【きょうの料理】かじきのソテー サルサ添え(かじきと生野菜のサルサ風)のレシピ タサン志麻さん小さな台所2026年6月3日

かじきソテー サルサ添え きょうの料理

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2026年6月3日のNHK『きょうの料理』で放送された、タサン志麻さん(しまさん)の小さな台所 火入れレッスン「かじきのソテー サルサ添え(かじきと生野菜のサルサ風)」のレシピを紹介します。

今回の今日の料理では、”伝説の家政婦”として知られる料理家の志麻さんが、四季を通して料理を楽しむヒントをくれる”タサン志麻の小さな台所”シリーズで、「炒める」「揚げる」「焼く」など、料理の仕上がりを決める火の入れ方を教わります。

かじきのソテーは、片面をじっくり焼きつけて、反対はサッと焼くことで、ふっくらと仕上げます。 フレッシュなサラダ感覚のサルサソースを添えて!

この記事では、タサン志麻さんの「かじきのソテー サルサ添え」のレシピをまとめます。

(画像はイメージです)

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【きょうの料理】かじきのソテー サルサ添えのレシピ タサン志麻さん小さな台所

Recipe by recipe24Course: かじきのソテーCuisine: かじきのソテー, かじきのソテー サルサ添え, かじきと生野菜のサルサ風
Servings

2

servings
Prep time

5

minutes
Cooking time

10

minutes
Calories(一人前)

250

kcal
Total time

15

minutes

2026年6月3日放送 しまさんの火入れレッスン

材料

  • かじき(切り身) 2切れ(180g)

  • 塩 少々

  • こしょう 少々

  • チリパウダー 適宜

  • オリーブオイル 大さじ1

  • 【サルサ】
  • トマト 2個(250g)

  • きゅうり 1/2本(50g)

  • パプリカ(赤・黄) 各1/4個(各50)

  • ピーマン 大1個(50g)

  • パクチー 1株(青じそでもOK)

  • レモン汁 1/2個分

  • 塩 適量

  • こしょう 少々

作り方

  • かじきは塩こしょう各少々、あればチリパウダーをまぶす。
  • フライパンにオリーブオイル大さじ1をひいてかじきを入れ、強めの中火にかける。
  • かじきを横から見て身の厚みの半分くらいの色が白く変わったら上下を返し、裏面はサッと焼く。
    ★Point 魚を焼く時は、片面にしっかりと焼き色をつける!焼き色がつきにくい場合は油分が足りていないので、オリーブオイル適宜を足して。
  • 器にサルサ(下記参照)を敷き、焼いたかじきのソテーをのせ、オリーブオイル適量を回しかけ、お好みでパクチーの葉(分量外)をのせれたら完成!
  • サルサ
  • トマトは1cm角、きゅうりは5mm角、ピーマン、パプリカは5mm四方に切る。パクチーは葉と茎をみじん切りにする。
    ★Point トマトは水分が出やすいので大きめに切る。
  • 切った野菜をボウルに入れ、塩、こしょう、レモン汁を加えてよく混ぜたら完成!

メモ

  • きょうの料理 志麻さんのレシピ かじきと生野菜のサルサ風

タサン志麻さんについて

志麻さんは「伝説の家政婦」の異名を持つ人気料理家です。

大阪あべの・辻調理師専門学校とそのフランス校を卒業後、フランスの三つ星レストランで修業。帰国後は日本の老舗フレンチレストランなどで料理人として活躍されました。

その輝かしいキャリアから一転、結婚を機にフリーランスの家政婦へ転身。このキャリアチェンジが、志麻さんを「予約が取れない伝説の家政婦」として世に送り出すことになります。ご家庭にある食材や調理器具を使い、プロの味を再現するスタイルが多くの支持を集めました。

2017年からは『沸騰ワード10』に登場。家政婦の契約時間である3時間で、十数品の絶品料理を次々と完成させる驚異的な調理スピードと技術で一躍有名に。

現在は、フランス人の夫ロマンさんと3人のお子さんを育てながら、子育てと料理家としての活動を両立。著書のレシピ本は次々とベストセラーとなり、累計発行部数は220万部を突破しています。

きょうの料理のレシピ

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まとめ

きょうの料理で放送された、「かじきのソテー サルサ添え」のレシピをまとめました。

ぜひ試してみたいです♪

番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP

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