料理研究家の山本ゆりさんが【DAIGOも台所】で披露された「モチモチ!じゃがいもチヂミ」のレシピをご紹介します。このチヂミは、すりおろしたじゃがいもの独特のモチモチ食感がたまらない一品。豚こま切れ肉と、にら、にんじん、玉ねぎといった彩り豊かな野菜がたっぷりと入り、食べ応えも栄養バランスも抜群です。山本ゆりさんならではの、手軽でありながらも本格的な味わいを楽しめる工夫が凝らされており、料理初心者の方からベテランの方まで、誰もが失敗なく美味しく作れるようになっています。香ばしく焼き上げたチヂミに、甘辛い特製たれを絡めれば、ご飯のおかずとしてはもちろん、ビールなどのお酒のおつまみにもぴったり。家族みんなが笑顔になること間違いなしの、山本ゆりさん直伝の絶品チヂミを、ぜひご家庭でお試しください。食卓が華やかになること請け合いです。
【DAIGOも台所】モチモチ!じゃがいもチヂミの作り方山本ゆりさんのレシピ2026年5月8日
Course: 主菜Cuisine: 韓国料理2
servings15
minutes10
minutes320
kcal25
minutes料理研究家の山本ゆりさんが【DAIGOも台所】で披露された「モチモチ!じゃがいもチヂミ」のレシピをご紹介します。このチヂミは、すりおろしたじゃがいもの独特のモチモチ食感がたまらない一品。豚こま切れ肉と、にら、にんじん、玉ねぎといった彩り豊かな野菜がたっぷりと入り、食べ応えも栄養バランスも抜群です。
材料
じゃがいも 1個(200g)
にら 1/4束(25g)
にんじん 1/3本(40g)
玉ねぎ 1/4個(50g)
豚こま切れ肉 80g
片栗粉 大さじ3
顆粒鶏ガラスープの素 大さじ1/2
塩 ひとつまみ
こしょう 適量
サラダ油 小さじ2
ごま油 小さじ1
【たれ】
酢 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
砂糖 小さじ1/2
ラー油 適量
いりごま(白) 適量
作り方
- にらは5cm長さに切り、玉ねぎは薄切りにし、にんじんは細切りにし、豚肉は2~3cm幅に切ってボウルに入れる。
- じゃがいもは皮をむき、すりおろして手で押さえて軽く水分をきる。
- 1に片栗粉、鶏ガラスープの素、2、塩、こしょうを加えて混ぜる。
- フライパンにサラダ油を中火で熱し、3を薄く広げて中火から弱火で3~4分こんがりするまで焼き、裏返してごま油を鍋肌から入れ、フライ返しで押さえながらこんがり焼く。
- たれの酢、しょうゆ、砂糖、ラー油、いりごまを合わせ、4を取り出して食べやすく切って器に盛り、たれを添える。
メモ
- 山本ゆりさんのレシピ (モチモチ!じゃがいもチヂミ)
モチモチ!じゃがいもチヂミを美味しく作る3つの極意
じゃがいもの水分を軽く切る
このレシピの最大の魅力であるモチモチ食感を生み出すためには、じゃがいもの下処理が非常に重要です。じゃがいもをすりおろした後、手で軽く押さえて余分な水分を絞りきることで、生地が水っぽくなるのを防ぎ、片栗粉としっかり絡み合って理想的なモチモチ感に仕上がります。水分を切りすぎるとパサつきの原因になるため、あくまで「軽く」がポイント。これにより、焼いた時に外はカリッと香ばしく、中はもっちりとした絶妙な食感のコントラストが生まれます。このひと手間が、山本ゆりさんのチヂミを格上げする秘訣です。
中火から弱火でじっくり焼き上げる
フライパンでチヂミを焼く際、最初の片面は中火で3〜4分、こんがりと焼き色が付くまで焼きます。その後裏返したら、ごま油を鍋肌から回し入れ、フライ返しで軽く押さえつけながら中火から弱火でじっくりと焼き上げることがポイントです。火加減を調整し、焦げ付かないように注意しながら内側までしっかりと火を通すことで、じゃがいもの甘みが引き出され、香ばしさとモチモチ感が両立したチヂミになります。ごま油の香りが食欲をそそり、さらに風味豊かな仕上がりになります。この丁寧な焼き方が、チヂミの美味しさを最大限に引き出す秘訣です。
特製たれで味わいを深める
このチヂミの美味しさをさらに引き立てるのが、手作りの特製たれです。酢、しょうゆ、砂糖を基本に、お好みでラー油と香ばしい白ごまを加えるだけで、チヂミとの相性抜群のたれが完成します。甘み、酸味、塩味のバランスが取れたたれは、チヂミの具材の旨味を一層際立たせ、食欲を刺激します。ラー油を加えることでピリッとした辛味がアクセントになり、飽きのこない味わいに。いりごまの香ばしさとプチプチとした食感も加わり、最後まで美味しくいただけます。このシンプルな材料でできるたれが、チヂミ全体の味をまとめ上げ、プロの味に近づけます。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
山本ゆりさんの「モチモチ!じゃがいもチヂミ」は、その香ばしさとモチモチ食感、そして具材の旨味が凝縮された味わいから、様々な飲み物と相性抜群です。定番中の定番は、やはりキンキンに冷えたビールでしょう。チヂミの油分と香ばしさを爽やかな喉越しが洗い流し、次の一口を誘います。韓国料理であるチヂミには、マッコリ(Makgeolli)も外せません。マッコリのほんのりとした甘みと微炭酸が、チヂミの風味と絶妙に調和し、より本格的な韓国の食卓を演出してくれます。 また、日本酒も意外な好相性。特に、すっきりとした辛口の純米吟醸や、微発泡の日本酒などは、チヂミの旨味を邪魔せず、口の中をさっぱりさせてくれます。ワインを選ぶなら、ミネラル感のある辛口の白ワイン、例えばソーヴィニヨン・ブランや、樽熟成をしていないシャルドネなどがおすすめです。香りの強い赤ワインよりも、軽やかな白ワインの方がチヂミの繊細な風味と調和しやすいでしょう。アルコールが苦手な方やお子様には、麦茶や烏龍茶、コーン茶といった香ばしいお茶がぴったりです。チヂミの味わいを引き立てつつ、口の中をリフレッシュしてくれます。
保存テクニックと温め直し方
山本ゆりさんの「モチモチ!じゃがいもチヂミ」は、出来立ての熱々をいただくのが一番美味しいですが、もし余ってしまった場合は、正しく保存することで翌日も美味しく楽しめます。粗熱が取れたら、一枚ずつラップでしっかりと包み、冷蔵庫で保存してください。翌日中に食べ切るようにしましょう。冷蔵保存したチヂミを温め直す際は、電子レンジで軽く温めた後、フライパンで焼き直すと、表面が再びカリッとして美味しくいただけます。 長期保存したい場合は、ラップで包んだチヂミをさらに保存袋に入れ、冷凍庫で保存が可能です。ただし、じゃがいもを使ったチヂミは、冷凍すると解凍時に水分が出て食感がやや落ちることがあります。冷凍保存期間は2週間を目安にしてください。解凍する際は、冷蔵庫で自然解凍するか、電子レンジで解凍し、やはりフライパンで焼き直すのがおすすめです。ごま油を少し引いて焼くと、香ばしさが戻ります。
このレシピのまとめと栄養のポイント
山本ゆりさんが【DAIGOも台所】で紹介された「モチモチ!じゃがいもチヂミ」は、その名の通り、一度食べたら忘れられないモチモチ食感が魅力の逸品です。すりおろしたじゃがいもと片栗粉が織りなす独特の歯ごたえに、豚こま切れ肉の旨味と、にら、にんじん、玉ねぎといったたっぷり野菜の甘みが加わり、一口食べれば笑顔がこぼれること間違いなし。手軽な材料で、しかも山本ゆりさんならではの簡単な手順で作れるため、普段の食卓にはもちろん、急な来客時のおもてなしや、ちょっとしたパーティーメニューとしても大活躍してくれます。 香ばしく焼き上げたチヂミに添える特製のたれも、このレシピの大きなポイント。甘み、酸味、辛味、そしてごまの香ばしさが絶妙に絡み合い、チヂミの美味しさを一層引き立てます。ご飯が進むおかずとして、またビールやマッコリのお供として、様々なシーンで楽しんでいただける万能レシピです。ぜひこの機会に、山本ゆりさん直伝の「モチモチ!じゃがいもチヂミ」をご家庭で作ってみてはいかがでしょうか。きっとあなたの食卓を豊かに彩ってくれることでしょう。
