2026年6月7日のテレビ朝日系列『相葉マナブ』鹿児島県大崎町の旬のマンゴーで絶品スイーツ!鎧塚俊彦さんに学ぶ 「シャルロットマンゴーロール」のレシピを紹介します!
今回の相葉マナブでは、鹿児島スペシャル第3弾!パティシエの鎧塚さんに絶品スイーツを学ぶシリーズで、旬のマンゴーを収穫して、スイーツを学びました。
今回収穫した“アーウィン”は別名“アップルマンゴー”と呼ばれ、甘みが強いのが特徴だそうです。
この記事では、マンゴーロールの作り方、コツについてまとめます!
(画像はイメージです)
【相葉マナブ】シャルロットマンゴーロールのレシピ 鎧塚俊彦さんのマンゴースイーツ
Course: マンゴーCuisine: マンゴーロール, シャルロットマンゴーロール4
servings15
minutes15
minutes30
minutes2026年6月7日放送鹿児島第3弾(天板1台分)
材料
マンゴー 1個
シャルロット生地 1枚
ホイップクリーム(シャンティクリー)約350g
粉糖
- シャルロット生地
卵黄 4個
グラニュー糖(卵黄用) 20g
はちみつ 10g
卵白 4個
グラニュー糖(卵白用)90g
薄力粉 100g
- ホイップクリーム(シャンティクリーム)
生クリーム(42%) 300mL
グラニュー糖 20g
バニラエッセンス 数滴
作り方
- ボウルに卵白を入れてミキサーで泡だてる
★Point 卵白と卵黄別立てでふんわり軽い焼き上がりに! - グラニュー糖(卵白用)を1/3入れて混ぜ、よく混ざったらさらにグラニュー糖1/3を入れて混ぜ、さらにグラニュー糖1/3を入れ、しっかりツノが立つまで泡立てる
- 別のボウルに卵黄を入れ、グラニュー糖(卵黄用)、ハチミツを加えて混ぜる
- 3を2に3回くらいに分けて加えてゴムベラで混ぜる
- 振るった薄力粉を少しずつ加えてさっくり混ぜる
★Point 膨らみが悪くなるので混ぜすぎない - 生地を口金(丸)をつけた絞り袋に移し、袋の上をひねってしっかり閉じたら、クッキングシートを敷いた天板に、脇を閉めて体を動かしながら生地を斜めに絞る。天板を180度回し、同様に手前の角に向かって斜めにしぼる。
★Point 脇を締めて体を移動させるように絞ると安定しやすい。最初に真ん中の対角を絞り、手前の角に向かって斜めにしぼる。生地と生地の間を少し開けると、生地が膨らんだ時に綺麗に仕上がる。 - 粉糖を1回かけ、2分休ませる
- 粉糖をさらにかける
★Point 2回に分けると表面がサクッと仕上がる - 190度のオーブンで12分焼く
- 焼き上がったら、型から外して網の上で冷まし、生地をクッキングシートで挟んで裏返し、シートを剥がす
- マンゴーの中央部分は長方形、その他の部分は細長くカットする
- ボウルにグラニュー糖、生クリームを入れ、氷水で冷やしながら8分立てに泡立てる
- 生地の底面を上にしてホイップクリームを塗り、マンゴーを3列に並べる
- マンゴーが隠れるくらいシャンティクリームを塗る
- クッキングシートを使いながら生地を巻き、両側をひねって冷蔵庫で15分ほど冷やす
★Point 最後は隙間ができないよう定規などでクッキングシートを押し込む - クッキングシートを取り、茶漉しで粉糖をふり、食べやすく切る
メモ
- 相葉マナブ 鎧塚俊彦さんのマンゴースイーツ シャルロットマンゴーロールのレシピ
鎧塚俊彦さんについて
鎧塚俊彦(よろいづか としひこ)さんは、1965年京都府宇治市生まれの著名なパティシエで、「Toshi Yoroizuka」のオーナーシェフです。
関西で修行後、欧州で8年間研鑽を積み、日本人初の三ツ星レストランシェフパティシエを務め、帰国後「Toshi Yoroizuka」を開業。
素材へのこだわりからエクアドルにカカオ農園を持ち、小田原に農園併設の「一夜城 Yoroizuka Farm」を開設するなど、農業と地方創生にも尽力し、ロカボ(低糖質)スイーツ「Toshi Healthy Sweets」も展開されています。
まとめ
『相葉マナブ』で放送された マンゴースイーツ シャルロットマンゴーロールのレシピを紹介しました。
相葉マナブのレシピです↓
