットと言えます。酒を振ってふんわりラップで加熱することで、お肉はふっくら柔らかく、ブロッコリーは程よい歯ごたえを残した絶妙な仕上がりになります。
その日の気分に合わせて、めんつゆやごまドレッシングなどお好みの味付けで楽しめるため、飽きがこず、献立のローテーションに加えたくなる一品です。夕食のメインディッシュとしてはもちろん、お弁当のおかずや晩酌のお供など、幅広いシーンで活躍する山本ゆりさん直伝のレシピを、ぜひご自宅でお楽しみください。
