今回は、料理家 栗原はるみさん直伝の「チーズとオリーブのマリネ」のレシピをご紹介します。彩り豊かで見た目も華やかなこの一品は、パーティーやおもてなし料理にぴったり。瓶詰のオリーブと好みのチーズ、そして旬のフルーツを組み合わせた、簡単なのに本格的な味わいが楽しめるレシピです。オレンジの爽やかな香りと、ラズベリーやブルーベリーの甘酸っぱさが、チーズとオリーブの塩味と絶妙にマッチ。ハーブの香りがさらに食欲をそそります。栗原はるみさんのセンスが光る、おしゃれなマリネをぜひお試しください。
【栗原はるみさんのレシピ】チーズとオリーブのマリネの作り方
Course: 前菜Cuisine: 洋食4
servings15
minutes20
minutes280
kcal35
minutes今回は、料理家 栗原はるみさん直伝の「チーズとオリーブのマリネ」のレシピをご紹介します。彩り豊かで見た目も華やかなこの一品は、パーティーやおもてなし料理にぴったり。瓶詰のオリーブと好みのチーズ、そして旬のフルーツを組み合わせた、簡単なのに本格的な味わいが楽しめるレシピです。
材料
オリーブ(瓶詰/黒グリーン) 1瓶(85g)
好みのチーズ 150g
オレンジ 1コ
ラズベリー(小) 1パック(80g)
ブルーベリー(小) 1パック(80g)
ハーブの葉 適量
オリーブ油
作り方
- オリーブは汁けをよくきる。
- チーズは1.5cm角くらいに切る。
- オレンジは皮をむき、4~5mm厚さの輪切りにする。ラズベリー、ブルーベリーは洗って水けをよく拭く。
- ボウルに 1 、 2 とラズベリー、ブルーベリーを合わせてオリーブ油大さじ2を加え、ラズベリーがつぶれないように軽く混ぜる。
- 香菜、ミント、イタリアンパセリの葉を加えて混ぜ、器に盛る。オリーブ油適量を回しかけ、上にオレンジをのせる。 ! ポイント オレンジやハーブは、一部を別皿にとりおいて食べるときに加えると、より新鮮な香りが楽しめます。
メモ
- 栗原はるみさんのレシピ (チーズとオリーブのマリネ)
チーズとオリーブのマリネを美味しく作る3つの極意
チーズは1.5cm角にカット
チーズを均一な大きさにカットすることで、口に入れた時の食感が揃い、他の材料との一体感が生まれます。また、見た目も美しく仕上がり、盛り付けた際にバランスが良くなります。小さすぎると存在感が薄れ、大きすぎると味が偏ってしまうため、1.5cm角がおすすめです。
オレンジは薄く輪切りに
オレンジを薄く輪切りにすることで、見た目が美しく、盛り付けのアクセントになります。また、薄切りにすることで、オレンジの香りがより一層引き立ち、マリネ全体に爽やかな風味をプラスします。厚すぎると食べにくくなるため、4~5mm厚を目安にすると良いでしょう。
ラズベリーは潰さないように
ラズベリーはデリケートなフルーツなので、優しく扱いましょう。潰れてしまうと見た目が悪くなるだけでなく、果汁が流れ出てマリネ全体が水っぽくなってしまいます。混ぜる際は、ラズベリーを傷つけないように、そっと混ぜるのがポイントです。ラズベリーのフレッシュな風味を保つために、食べる直前に加えるのもおすすめです。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
このチーズとオリーブのマリネには、辛口の白ワインがおすすめです。例えば、フランスのロワール地方で造られる「ソーヴィニヨン・ブラン」は、柑橘系の爽やかな香りとキリッとした酸味が、オレンジやハーブの風味と見事に調和します。また、イタリアの「ヴェルデッキオ」も、ミネラル感と程よい苦味が、チーズとオリーブの塩味を引き立ててくれます。食後には、デザートワインとして「モスカート・ダスティ」を合わせるのも良いでしょう。フルーティーな甘さが、ラズベリーやブルーベリーの風味と相性抜群です。
保存テクニックと温め直し方
マリネは冷蔵庫で保存し、2~3日を目安に食べきるようにしましょう。保存する際は、密閉容器に入れることで、乾燥を防ぎ、風味を保つことができます。また、オレンジやハーブは、時間が経つと風味が落ちてしまうため、食べる直前に加えるのがおすすめです。オリーブオイルが固まる場合は、常温に戻してからお召し上がりください。
このレシピのまとめと栄養のポイント
栗原はるみさんによる、チーズとオリーブのマリネのレシピは、手軽に作れておしゃれな一品です。瓶詰のオリーブ、好みのチーズ、旬のフルーツ、そしてハーブを組み合わせるだけで、あっという間にパーティーやおもてなし料理が完成します。オレンジの爽やかな香りと、ラズベリーやブルーベリーの甘酸っぱさが、チーズとオリーブの塩味と絶妙にマッチし、食欲をそそります。ハーブの香りがアクセントになり、見た目も華やか。ぜひ、ワインと一緒に楽しんでみてください。冷蔵庫で保存も可能なので、作り置きにも便利です。栗原はるみさんのレシピで、素敵な食卓を演出しましょう。
