和田明日香さんのオリジナルレシピ、「揚げがつおのバジル梅トマトがけ」をご紹介します。新鮮なカツオをサッと揚げて、バジルと梅、トマトを組み合わせた風味豊かなソースでいただく、和と洋が融合した一品です。カツオの旨味と、爽やかなバジル、梅の酸味、トマトの甘みが絶妙に調和し、食欲をそそります。揚げ調理でカツオの新しい美味しさを発見できるだけでなく、彩りも鮮やかで、食卓を華やかに演出します。ぜひ、和田明日香さん直伝のこのレシピで、カツオの新たな魅力を体験してみてください。普段の食卓はもちろん、おもてなし料理としても喜ばれること間違いなしです。調理のポイントを押さえれば、ご家庭でも手軽に本格的な味わいを楽しめます。
【和田明日香さんのレシピ】揚げがつおのバジル梅トマトがけの作り方
Course: 主菜Cuisine: 和食4
servings30
minutes40
minutes300
kcal和田明日香さんのオリジナルレシピ、「揚げがつおのバジル梅トマトがけ」をご紹介します。新鮮なカツオをサッと揚げて、バジルと梅、トマトを組み合わせた風味豊かなソースでいただく、和と洋が融合した一品です。カツオの旨味と、爽やかなバジル、梅の酸味、トマトの甘みが絶妙に調和し、食欲をそそります。
材料
かつお(刺身用/さく) 300g
トマト 1コ(200g)
梅干し(塩分約8%) 3コ
【A】
しょうゆ 小さじ1
砂糖 1つまみ
【B】
オリーブ油 大さじ2
青じそ(粗く刻む) 3枚分
バジルの葉(粗く刻む) 5g
【C】
溶き卵 1コ分
小麦粉 大さじ2
水 大さじ1
パン粉 適量
しょうゆ
揚げ油
作り方
- かつおはしょうゆ小さじ1をふりかけて全体に指でなじませる。ラップで包み、冷蔵庫で冷やしておく。 ! ポイント かつおにしょうゆをふるのは、くさみ消しのため。ほんのり下味もつく。
- たれをつくる。トマトは1cm角に切る。梅干しは種を除いて包丁でたたく。トマトと梅干しをボウルに入れ、【A】を加えて混ぜ、砂糖が溶けたら【B】を加えて混ぜる。冷蔵庫で冷やしておく。 ! ポイント いろいろな香りをミックスして、複雑なおいしさのたれに。
- バットに【C】を入れて混ぜ、バッター液をつくる。汁けを拭いた 1 のかつおを加えてからめ、全体にパン粉をまぶす。
- フライパンに揚げ油を2cm深さまで注いで、180℃に熱する。 3 を入れ、1つの面につき約1分間ずつ揚げる。網に上げて油をきり、少し休ませる。食べやすく切って器に盛り、 2 のたれをかける。 ! ポイント すべての面にまんべんなく揚げ色をつけて。刺身用のかつおなので、中はレアでOK。
メモ
- 和田明日香さんのレシピ (揚げがつおのバジル梅トマトがけ)
揚げがつおのバジル梅トマトがけを美味しく作る3つの極意
カツオの下処理で臭みを軽減
カツオにしょうゆを事前に馴染ませることで、魚特有の臭みを抑えることができます。しょうゆの風味も加わり、より美味しく仕上がります。冷蔵庫でしっかりと冷やすことで、身が締まり、揚げた際の食感も向上します。この下処理を丁寧に行うことで、カツオの風味が引き立ち、ソースとの相性も一層良くなります。
香味野菜と梅干しで奥深い味わいのソースに
バジル、青じそ、梅干し、トマトを組み合わせることで、単調になりがちなソースに複雑な風味と奥行きを加えます。梅干しの塩味と酸味、バジルの清涼感、青じその爽やかさが絶妙なバランスを生み出し、カツオの旨味を引き立てます。それぞれの素材の香りが重なり合うことで、食欲をそそる、他にはないオリジナルのソースに仕上がります。
揚げ時間を見極めてレアに仕上げる
カツオは刺身用なので、揚げすぎると硬くなってしまいます。180℃の油で表面にさっと揚げ色をつける程度でOKです。揚げる時間は片面約1分が目安です。中心部分はレアに仕上げることで、カツオ本来の旨味と柔らかさを楽しめます。揚げ終わったら、網に乗せて油を切ることで、衣がサクサクとした食感を保ちます。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
この「揚げがつおのバジル梅トマトがけ」には、軽めの赤ワインがおすすめです。例えば、フランスのボジョレー地区のワインは、そのフレッシュな果実味と軽やかなタンニンが、カツオの旨味とバジル、梅、トマトの爽やかなソースによく合います。また、日本の甲州ワインも、その繊細な味わいが料理の風味を引き立ててくれます。白ワインの場合は、辛口のソーヴィニヨン・ブランを選ぶと、料理全体のバランスが良くなります。食中酒としてだけでなく、アペリティフとしても楽しめるペアリングです。
保存テクニックと温め直し方
揚げたカツオは、冷蔵庫で保存する場合は当日中に食べきるようにしてください。時間が経つと衣が湿気ってしまい、風味が損なわれます。ソースは、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存すれば、翌日まで保存可能です。ただし、生野菜を使用しているため、できるだけ早めに使い切るようにしましょう。長期保存には向きません。
このレシピのまとめと栄養のポイント
和田明日香さんによる「揚げがつおのバジル梅トマトがけ」は、カツオの新しい魅力を引き出す革新的なレシピです。刺身用のカツオを大胆に揚げ、バジル、梅、トマトを組み合わせた独創的なソースでいただくこの料理は、和と洋の要素が融合した、まさに絶品と言えるでしょう。カツオの旨味と香味野菜の爽やかさ、梅の酸味が織りなすハーモニーは、一度食べたら忘れられない味わいです。揚げ調理によって生まれるカツオの香ばしさと、レアな食感のコントラストも楽しめます。家庭で手軽に作れるのに、本格的な味わいを堪能できるのが魅力です。ぜひ、この機会に和田明日香さん直伝のレシピで、カツオの新たな可能性を体験してください。
