【きょうの料理】ジャスミンティーゼリーのレモンシロップがけのレシピ 高石紀子さんおやつのじかん2026年7月14日

ジャスミンティーゼリーのレモンシロップがけ きょうの料理

本ページはプロモーションが含まれています。

スポンサーリンク

2026年7月14日のNHK『きょうの料理』で放送された、高石紀子さんのおやつのじかん「ジャスミンティーゼリーのレモンシロップがけ」のレシピを紹介します。

今回の今日の料理では、菓子研究家の高石紀子さんが登場!

”おやつのじかん”シリーズで、ゼリーをテーマに、口当たりとのどごしのよい、夏向きのおやつレシピを教えてくれました。

ジャスミンティーゼリーのレモンシロップがけは、フルフルと口溶けのよいジャスミンティーゼリーのほのかな苦み、すっきりレモンの酸味が口のなかで混ざり合い、のどごしがよく、清涼感あふれる味わい!

この記事では、高石紀子さんの「ジャスミンティーゼリーのレモンシロップがけ」のレシピをまとめます。

(画像はイメージです)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【きょうの料理】ジャスミンティーゼリーのレモンシロップがけのレシピ 高石紀子さんおやつのじかん

Recipe by recipe24Course: ゼリーCuisine: ジャスミンティーゼリーのレモンシロップがけ
Servings

5

servings
Prep time

5

minutes
Cooking time

15

minutes
Calories(1個)

80

kcal
Total time

20

minutes

2026年7月14日放送(容量約150mlのグラス5個分)

材料

  • ゼリー
  • ジャスミン茶の茶葉(ティーバッグ) 3袋(9g)

  • 湯 450ml

  • 粉寒天(寒天は少量でよく固まるため、0.1g単位で計量できるはかりで量るとよい。) 1g(小さじ1/2)

  • グラニュー糖 45g

  • レモンシロップ
  • 水 200mL

  • グラニュー糖 60g

  • レモン汁 小さじ2

  • レモン(薄いいちょう形に切る) 適量

作り方

  • 耐熱容器にジャスミン茶の茶葉と90℃の湯450mlを入れ、ラップをかけて3分間蒸らし、420mlのお茶を抽出する。
    ★Point 無理に抽出すると渋みが強くなるので、ティーバッグを押さえない!足りない場合は水を適宜足す。
  • 小鍋に1のジャスミン茶と粉寒天を入れ、耐熱のゴムべらでよく混ぜて中火にかけ、絶えず混ぜながら沸騰するまで温めたら、弱火にして混ぜながらさらに1分間ほど加熱する。
    ★Point 寒天はしっかり加熱して溶かすと、口当たりよく滑らかに仕上がりに!
  • 2の火を止めてグラニュー糖45gを加え、混ぜて溶かす。
  • 鍋をぬれ布巾の上に置いて少し冷ましてから、鍋底を冷水(水道水でよい)に当て、混ぜながら40℃くらいまで冷ます。
    ★Point 水はぬるくなったらかえる。熱い寒天液を急冷するとダマになってしまうので、氷水ではなく、冷水(水道水)で冷やす。
  • グラスに等分に注ぎ入れ、冷蔵庫で3~4時間冷やし固める。
  • レモンシロップを作る。小鍋に水200mLとグラニュー糖60gを入れて中火にかけ、グラニュー糖が溶けたら火を止める。
  • 6をボウルに移して、粗熱が取れたらレモン汁を加えて混ぜ、冷蔵庫でよく冷やす。
  • 食べる直前に7のシロップを5のグラスに等分に注ぎ、薄いいちょう形に切ったレモンをのせて完成!

メモ

  • きょうの料理 高石紀子さんおやつのじかん「ゼリー」 ジャスミンティーゼリーのレモンシロップがけのレシピ

高石紀子さんについて

高石紀子さんは、フランス菓子を中心に活動する日本の菓子研究家です。

甲南大学を卒業後、ル・コルドン・ブルー神戸校でディプロムを取得した後、渡仏してパリの名門料理学校「リッツ・エスコフィエ」で学び、ホテル・リッツや人気パティスリー「ブレ・シュクレ」などでスタージュ(研修)を経験されています。

帰国後は、フランス菓子の料理教室の主宰、アパレルブランド向けのケータリング、菓子の通信販売などで幅広く活躍中です。

素材の味を活かしたシンプルでセンスの良いレシピに定評があり、焼き菓子やひんやりデザートなどのレシピ本を多数出版しています。

きょうの料理のレシピ

スポンサーリンク

まとめ

きょうの料理で放送された、「ジャスミンティーゼリーのレモンシロップがけ」のレシピをまとめました。

ぜひ試してみたいです♪

番組名:きょうの料理
放送局:NHK総合・Eテレ
放送時間:毎週月〜水曜日 21:00〜21:25
出演者:後藤繁榮、安藤佳祐、一柳亜矢子、片山千恵子ほか
公式HP:きょうの料理HP

タイトルとURLをコピーしました