今回ご紹介するのは、料理家・栗原はるみさん直伝の「なすと枝豆のドライカレー」レシピです。夏野菜の代表格であるなすと、彩り豊かな枝豆を使った、食欲をそそる一品。ひき肉の旨味とスパイスの香りが食欲をそそり、ご飯が止まらなくなること間違いなしです。栗原はるみさんのレシピは、家庭にある材料で手軽に作れるのが魅力。このドライカレーも、特別な材料や難しいテクニックは必要ありません。普段の食卓にはもちろん、お弁当にもぴったり。ぜひ、栗原はるみさんのオリジナルレシピで、夏野菜の美味しさを存分に味わってみてください。ご飯によく合う、やみつきになるドライカレーを、あなたも作ってみませんか?
【栗原はるみさんのレシピ】なすと枝豆のドライカレーの作り方
Course: 主菜Cuisine: エスニック4
servings20
minutes25
minutes450
kcal45
minutes今回ご紹介するのは、料理家・栗原はるみさん直伝の「なすと枝豆のドライカレー」レシピです。夏野菜の代表格であるなすと、彩り豊かな枝豆を使った、食欲をそそる一品。ひき肉の旨味とスパイスの香りが食欲をそそり、ご飯が止まらなくなること間違いなしです。
材料
なす 6コ
合いびき肉 400g
たまねぎ 1コ(250g)
トマト 1~2コ(300g)
にんにく(みじん切り) 大さじ1
しょうが(みじん切り) 大さじ1
カレー粉 大さじ1
カレーフレーク(市販) 大さじ2
好みのスパイス(あれば2~3種類) 各少々
豚カツソース 大さじ1~2
枝豆(ゆでてむいたもの) カップ1
ご飯(温かいもの) 適量
好みの漬物 適宜
揚げ油
サラダ油 大さじ1~2
トマトケチャップ 大さじ1~2
塩 少々
こしょう 少々
作り方
- たまねぎは1cm角に切る。トマトはヘタを除き、8等分のくし形に切る。
- なすはヘタを切り落として3cm厚さに切る。フライパンに揚げ油を入れて180℃に熱し、2分30秒~3分間素揚げにし、油をよくきる。 ! ポイント 表面がこんがり色づくまで揚げると、コクが出ておいしくなる。
- フライパンにサラダ油を中火で熱し、にんにく、しょうがを炒める。香りがたってきたらひき肉を加え、粗めにほぐしながら炒める。
- 肉に火が通ったら、たまねぎを加えて炒める。トマトも加え、木べらでつぶしながら炒める。
- カレー粉、カレーフレーク、好みのスパイスを加えて混ぜる。全体になじんだら、トマトケチャップ、豚カツソース、塩、こしょうで味を調える。
- 2 のなす、枝豆を加えてざっと混ぜ合わせる。器にご飯を盛り、ドライカレーをかける。好みで漬物を添える。
メモ
- 栗原はるみさんのレシピ (なすと枝豆のドライカレー)
なすと枝豆のドライカレーを美味しく作る3つの極意
なすは素揚げでコクを出す
なすは、あらかじめ180℃の油で揚げておくことで、水分が抜けて凝縮された旨味が引き出されます。表面がこんがりと色づくまで揚げることで、香ばしい風味とコクがプラスされ、ドライカレー全体の味わいを深めます。揚げ油をしっかりと切ることで、油っぽさを防ぎ、より美味しく仕上がります。素揚げすることで、なすの食感もとろけるように変わり、ドライカレーとの相性が抜群になります。
炒め方の順番で旨味を引き出す
にんにく、しょうがをサラダ油で炒め、香りが立ってからひき肉を加えることで、香りが油に移り、より風味豊かに仕上がります。ひき肉は粗めにほぐしながら炒めることで、肉の旨味が全体に広がりやすくなります。玉ねぎはひき肉に火が通ってから加えることで、甘みと食感が残り、ドライカレーのアクセントになります。トマトは木べらで潰しながら炒めることで、水分が出て全体がまとまりやすくなります。
仕上げの味付けで全体のバランスを整える
カレー粉、カレーフレーク、好みのスパイスを加えて混ぜ合わせることで、奥深いスパイスの香りが生まれます。トマトケチャップを加えることで、酸味と甘みがプラスされ、全体をまろやかにまとめます。豚カツソースを加えることで、コクと旨味が加わり、ご飯との相性が抜群になります。塩、こしょうで味を調えることで、全体の味が引き締まり、より美味しく仕上がります。味見をしながら、好みの味に調整するのがポイントです。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
このドライカレーには、フルーティーで軽やかな赤ワインがおすすめです。例えば、フランスのボジョレーや、イタリアのバルベーラなどが良いでしょう。これらのワインは、ドライカレーのスパイシーな風味と、トマトの酸味、なすの甘みと見事に調和します。冷やして飲むことで、より爽やかな印象になり、暑い夏にもぴったりです。また、ビールとの相性も抜群です。特に、軽めのラガービールや、フルーティーなIPAなどがおすすめです。食中酒として楽しむだけでなく、食後のリラックスタイムにも最適です。もちろん、ご飯との相性も抜群なので、日本酒や焼酎など、お好みのアルコールと合わせて楽しんでみてください。
保存テクニックと温め直し方
ドライカレーは、粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。冷蔵保存で2~3日程度保存可能です。冷凍保存する場合は、1食分ずつ小分けにしてラップで包み、冷凍用保存袋に入れてください。冷凍保存で2週間程度保存可能です。冷蔵保存したドライカレーを温め直す際は、電子レンジまたはフライパンで加熱してください。冷凍保存したドライカレーを温め直す際は、電子レンジで解凍してから加熱するか、フライパンでじっくりと加熱してください。温め直す際は、焦げ付かないように注意してください。
このレシピのまとめと栄養のポイント
栗原はるみさん直伝の「なすと枝豆のドライカレー」は、夏野菜をたっぷり使った、食欲をそそる一品です。ひき肉の旨味とスパイスの香りが食欲をそそり、ご飯が止まらなくなること間違いなし。なすは素揚げすることでコクを出し、炒め方の順番にこだわることで旨味を最大限に引き出します。仕上げの味付けで全体のバランスを整え、奥深い味わいに仕上げます。普段の食卓にはもちろん、お弁当にもぴったり。冷めても美味しくいただけるので、作り置きにもおすすめです。ぜひ、栗原はるみさんのオリジナルレシピで、夏野菜の美味しさを存分に味わってみてください。ご飯によく合う、やみつきになるドライカレーを、あなたも作ってみませんか?
