【きょうの料理】ふきと豚肉のしょうが炒めのレシピ 前沢リカさんはじめての手仕事ふき2026年3月16日

ふきと豚肉のしょうが炒め きょうの料理
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2026年3月16日のNHK『きょうの料理』で放送された、前沢リカさんの「ふきと豚肉のしょうが炒め(ふきと豚肉の生姜炒め)」のレシピを紹介します。

今回の今日の料理では、東京・下北沢の日本料理店「七草」店主の前沢リカさんが「はじめての手仕事」のシリーズで、フキの茹で方、下ごしらえのやり方や、ふきのアレンジレシピを教えてくれました。

ふきのほのかな苦みと強い香りが豚肉と相性抜群のフキと豚肉のしょうが炒めは、たっぷりのしょうがでさっぱりとさせ、シャキッとした食感に仕上げた一品です。

ふきを下ゆでしてアク抜きし、しっかり筋を除いて口当たりよくする下ごしらえの茹で方も!

この記事では、前沢リカさんの「ふきと豚肉の生姜炒め」のレシピをまとめます。

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【きょうの料理】ふきと豚肉のしょうが炒めのレシピ 前沢リカさん

Recipe by recipe24Course: ふきCuisine: ふきと豚肉のしょうが炒め, ふきと豚肉の生姜炒め
Servings

3

servings
Prep time

10

minutes
Cooking time

10

minutes
Calories(一人前)

210

kcal
Total time

20

minutes

はじめての手仕事 ふき 2026年3月16日放送(2〜3人分)

材料

  • ふき(下茹でしたもの) 200g

  • ふきの葉(茹でたもの/あれば) 大1枚分(50g)

  • 豚ロース肉(しょうが焼き用) 150g

  • しょうが 20g

  • サラダ油 大さじ1

  • 塩 少々

  • しょうゆ 大さじ1

  • ごま油 小さじ2

  • ふきの下ごしらえ
  • ふき 適量

  • 塩 少々

作り方

  • ふきと豚肉のしょうが炒め
  • ふきは筋を除いて2〜3cm長さの斜め切りにし、ふきの葉は粗みじん切りにする。
    ★Point 斜め切りすると短時間で味なじみが良くなる!
  • しょうがはよく洗い、皮ごと太めのせん切りにする。
  • 豚肉は食べやすい大きさに切る。
  • フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱して豚肉を入れ、塩少々をふって炒める。
  • 全体が白っぽくなったら、ふき、しょうがを加え、あまり触らずに1分ほど炒め合わせる。
    ★Point 触りすぎるとふきから水分が出て水っぽくなるので、あまり触らずに炒める。
  • ふきの葉、しょうゆ大さじ1を加えて軽く炒める。
  • ごま油小さじ2を回しかけ、全体をサッと大きく混ぜてからめれたら完成!
  • ふきの茹で方(下ごしらえのやり方)
  • ふきは適量を20cm長さに切り、水で洗って余分な水分を手で拭い落とす。
  • まな板にふきを置き、塩少々をまぶして板ずりし、表面のうぶ毛や汚れを取り、ふきについた水分や塩は洗い流さず、サッと手で拭う程度に取り除く。
  • フライパンまたは鍋にたっぷりの湯をしっかり沸騰させ、鍋の中央から大きな泡が出たら、ふきを入れ、すぐに菜箸で泳がせるように動かし、全体に熱い湯をまとわせ、細い部分で約2分間、太い部分で約3分間ほど茹でる。
    ★Point 下茹でしてアクを抜く!
    ★Point ふきは湯の中で動かさないと、湯に触れていない部分が徐々に変色してしまうため、鍋はふきをゆったり泳がせる量の湯が入る大きさのものを選び、量が多い場合は2~3回に分けて茹でる。ここでは直径24cmの深めのフライパンを使用。
  • 保存容器にふきがかぶるくらいの氷水を入れておき、ふきがゆで上がったら手早く浸して冷ます。
    ★Point 氷水につける容器は底が丸いボウルより平らな保存容器がおすすめ。氷がない場合は、冷水にとり、水がぬるくならないように2~3回水をかえる。
  • ふきを使う時は、使う分だけ1本ずつ筋を除く。まず片側の端から全体の筋を3~4cmむき、むいた筋をまとめてつかみ、一気に下まで引くようにしてむく。上下をひっくり返し、残りの筋を端から同様にむく。
    ★Point 筋をむいてから保存すると風味が抜けて水っぽくなり、色もあせので、筋は使うときに、そのつどむく。
  • さらに、残った筋を1本ずつ引くようにしてむいたら下ごしらえ終了!
    ★Point しっかり筋を除いて口当たりよくする!
  • ふきの葉の茹で方(下ごしらえのやり方)
  • ふきに葉がついている場合は、葉は切り分け、褐色になっている部分があればちぎって取り除く。
  • ふきのゆで方と同様にたっぷりの湯を沸かし、大きな泡が出たら葉を加え、葉全体に熱い湯をまとわせるように、湯に入れたらすぐに菜箸で泳がせ、2分間ほどゆでて、氷水にとる。
    ★Point 葉は切ると香りが抜けやすいので、切らずに、ふきと同様に保存する。

メモ

  • きょうの料理 前沢リカさんのはじめての手仕事 フキと豚肉の生姜炒めのレシピ
  • 【ふきの保存方法について】茹でたふきを氷水につけて、ふきが冷めたら水を捨て、新たにかぶるくらいの水に浸す。毎日水をかえ、ふきが水面から出ないようにして冷蔵庫で4~5日間保存可能。ただし時間がたつにつれて香りがうすれるので、香りを楽しむなら3日間以内に食べきるのがおすすめ!筋をむいてから保存すると風味が抜けて水っぽくなり、色もあせので、筋は使う時に1本ずつむく。

前沢リカさんについて

前沢リカさんは、東京都世田谷区下北沢にある日本料理店「七草」オーナーシェフです。

茨城県のうなぎ屋の3女に生まれた前沢さんは、幼少期から厨房で育ち、大学卒業後、ファッション企業へ勤めたのち料理の世界へ。

渋谷の野菜料理店、大塚の江戸料理店で修業後、2003年に旬の野菜や乾物を中心とした和食料理店「七草」をオープンされました。

和食の基本を押さえつつ、洋のエッセンスも取り入れた料理が人気です。

きょうの料理のレシピ

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まとめ

きょうの料理で放送された、前沢リカさんの「ふきと豚肉のしょうが炒め」のレシピをまとめました。

ぜひ試してみたいです♪

番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP

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