人気テレビ番組「DAIGOも台所」で紹介された、山本ゆりさんの「ハッシュドコーン&ツナきゅうり豆腐」のレシピをご紹介します。このメニューは、フライパンでカリッと焼き上げるハッシュドコーンと、火を使わずにさっと作れるツナきゅうり豆腐の2品を同時に楽しめる、大満足の構成となっています。
ハッシュドコーンは、スイートコーンの弾ける甘みとベーコンの旨味、そして香ばしく焦げたチーズの塩気が絶妙に絡み合い、おやつにもおつまみにも最適な一品です。片栗粉をつなぎに使うことで、外はカリッと、中はもっちりとした食感に仕上がります。
一方のツナきゅうり豆腐は、ごまドレッシングとめんつゆを合わせた特製ソースが豆腐にしっかりと絡み、ラー油のピリッとした辛さが食欲を刺激します。どちらも身近な食材で手軽に作れるのが最大の魅力です。
忙しい日の夕食のもう一品や、ちょっとした家飲みのお供として、山本ゆりさんの素晴らしいレシピをぜひご家庭で実践してみてください。
【DAIGOも台所】ハッシュドコーン&ツナきゅうり豆腐の作り方山本ゆりさんのレシピ2026年6月19日
Course: 副菜Cuisine: 和洋折衷2
servings5
minutes10
minutes530
kcal15
minutes人気テレビ番組「DAIGOも台所」で紹介された、山本ゆりさんの「ハッシュドコーン&ツナきゅうり豆腐」のレシピをご紹介します。このメニューは、フライパンでカリッと焼き上げるハッシュドコーンと、火を使わずにさっと作れるツナきゅうり豆腐の2品を同時に楽しめる、大満足の構成となっています。
材料
【ハッシュドコーン】
スイートコーン 160g
ベーコン 1枚
ピザ用チーズ 40g
片栗粉 大さじ2
サラダ油 小さじ3
黒こしょう(粗びき) 適量
【乗せるだけ!ツナきゅうり豆腐】
豆腐 1丁(300g)
ツナ缶 1缶(70g)
きゅうり 1/3本
ごまドレッシング 大さじ3
めんつゆ(濃縮2倍) 大さじ1
ラー油 適量
作り方
- ベーコンは1cm角に切り、スイートコーン、チーズ、片栗粉と共にボウルに入れて混ぜる。
- フライパンにサラダ油小さじ2を引いて1を広げ、中火にかけ、蓋をしてチーズがカリカリになるまで2~3分焼く。
- きゅうりはせん切りにする。
- ごまドレッシング、めんつゆを混ぜ合わせる。
- 2がこんがりしたら裏返し、サラダ油小さじ1を足して中火で両面こんがり焼き、器に盛り、好みで黒こしょうをふる。
- 別の器に豆腐を大きいスプーンですくって盛り、ツナ、きゅうりをのせ、4をかけてラー油をかける。
メモ
- 山本ゆりさんのレシピ (ハッシュドコーン&ツナきゅうり豆腐)
ハッシュドコーン&ツナきゅうり豆腐を美味しく作る3つの極意
片栗粉とチーズでつなぐハッシュドコーンの焼き方
ハッシュドコーンをカリッと香ばしく焼き上げるためのポイントは、つなぎとなる片栗粉とピザ用チーズの役割を最大限に活かすことです。スイートコーン、ベーコン、チーズ、片栗粉をボウルで均一に混ぜ合わせたら、フライパンにサラダ油(小さじ2)を引いて広げます。
このとき、中火にかけて蓋をし、2〜3分じっくりと焼くことが重要です。蓋をすることでコーンの甘みを閉じ込めつつ、チーズが溶けて食材同士をくっつける接着剤の役割を果たします。フライパンの底でチーズがカリカリに色づくまで触らずに待つことで、裏返す際に崩れにくくなり、美しい焼き上がりを実現できます。
裏返した後の仕上げの油で香ばしさをアップ
表面がこんがりと焼けたら裏返しますが、ここでサラダ油(小さじ1)を足すのがこのレシピの大切な工程です。裏返した後に油を補給することで、フライパンの温度を保ちつつ、両面を均等にカリッと焼き上げることができます。
中火で両面がこんがりとするまで焼くことで、スイートコーンの水分が適度に飛び、ベーコンの脂と合わさって極上の旨味を引き出します。仕上げにお好みで振る粗びきの黒こしょうが、コーンの甘みとチーズのコクを引き締める良いアクセントになるため、しっかりと効かせるのもおすすめです。
ごまドレッシングとめんつゆの黄金比ソースと盛り付け
「乗せるだけ!ツナきゅうり豆腐」の味の決め手となるのは、ごまドレッシング(大さじ3)とめんつゆ(濃縮2倍・大さじ1)を合わせた特製ソースです。市販のごまドレッシングの酸味とコクに、めんつゆの出汁の旨味が加わることで、豆腐やツナ、きゅうりという淡白な食材を一気に濃厚なおかずへと昇華させます。
また、豆腐は包丁で切らずに大きいスプーンですくって盛り付けるのがポイントです。断面がでこぼこになることで、この特製ソースがしっかりと絡みやすくなります。最後にラー油を適量かけることで、ごまの風味にピリッとした辛味が加わり、全体をキリッと引き締めます。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
山本ゆりさんの「ハッシュドコーン」と「ツナきゅうり豆腐」の組み合わせには、軽快な泡立ちと果実味を楽しめるスパークリングワインや、すっきりとした白ワインがよく合います。特におすすめなのは、スペイン産の「カヴァ」や、イタリアの「プロセッコ」です。
ハッシュドコーンのチーズのコクとベーコンの旨味、そしてコーンの甘みを、スパークリングワインの炭酸が爽やかに洗い流してくれます。また、ツナきゅうり豆腐のごまドレッシングとラー油の風味には、少し甘みを感じる「リースリング」や「ゲヴュルツトラミネール」などの白ワインも相性が抜群です。
ごまの香ばしさとワインの果実味が調和し、食卓をより華やかに演出してくれます。
保存テクニックと温め直し方
ハッシュドコーンは出来立てのカリッとした食感が最も美味しい状態ですが、余った場合は粗熱を取ってからラップで包むか密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。翌日食べる際は、電子レンジではなくオーブントースターやフライパンで油を引かずに軽く温め直すことで、表面のカリカリ感が復活します。
ツナきゅうり豆腐については、時間が経つと豆腐やきゅうりから水分が出てソースの味が薄まってしまうため、作り置きには向いていません。食べる直前に盛り付け、作ったらその日のうちにお召し上がりいただくことをおすすめします。
このレシピのまとめと栄養のポイント
今回ご紹介した山本ゆりさんの「ハッシュドコーン&ツナきゅうり豆腐」は、ご家庭にある身近な材料でパパッと作れる、非常に実用性の高いレシピです。
ハッシュドコーンは、スイートコーンとベーコンをチーズと片栗粉でまとめ、フライパンで香ばしく焼き上げるだけのシンプルな工程ながら、大人から子供までやみつきになる味わいを生み出します。
同時に添えるツナきゅうり豆腐は、火を一切使わずに、ごまドレッシングとめんつゆを混ぜた特製ダレをかけるだけで完成する超時短メニューです。献立の副菜としてはもちろん、急な来客時のおつまみや、小腹が空いたときのおやつとしても大活躍間違いなしの2品です。
料理の手間を省きながらも満足感をしっかりと得られる、素晴らしいアイデアレシピをぜひお試しください。
