【ケンタロウさんのレシピ】和風ミートローフの作り方

和風ミートローフ ケンタロウさんのレシピ

本ページはプロモーションが含まれています。

スポンサーリンク

今回は、人気料理家であるケンタロウさん直伝の「和風ミートローフ」のレシピをご紹介します。おもてなしやパーティーの定番料理であるミートローフですが、ケンタロウさんのレシピでは、合いびき肉、鶏ひき肉、豚ひき肉という3種類のひき肉を贅沢に使用するのが特徴です。

さらに、芽ひじきやれんこん、にんじん、さやいんげん、たまねぎといった豊富な野菜類に加えて、ぎんなんを丸ごと練り込むことで、これまでにない奥深い旨味と、一口ごとに異なる豊かな食感を楽しむことができます。

味付けには黒ごま・白ごまや粉ざんしょうを効かせ、焼き上がりにはピリッとした練りがらしをアクセントにした特製のマヨソースをかけていただく、まさに和と洋が見事に融合した絶品の一皿です。オーブンでじっくりと焼き上げることで、お肉のジューシーな肉汁がぎゅっと閉じ込められ、冷めても美味しくいただけます。

特別な日のメインディッシュとしてはもちろん、日々のお弁当のおかずや、お酒のおつまみとしても大活躍すること間違いなしの、ケンタロウさんならではの魅力あふれる和風ミートローフをぜひご家庭で味わってみてください。

Servings

4

servings
Prep time

20

minutes
Cooking time

45

minutes
Calories

471

kcal
Total time

65

minutes

今回は、人気料理家であるケンタロウさん直伝の「和風ミートローフ」のレシピをご紹介します。 おもてなしやパーティーの定番料理であるミートローフですが、ケンタロウさんのレシピでは、合いびき肉、鶏ひき肉、豚ひき肉という3種類のひき肉を贅沢に使用するのが特徴です。

材料

  • 合いびき肉 150g

  • 鶏ひき肉 150g

  • 豚ひき肉 150g

  • 芽ひじき(乾) 大さじ山盛り2(約8g)

  • れんこん 100g

  • にんじん 1/2本

  • さやいんげん 1/2パック

  • たまねぎ 1/2コ

  • ぎんなん(水煮) 約15コ

  • こしょう(黒/粗びき)

  • サラダ油

  • 【A】

  • パン粉 カップ1/2強

  • 牛乳 大さじ4

  • 卵 1コ

  • 【B】

  • ごま(黒) 大さじ1

  • ごま(白) 大さじ1

  • 酒 大さじ1/2

  • 砂糖 小さじ1

  • ごま油 小さじ1

  • 塩 小さじ1/2強

  • しょうゆ 小さじ1/2

  • 粉ざんしょう 小さじ1/4

  • 【マヨソース】

  • マヨネーズ 大さじ4

  • 牛乳 大さじ2

  • 練りがらし 小さじ1

  • 塩 2~3つまみ

作り方

  • 芽ひじきは袋の表示時間どおりに水で戻す。れんこんは皮をむいて粗みじん切りにし、酢少々を入れた水に3分間さらす。にんじんは皮をむいて粗みじん切りにする。さやいんげんは5mm幅に切る。たまねぎはみじん切りにする。
  • 【A】を混ぜ合わせる。
  • ボウルに3種のひき肉、 1 、 2 、ぎんなん、【B】、黒こしょう少々を加え、手でよく練り混ぜる。
  • ポイント
  • 3種類のひき肉、ひじき、野菜類、調味料をすべてボウルに合わせて練り混ぜる。
  • 天板にオーブン用の紙を敷き、サラダ油少々をつけた手で 3 をのせ、なまこ形に整える。
  • ポイント
  • 手にサラダ油をつけておくと、肉がくっつかず形をきれいに整えやすい。
  • 4 をオーブンに入れてからスイッチを入れて250℃に温め、10分間焼く。180℃に下げて30~40分間焼く。竹ぐしを刺して何も出ないか澄んだ汁が出れば、焼き上がり。
  • 【マヨソース】の材料をよく混ぜ合わせて、黒こしょう適量をふる。
  • 5 を食べやすい大きさに切って器に盛り、 6 の【マヨソース】をかける。

メモ

  • ケンタロウさんのレシピ (和風ミートローフ)
スポンサーリンク

和風ミートローフを美味しく作る3つの極意

3種類のひき肉と豊富な具材をしっかりと練り混ぜる

このレシピのポイントは、合いびき肉、鶏ひき肉、豚ひき肉という性質の異なる3種類の肉を合わせ、戻した芽ひじきや細かく刻んだ野菜類、ぎんなん、そして調味料のすべてをボウルの中で均一になるまで手でよく練り混ぜることです。

それぞれのひき肉が持つ独自の旨味や脂のコクが一体化し、そこに野菜の水分やひじきの風味が加わることで、焼き上がりが非常にジューシーで複雑な味わいに仕上がります。しっかりと練ることで肉の粘り気が生まれ、焼いている最中に形が崩れたり肉汁が余計に流れ出したりするのを防ぐ効果もあります。

一口食べるごとに様々な食感と旨味が口いっぱいに広がる、一体感のある美味しいミートローフを作るために欠かせない大切な工程です。

手にサラダ油をつけてきれいななまこ形に整える

このレシピのポイントは、天板にオーブン用の紙を敷いた後、あらかじめ手にサラダ油を少しつけてから肉だねを扱い、なまこ形に成形することです。水分や脂分が多くて柔らかい肉だねは、素手のままで触ると手のひらや指に肉がくっついてしまい、表面を滑らかに整えることが難しくなります。

手にサラダ油をつけておくことで、肉だねが手に付着するのを完全に防ぎ、表面をツヤよく滑らかに、均一な厚みのきれいな形に成形しやすくなります。

表面の凹凸をなくしてきれいに整えることは、見た目を美しく仕上げるためだけでなく、オーブンの中で熱が均等に通り、焼きムラを防いで肉汁をしっかりと内側に閉じ込めるためにも非常に重要な役割を果たしています。

温度を2段階に変えてオーブンでじっくりと焼き上げる

このレシピのポイントは、肉だねをオーブンに入れてからスイッチを入れ、まずは250℃の高温で10分間焼き、その後に180℃に温度を下げて30~40分間じっくりと加熱することです。

最初に250℃という高い温度で表面を素早く焼き固めることで、肉の旨味やジューシーな肉汁を完全に内側へと閉じ込める壁を作ります。その後、180℃に下げることで、表面が焦げすぎるのを防ぎながら、厚みのあるなまこ形の中心部まで均一に優しく熱を通すことができます。

この2段階の温度調節によって、外側は香ばしく、内側はふっくらと柔らかく仕上がり、竹ぐしを刺したときに澄んだ汁が出る完璧な焼き上がりを実現することができます。

スポンサーリンク

最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

この和風ミートローフには、日本の甲州ワインや、軽めの赤ワインであるマスカットベーリーAが非常によく合います。ミートローフ自体に黒ごまや白ごま、粉ざんしょうといった和のスパイスや調味料がしっかりと練り込まれているため、ほんのりとした和のニュアンスを持つワインと素晴らしい相乗効果を発揮します。

また、仕上げにかける特製のからしマヨソースのまろやかなコクとピリッとした辛みが、ワインの程よい酸味やフルーティーな果実味を引き立ててくれます。

洋食の華やかさがありながらも、醤油やごま油の香ばしさが漂うお料理なので、フランスのライトボディの赤ワインであるピノノワールや、すっきりとした辛口のロゼワインを合わせても、お肉の旨味を邪魔することなくエレガントに楽しむことができます。

スポンサーリンク

保存テクニックと温め直し方

焼き上がった和風ミートローフを保存する場合は、しっかりと完全に粗熱を取ってから、食べやすい大きさにスライスするか、あるいは塊のままで一切れずつ丁寧にラップで空気が入らないようにぴったりと包んでください。

その後、密閉容器に入れるかジッパー付きの保存袋に入れて冷蔵庫で保管すれば、2~3日間は美味しく保存することができます。さらに長期保存したい場合は、同様にぴったりとラップをしてから冷凍保存袋に入れて冷凍庫に入れれば、約2~3週間ほど日持ちします。

食べる際は、冷蔵庫に移して自然解凍したあと、電子レンジやオーブントースターで中心まで優しく温め直すことで、ジューシーな美味しさが蘇ります。特製のマヨソースは食べる直前に混ぜ合わせて作るのがベストです。

スポンサーリンク

このレシピのまとめと栄養のポイント

ケンタロウさん直伝の「和風ミートローフ」は、3種類のひき肉とたっぷりの具材が織りなす、旨味と食感の宝箱のような素晴らしい一皿です。ひじきやれんこん、にんじん、ぎんなんといった和の食材がふんだんに使われており、ごまや粉ざんしょうの香りがお肉の美味しさを最大限に引き立てています。

オーブンで2段階の温度を駆使してじっくりと焼き上げることで、外は香ばしく中はふっくらジューシーに仕上がり、どこを切っても美しい断面が目を楽しませてくれます。

まろやかでピリッと辛い特製のマヨソースとの相性も抜群で、ご飯のおかずとしてはもちろん、ワインのお供やお弁当、おもてなしの席でも大歓声が上がること間違いありません。

特別な調理技術がなくても、手順通りに丁寧に練って形を整え、オーブンにおまかせするだけで本格的な味わいが完成しますので、ぜひ大切な人へ振る舞う定番レパートリーとして作ってみてください。

タイトルとURLをコピーしました