【きじまりゅうたさんのレシピ】抹茶でかプリンの作り方

抹茶でかプリン きじまりゅうたさんのレシピ

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きじまりゅうたさんのレシピ「抹茶でかプリン」をご紹介します。おうちにある耐熱ボウルを使って、驚くほど大きなサイズのプリンが作れる、夢のようなデザートレシピです。この抹茶でかプリンの魅力は、なんといってもそのインパクト抜群の大きさと、和の風味が存分に楽しめる点にあります。

カラメルの代わりに「粒あんタイプのようかん」を使うという斬新なアイデアが光り、抹茶のほろ苦さとようかんの優しい甘さが絶妙なハーモニーを奏でます。プリン型がなくても、直径15cm程度の耐熱ボウルがあれば手軽に挑戦できるのも嬉しいポイント。

また、蒸し器を使わずにお鍋一つで「地獄蒸し」にする手法も、家庭で手軽に作れるように工夫されたきじまりゅうたさんならではのレシピです。休日のおやつタイムや、ホームパーティーのデザートとしてテーブルにどーんと出せば、歓声が上がること間違いなし。

抹茶の豊かな香りと滑らかな口当たりを、ご家族やご友人と一緒にお腹いっぱい楽しんでみてはいかがでしょうか。

Servings

4

servings
Prep time

15

minutes
Cooking time

30

minutes
Calories

190

kcal
Total time

45

minutes

きじまりゅうたさんのレシピ「抹茶でかプリン」をご紹介します。おうちにある耐熱ボウルを使って、驚くほど大きなサイズのプリンが作れる、夢のようなデザートレシピです。この抹茶でかプリンの魅力は、なんといってもそのインパクト抜群の大きさと、和の風味が存分に楽しめる点にあります。

材料

  • 抹茶 適量

  • バター

  • 【プリン液】

  • 抹茶 小さじ1

  • 牛乳 カップ2

  • 砂糖 大さじ4

  • 卵 3コ

  • 【A】

  • ようかん(粒あんタイプ) 30g

  • 水 大さじ1

作り方

  • 【A】のようかんは粗く刻み、分量の水とともにプリン型用の耐熱ボウル(直径15cmが最適)に入れる。電子レンジ(600W)に20~30秒間かけ、冷ます。ボウルの内側全体にバターを薄く塗る。
  • 耐熱容器に【プリン液】の抹茶小さじ1を入れる。牛乳カップ2を少しずつ加え、泡立て器で溶き混ぜる。ラップはせずに電子レンジ(600W)に1~2分間かけて人肌程度に温める。砂糖大さじ4を加え、溶かして混ぜる。
  • 型用と別のボウルに卵を割り入れて溶きほぐす。 2 を注ぎ、泡立てないように混ぜる。
  • 1 の耐熱ボウルの【A】の上に、 3 の【プリン液】を茶こしで静かにこし入れる。
  • 鍋に水を2~3cm深さに注ぎ、 4 を入れて中火にかける( どんぶり茶碗蒸し 「地獄蒸しの方法」を参照)。沸騰したらふたをし、ごく弱火で8~10分間、蒸す。
  • 火を止めて15~20分間おき、余熱で中まで火を通す(竹串を刺し、何もついてこなければよい)。冷蔵庫で冷やし、食べるときに皿に返して盛り、抹茶を茶こしでふるう。

メモ

  • きじまりゅうたさんのレシピ (抹茶でかプリン)
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抹茶でかプリンを美味しく作る3つの極意

プリン液をこして滑らかな口当たりに

このレシピの重要なポイントは、プリン液を耐熱ボウルに注ぐ際に「茶こしで静かにこし入れる」ことです。卵を溶きほぐす際にできてしまう卵白の塊や、抹茶の溶け残りを取り除くことで、完成したプリンの舌触りが格段に滑らかになります。

また、茶こしを通して静かに注ぐことで、下に敷いたようかんの層を乱すことなく、美しい二層に仕上げることができます。泡立てないようにそっと混ぜ合わせたプリン液を、さらにこすという一手間を惜しまないことが、まるでお店のような本格的な食感の抹茶プリンを家庭で実現するための最大の秘訣です。

余熱を利用して「す」を入れずに火を通す

プリンを作る際によくある失敗が、加熱しすぎて気泡が入る「す」が入ってしまうことです。このレシピでは、鍋に水を入れて中火にかけ、沸騰したらごく弱火で8〜10分間蒸した後、火を止めて「15〜20分間余熱で中まで火を通す」という手法をとっています。

この絶妙な火加減と余熱の活用が、滑らかでふるふるの食感を生み出します。急激な温度上昇を防ぎ、じんわりと熱を伝えることで、大きなボウルでも全体に均一に火が入り、中心までとろけるような美しい仕上がりになります。竹串を刺して何もついてこなければ完成の合図です。

カラメルの代わりにようかんを活用

一般的なプリン作りではカラメルソースを作る工程がありますが、焦がし具合が難しく手間がかかります。このレシピでは、粗く刻んだ「粒あんタイプのようかん」と水を電子レンジにかけて溶かし、カラメルの代わりに底に敷くという素晴らしいアイデアが使われています。

ようかんの濃厚な甘さと小豆の風味が、ほろ苦い抹茶プリンと相性抜群です。電子レンジ(600W)で20〜30秒加熱して冷ますだけで、底に敷く甘い層が簡単に完成するため、お菓子作り初心者の方でも焦がす失敗をすることなく、手軽で美味しい和風プリンを完成させることができます。

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最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物

きじまりゅうたさんの「抹茶でかプリン」は、抹茶の爽やかな苦味とようかんのしっかりとした甘みが特徴の和風デザートです。このプリンに合わせる飲み物としては、やはり温かい日本茶が王道です。

特に、香ばしい香りが特徴の「ほうじ茶」や、さっぱりとした渋みを持つ「煎茶」は、プリンの濃厚な味わいをすっきりとリセットしてくれます。また、和スイーツにあえてコーヒーを合わせるのもおすすめです。

深煎りの「フレンチロースト」や「マンデリン」などのコクのあるコーヒーは、抹茶の風味や小豆の甘さと反発することなく、お互いの良さを引き立て合います。ワインをお好みの方であれば、甘口のデザートワインはいかがでしょうか。

極甘口の「貴腐ワイン」や、酒精強化ワインである「マデイラワイン」は、プリンの卵のコクやようかんの甘みに寄り添い、優雅でリッチな大人のティータイムを演出してくれます。ぜひ、お好みの飲み物と一緒に楽しんでみてください。

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保存テクニックと温め直し方

完成した「抹茶でかプリン」は、粗熱がしっかりと取れてから冷蔵庫に入れ、十分に冷やしてからお召し上がりください。保存する場合は、乾燥を防ぎ他の食材の匂い移りを防ぐために、ボウルにぴったりとラップをして冷蔵庫で保存します。卵と牛乳をたっぷり使った手作りデザートですので、日持ちはしません。

作った翌日中には食べ切るようにしてください。食べる直前にお皿にひっくり返して盛り付け、仕上げに抹茶をふるうことで、見た目も美しく香り高くいただけます。冷凍保存は食感が変わってしまうためおすすめできません。

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このレシピのまとめと栄養のポイント

きじまりゅうたさんの「抹茶でかプリン」のレシピをご紹介しました。大きな耐熱ボウルで作るインパクト大なビジュアルと、和の素材を活かした繊細な味わいが両立した素晴らしいデザートです。

難しいカラメル作りの代わりにようかんを使用し、オーブンや専用の蒸し器がなくても、いつものお鍋を使った「地獄蒸し」で手軽に作れるように設計されています。

プリン液を茶こしでこすことや、余熱でじっくり火を通すといったポイントをしっかり押さえることで、ご家庭でも「す」の入っていない、滑らかでとろけるような口当たりの絶品プリンが完成します。お祝い事やホームパーティーの締めくくりに登場させれば、その大きさと美味しさにみんなが笑顔になることでしょう。

ぜひご家庭で、この大満足の抹茶プリン作りに挑戦して、至福のスイーツタイムをお楽しみください。

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