【きょうの料理】初がつおと新たまねぎの菜合わせのレシピ 柳原尚之さん旬というごちそうカツオ2026年5月13日

初がつおと新たまねぎの菜合わせ きょうの料理
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2026年5月13日のNHK『きょうの料理』で放送された、柳原尚之さんのカツオ料理「初がつおと新玉ねぎの菜合わせ」のレシピを紹介します。

今回の今日の料理では、和食文化に造詣の深い柳原尚之さんが食材に関する豆知識とおいしいレシピを紹介する新シリーズで、柳原尚之さんが、初夏の風物詩「鰹(かつお)」がメインの3品を教えてくれました。

初がつおと新たまねぎの菜合わせは、主に4月〜6月頃)に黒潮に乗って北上してくる、脂が少なくさっぱりとした赤身が特徴の初がつおに、新玉ねぎなどの旬野菜を合わせた一品。

旬の鰹をからし黄身酢・土佐酢の2種のタレでいただきます!

この記事では、柳原尚之さんの「初がつおと新たまねぎの菜合わせ」のレシピをまとめます。

(画像はイメージです)

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【きょうの料理】初がつおと新たまねぎの菜合わせのレシピ 柳原尚之さん旬というごちそうカツオ

Recipe by recipe24Course: かつおCuisine: 初がつおと新たまねぎの菜合わせ, 初がつおと新玉ねぎの菜合わせ
Servings

2

servings
Prep time

5

minutes
Cooking time

10

minutes
Calories(一人前)

200

kcal
Total time

15

minutes

2026年5月13日放送 カツオレシピ

材料

  • かつおのたたき(市販/さく) 150g

  • 新玉ねぎ 1/4個(60g)

  • 大根 100g

  • 白ごま 小さじ1

  • お好みの野菜(ここでは以下の野菜を使用)適量
  • スナップえんどう(塩ゆでして斜め半分に切る)2本分

  • きゅうり(乱切り)1/4本分

  • ミディトマト(くし形に切る)1/2個分

  • からし黄身酢
  • 卵黄 1個分

  • 酢 大さじ2

  • 砂糖 大さじ1と1/2

  • 練りがらし 小さじ1/2

  • 土佐酢
  • 酢 大さじ2

  • しょうゆ 大さじ2

  • 酒(アルコールが気になる場合は煮きる。) 大さじ1

  • 削り節 1g

作り方

  • 新玉ねぎは薄切りにし、水にサッとさらして水けをきる。
  • 大根はすりおろし、軽く水けを絞る。
  • からし黄身酢を作る。小鍋に練りがらし以外のからし黄身酢の材料を入れ、弱めの中火にかけ、木べらなどで混ぜながら、鍋底に少し塊が見えたら火から下ろし、混ぜて全体にとろみをつける。冷まして練りがらしを加え、不織布タイプの紙タオルか布巾(さらし)にとり、絞ってこす。
  • 土佐酢を作る。土佐酢の材料をすべて混ぜ合わせ、2~3分間おいてから紙タオルでこす。
    ★Point 酒のアルコールが気になる場合は、小鍋や電子レンジなどで加熱し煮切ってアルコールを飛ばしておく。
  • かつおは7~8mm厚さに切り、塩少々をふる。
    ★Point かつおのたたきは、血合いが黒ずんでおらず、赤色が鮮やかで澄んでいるものがおすすめ!皮側を手前に置き、包丁を一気に引きながら切ると、身がくずれにくい!
  • 器にかつお、たまねぎ、大根おろし、お好みの野菜を盛り、たまねぎの上に白ごまをふり、からし黄身酢と土佐酢を添えたら完成!
    ★Point 白ごまは出来れば、いってから使うと香りが立つ!

メモ

  • きょうの料理 柳原尚之さん旬というごちそう”鰹(かつお)” 初がつおと新玉ねぎの菜合わせのレシピ

柳原尚之さんについて

柳原尚之さんは、江戸懐石近茶流先々代宗家の柳原敏雄さんを祖父に、江戸懐石近茶流先代宗家で東京農業大学客員教授も務めた柳原一成さんを父に持つ、江戸懐石近茶流宗家の日本料理研究家です。

2009年から2013年までの5年間、東大寺修二会にて練行修に精進料理をつくる院士(いんじ)も務められています。

代々伝わる料理技法を受け継ぎ、現在東京・赤坂の柳原料理教室で、日本料理、茶懐石の研究指導にあたっています。

きょうの料理のレシピ

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まとめ

きょうの料理で放送された、「初鰹と新玉ねぎの菜合わせ」のレシピをまとめました。

ぜひ試してみたいです♪

番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP

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