今回ご紹介するのは、料理家として長年愛されている栗原はるみさん直伝の「まぐろの照り焼き」レシピです。新鮮なまぐろを特製の照り焼きダレにじっくりと漬け込み、香ばしく焼き上げるこのレシピは、ご飯のおかずにはもちろん、お酒のお供にもぴったり。大根おろしとすだちを添えれば、さっぱりとしながらも奥深い味わいが楽しめます。栗原はるみさんのこだわりが詰まった、シンプルながらも絶品のまぐろの照り焼きを、ぜひご家庭でお試しください。きっと、食卓を笑顔で満たしてくれることでしょう。このレシピで、まぐろの新たな魅力を発見してみてください。
【栗原はるみさんのレシピ】まぐろの照り焼きの作り方
Course: 主菜Cuisine: 和食4
servings10
minutes10
minutes380
kcal20
minutes今回ご紹介するのは、料理家として長年愛されている栗原はるみさん直伝の「まぐろの照り焼き」レシピです。新鮮なまぐろを特製の照り焼きダレにじっくりと漬け込み、香ばしく焼き上げるこのレシピは、ご飯のおかずにはもちろん、お酒のお供にもぴったり。
材料
まぐろ(刺身用) 2さく(約350g)
【しょうゆだれ】
酒 カップ1/4
みりん カップ1/4
しょうゆ 大さじ4
すだち(輪切り/漬け汁用) 1コ分
大根おろし 200g
すだち(半分に切る) 2コ分
作り方
- 【しょうゆだれ】をつくる。鍋に酒とみりんを入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして約3分間煮詰める。火を止め、しょうゆを加える。 ! ポイント 最初に酒とみりんを煮詰めておくと、まぐろを漬けても水っぽくならず、味がうすまらない。
- まぐろは1つのさくを半分に切り、ジッパー付きの保存袋に入れる。 1 のたれとすだちの輪切りを加え、冷蔵庫に半日以上おく。
- 2 の汁けをよくきり、両面焼きの魚焼きグリルの網に並べ、両面に焼き色がついて火が通るまで、強火で5~10分間焼く。片面焼きの場合は、途中で裏返し、同様に焼く。器に盛り、たっぷりの大根おろしと半分に切ったすだちを添える。 ! ポイント 焦げやすいので、様子をみながら火加減を調節して。
メモ
- 栗原はるみさんのレシピ (まぐろの照り焼き)
まぐろの照り焼きを美味しく作る3つの極意
酒とみりんを煮詰める
最初に酒とみりんを煮詰めることで、アルコール分を飛ばし、甘みと風味を凝縮させます。こうすることで、まぐろを漬け込んだ際に水っぽくなるのを防ぎ、味が薄まるのを防ぐことができます。煮詰めることで、照り焼きダレに深みが増し、まぐろの旨味を最大限に引き出すことができるのです。弱火でじっくりと煮詰めるのがポイントです。
まぐろを半日以上漬け込む
まぐろを特製の照り焼きダレに半日以上漬け込むことで、味がしっかりと染み込み、より美味しく仕上がります。漬け込む時間によって、まぐろの味わいが大きく変わるので、ぜひ時間をかけてじっくりと漬け込んでください。冷蔵庫で保存することで、低温でじっくりと味が染み込み、まぐろの身も締まります。すだちの輪切りと一緒に漬け込むことで、爽やかな風味もプラスされます。
強火で手早く焼き上げる
まぐろは焦げやすいので、強火で手早く焼き上げるのがポイントです。両面焼きの魚焼きグリルを使用し、両面に焼き色がついて火が通るまで、様子を見ながら焼き加減を調節してください。片面焼きの場合は、途中で裏返して同様に焼きます。焼きすぎると身が硬くなってしまうので、注意が必要です。香ばしい焼き色と、ふっくらとした身の食感をお楽しみください。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
このまぐろの照り焼きには、辛口の白ワインがおすすめです。例えば、フランスのシャブリや、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランなどが良いでしょう。これらのワインは、まぐろの旨味を引き立てつつ、後味をさっぱりとさせてくれます。また、日本酒がお好きな方には、キリッとした辛口の純米酒もおすすめです。照り焼きの甘辛いタレと、日本酒の芳醇な香りが絶妙にマッチします。食中酒として、ぜひお試しください。
保存テクニックと温め直し方
まぐろの照り焼きは、冷蔵庫で保存することができます。粗熱を取ってから、密閉容器に入れて保存してください。冷蔵庫で2〜3日程度保存可能です。再加熱する際は、電子レンジやオーブントースターで温めるか、フライパンで軽く焼き直すと美味しくいただけます。作り置きしておけば、忙しい日の夕食やお弁当のおかずにも便利です。ただし、生魚を使用しているため、なるべく早めに食べるようにしましょう。
このレシピのまとめと栄養のポイント
栗原はるみさんによるまぐろの照り焼きレシピは、家庭で手軽に本格的な味が楽しめる一品です。新鮮なまぐろを特製の照り焼きダレに漬け込み、香ばしく焼き上げることで、ご飯のおかずやお酒のおつまみとして最適です。大根おろしとすだちを添えることで、さっぱりとした風味も加わり、飽きのこない味わいが楽しめます。酒とみりんを煮詰める、まぐろを半日以上漬け込む、強火で手早く焼き上げるといった栗原はるみさんのこだわりが詰まったこのレシピを、ぜひご家庭でお試しください。きっと、食卓を笑顔で満たしてくれることでしょう。
