【きょうの料理】ひき肉ときのこのフランスパンピザのレシピ Makoさんひき肉お助け料理2026年5月5日

ひき肉ときのこのフランスパンピザ きょうの料理
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2026年5月5日のNHK『きょうの料理』で放送された、Makoさんの「ひき肉ときのこのフランスパンピザ」のレシピを紹介します。

今回の今日の料理では、5人の孫のグランマという料理研究家のMakoさんが、時短でお財布にも優しく、食べ盛りが喜ぶこま切れ肉&ひき肉を使ったお助けレシピ3品を教えてくれました。

挽肉とキノコのフランスパンピザは、ごはんのおかずにしてもパスタにからめてもおいしいひき肉ときのこのソテーを、やわらかめのフランスパンにたっぷりのせ、ピザ風トーストに!

ケチャップを多めにぬるとより美味しいそうです!

この記事では、Makoさんの「ひき肉ときのこのフランスパンピザ」のレシピをまとめます。

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【きょうの料理】ひき肉ときのこのフランスパンピザのレシピ Makoさんひき肉お助け料理

Recipe by recipe24Course: ひき肉Cuisine: ひき肉ときのこのフランスパンピザ
Servings

4

servings
Prep time

5

minutes
Cooking time

10

minutes
Calories(一人前)

320

kcal
Total time

15

minutes

2026年5月5日 こま切れ肉&ひき肉お助けレシピ(3~4人分)

材料

  • フランスパン(太めのもの) 20cm

  • 合いびき肉 200g

  • 玉ねぎ 1/2個(100g)

  • しめじ 150g

  • マッシュルーム 100g

  • オリーブオイル 大さじ1

  • 塩 2つまみ

  • 粗挽き黒こしょう 適量

  • 【A】
  • にんにく(粗みじん切り)2かけ分

  • 赤唐辛子(小口切り) 少々

  • トッピング
  • ピザ用チーズ 70~80g

  • バジル(生) 適宜

  • トマトケチャップ フランスパン1切れにつき約大さじ2ずつ(合計70~80g)

作り方

  • しめじは根元を切り落としてほぐす。マッシュルームは根元を切り落として薄切りにする。玉ねぎは縦に薄切りにする。にんにくは粗みじん切りにする。
  • 表面加工のしてあるフライパンにひき肉を広げ入れ、強めの中火にかけ、焼き色をつけながら粗くほぐして炒める。
    ★Point ひき肉の脂で、ひき肉がカリカリになるまで炒める!
  • 脂が出てきたら【A】と玉ねぎを加え、透き通るまで炒める。
  • オリーブオイル大さじ1を回しかけ、しめじとマッシュルームを加え、塩2つまみ、黒こしょう適量をふって炒める。
  • 具材から出てきた水けをとばすようにしっかりと炒めたら、火を止める。
  • フランスパンは厚みを半分に切り、上側は転がらないように少し丸みをそいで平らにして、それぞれに3か所ほど深めの切り目を入れる。
    ★Point フランスパンが転がらないよう、上側は平らに削いでおく。具をのせて焼いたあとでは切りにくいので、ここで切り目を入れておく。
  • 断面にトマトケチャップを約大さじ2ずつ(合計70~80g)塗り、5のひき肉ときのこのソテーをのせてチーズを散らす。
    ★Point ケチャップは多めがおすすめ!
  • 7をオーブントースターの受け皿にのせ、チーズに焼き色がつくまで5分ほど焼く。
  • まな板や皿にのせ、お好みでバジルを散らしたら完成!

メモ

  • きょうの料理 Makoさんの こま切れ肉&ひき肉のお助けレシピ 挽肉とキノコのフランスパンピザ
  • ひき肉ときのこのソテーは、冷蔵で3〜4日保存可能!
  • ひき肉ときのこのソテーは、オムレツの具にしたり、パスタに混ぜたりしても美味しい!常備菜に!

Makoさんについて

Makoさんこと、多賀正子さんは、2005年NHKきょうの料理大賞受賞後、料理研究家として活躍されています。

 1984年に20歳で主婦となり3男1女人の母となり、6人家族の並々ならぬ食欲と胃袋を満たしてきた経験から、パワフル&ボリューミーな肉料理が得意です。

手際よく作りやすく美味しいレシピが人気で、料理教室Creative kitchenも主催されています。

きょうの料理のレシピ

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まとめ

きょうの料理で放送された、「ひき肉ときのこのフランスパンピザ」のレシピをまとめました。

ぜひ試してみたいです♪

番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP

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