料理研究家、大原千鶴さんの直伝レシピをご紹介します。今回は、子供から大人まで大好きなから揚げを使った、ちょっと意外な組み合わせが楽しい「から揚げおかかおにぎり」です。手軽に作れて、お弁当にもぴったり。
焼きのりの風味と、おかかの香ばしさ、そしてジューシーなから揚げが絶妙にマッチした、一度食べたら忘れられない味わいです。レタスやピーマン、しば漬けといった彩り豊かな具材も加わり、栄養バランスも考えられています。ぜひ、大原千鶴さんのアイデアが光る、この絶品おにぎりをお試しください。
【大原千鶴さんのレシピ】から揚げおかかおにぎりの作り方
Course: 主菜Cuisine: 和食2
servings10
minutes5
minutes450
kcal15
minutes料理研究家、大原千鶴さんの直伝レシピをご紹介します。今回は、子供から大人まで大好きなから揚げを使った、ちょっと意外な組み合わせが楽しい「から揚げおかかおにぎり」です。手軽に作れて、お弁当にもぴったり。
材料
焼きのり(手巻きずし用) 2枚
【混ぜご飯】
ご飯(温かいもの) 約130g
削り節 3g
しょうゆ 小さじ1
【A】
レタス(食べやすくちぎる) 適量
鶏のから揚げ 1~2コ
【B】
焼きピーマン(縦半分に切る) 1コ分
しば漬け 適量
作り方
- ボウルに【混ぜご飯】の材料を混ぜておく。ラップを広げ、焼きのりを並べる。のりの片側に【混ぜご飯】を半量ずつのせる。【混ぜご飯】の上に【A】と【B】をそれぞれ順にのせる。
- それぞれのりを折りたたむ。
- 1つのおにぎりの上に、もう1つのおにぎりを、のりの折り目が互い違いになるようにのせる。ラップで巻きずしを巻くようにきつく包み、10分間ほど休ませる。
メモ
- 大原千鶴さんのレシピ (から揚げおかかおにぎり)
から揚げおかかおにぎりを美味しく作る3つの極意
ご飯は温かいものを使う
温かいご飯を使うことで、削り節の風味がより引き立ち、しょうゆの香りがご飯全体に均一に広がります。冷たいご飯だと、削り節やしょうゆの味が馴染みにくく、おにぎり全体のまとまりも悪くなってしまう可能性があります。温かいご飯を使うことで、ふっくらとした美味しいおにぎりに仕上がります。
のりの折り目を互い違いに重ねる
2つのおにぎりを重ねる際、のりの折り目を互い違いにすることで、おにぎり全体がしっかりと固定され、崩れにくくなります。また、のりの風味が均一に広がり、どこから食べても美味しいおにぎりになります。見た目も美しく仕上がり、食欲をそそります。
ラップで巻きずしのようにきつく包む
ラップで巻きずしのようにきつく包むことで、おにぎりの形が安定し、具材がしっかりとご飯と一体化します。また、ラップで包むことで、ご飯の乾燥を防ぎ、しっとりとした状態を保つことができます。10分ほど休ませることで、味が馴染み、より美味しくなります。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
この「から揚げおかかおにぎり」には、爽やかな酸味とミネラル感のある白ワインがおすすめです。例えば、フランスのロワール地方で作られる「ソーヴィニヨン・ブラン」は、レタスやピーマンの青々しい風味とよく調和します。
また、軽めの赤ワイン、例えば「 Beaujolais Nouveau(ボージョレ・ヌーヴォー)」も、から揚げの油っぽさを和らげ、おかかの風味を引き立ててくれます。日本酒であれば、辛口の純米酒が、おにぎりの繊細な味わいを邪魔せず、食事全体をまとめてくれるでしょう。
保存テクニックと温め直し方
このおにぎりは、ラップに包んだまま冷蔵庫で保存可能です。ただし、レタスなどの生野菜が入っているため、できるだけ早めに食べるようにしましょう。冷蔵保存する場合は、翌日中には食べきることをおすすめします。時間が経つと、ご飯が硬くなったり、のりが湿気を含んでしまうことがあります。
美味しく食べるためには、作ってからすぐに食べるのが一番です。
このレシピのまとめと栄養のポイント
大原千鶴さん直伝の「から揚げおかかおにぎり」は、手軽に作れて、お弁当にもぴったりの一品です。温かいご飯に削り節としょうゆを混ぜ込み、焼きのりで包み、レタス、から揚げ、焼きピーマン、しば漬けを挟むだけの簡単レシピ。それぞれの素材の味が引き立ち、一度食べたら忘れられない美味しさです。
ラップで巻きずしのように包んで少し置くことで、味が馴染み、より美味しくなります。ぜひ、大原千鶴さんのアイデアが詰まった、この絶品おにぎりをお試しください。
