春の訪れを感じさせる、栗原はるみさん直伝の「春のちらしずし」のレシピをご紹介します。彩り豊かで食卓を華やかにしてくれるちらしずしは、お祝いの席やパーティーにもぴったり。栗原さんのレシピは、すし飯の配合から具材の切り方、盛り付けまで、細部にまでこだわりが光ります。今回は、基本のすし飯の作り方から、ふっくらとした卵焼き、新鮮な刺身を使った彩り豊かな盛り付けまで、丁寧に解説。ご家庭でも手軽に作れるように、栗原さんのレシピを忠実に再現しました。ぜひ、この春は栗原はるみさんのちらしずしで、食卓に春を呼び込んでみませんか?
【栗原はるみさんのレシピ】春のちらしずしの作り方
Course: 主菜Cuisine: 和食4
servings20
minutes20
minutes450
kcal40
minutes春の訪れを感じさせる、栗原はるみさん直伝の「春のちらしずし」のレシピをご紹介します。彩り豊かで食卓を華やかにしてくれるちらしずしは、お祝いの席やパーティーにもぴったり。栗原さんのレシピは、すし飯の配合から具材の切り方、盛り付けまで、細部にまでこだわりが光ります。
材料
【すし飯】
米 400ml(カップ2)
【すし酢】
酢 カップ1/2
砂糖 大さじ2
塩 小さじ3/4~1
【卵焼き】
卵 3コ
だし 大さじ3
砂糖 大さじ2
塩 少々
刺身の盛り合わせ 4人分
貝割れ菜 1パック(50g)
もみのり 適量
青じそ(せん切り) 適宜
すだち(くし形に切る) 適宜
白ごま 適宜
おろしわさび 適宜
サラダ油 少々
しょうゆ 適量
作り方
- 【すし飯】をつくる。米は洗ってざるに上げ、約15分間おいて水けをきる。炊飯器の内釜に入れ、水カップ2を注いで普通に炊く。【すし酢】の材料を合わせ、砂糖と塩が溶けるまでよく混ぜる。炊きたてのご飯に【すし酢】を加えてサックリと切るように混ぜ、布巾をかぶせて冷ます。
- 【卵焼き】をつくる。ボウルに卵をよく溶きほぐし、残りの材料を加えて混ぜ、こす。卵焼き器にサラダ油を熱してよくなじませ、卵液を一度に流し入れる。
- 弱めの中火〜弱火にしてふたをし、5〜6分間焼く。裏返して反対側も弱火で焼き、中まで火を通す。粗熱を取り、2cm角に切る。 ! ポイント 【卵焼き】は巻かずに、両面を焼くだけなので簡単。
- 刺身は2cm角に切る。貝割れ菜は2~3cm長さに切る。
- 器に【すし飯】を盛り、もみのりを散らす。刺身、【卵焼き】、貝割れ菜を彩りよくのせ、しょうゆ適量、好みで青じそ、すだち、白ごま、わさびを添える。
メモ
- 栗原はるみさんのレシピ (春のちらしずし)
春のちらしずしを美味しく作る3つの極意
すし飯は、炊きたてのご飯に合わせ酢を混ぜる
炊きたて熱々のご飯に合わせ酢を加えることで、お米一粒一粒が合わせ酢をしっかりと吸い込み、ふっくらとした仕上がりになります。合わせ酢を加える際は、切るように混ぜるのがポイント。ご飯を潰さずに、空気を含ませるように混ぜることで、より一層美味しくなります。混ぜ終わったら、布巾をかぶせて冷ますことで、ご飯の乾燥を防ぎ、しっとりとした状態を保てます。
卵焼きは、弱火でじっくりと焼き上げる
卵焼きを焼く際は、弱めの中火から弱火でじっくりと焼き上げるのがポイントです。火力が強すぎると、表面だけが焦げてしまい、中まで火が通らないことがあります。弱火でじっくりと焼くことで、ふっくらとした、きめ細かい卵焼きに仕上がります。また、卵焼き器にサラダ油をしっかりと馴染ませることで、卵焼きがくっつきにくくなり、綺麗に仕上がります。
刺身は、2cm角に切って彩りよく盛り付ける
刺身は、2cm角に切ることで、見た目が美しく、食べやすくなります。また、様々な種類の刺身を彩りよく盛り付けることで、食卓が華やかになります。貝割れ菜などの薬味を添えることで、風味と彩りをプラスすることができます。お好みで、青じそやスダチ、白ごま、わさびなどを添えて、味の変化を楽しむのもおすすめです。
最高のペアリング:料理を引き立てる飲み物
この春のちらしずしには、爽やかな白ワインがおすすめです。例えば、柑橘系の香りが特徴的なソーヴィニヨン・ブランや、ミネラル感のあるシャブリなどがよく合います。また、ロゼワインもちらしずしの彩りを引き立ててくれるでしょう。日本酒であれば、キリッとした辛口の純米吟醸が、ちらしずしの繊細な味わいを邪魔せず、お互いを引き立て合います。食中酒として、ゆっくりと楽しんでみてください。
保存テクニックと温め直し方
ちらしずしは、冷蔵庫で保存する際は、乾燥を防ぐためにラップをしっかりと密着させるか、密閉容器に入れて保存してください。保存期間は、当日中、遅くとも翌日中には食べきるようにしましょう。時間が経つと、ご飯が硬くなったり、刺身の鮮度が落ちたりする可能性があります。食べる際は、冷蔵庫から出して少し時間を置いてから、常温に戻してからいただくと、より美味しくいただけます。
このレシピのまとめと栄養のポイント
栗原はるみさんによる春のちらしずしのレシピは、家庭料理の定番であるちらしずしを、より手軽に、そして美味しく楽しむための工夫が満載です。すし飯の配合、卵焼きの焼き方、具材の切り方、盛り付け方など、細部にまでこだわったレシピは、初心者でも簡単に挑戦できます。春の食材をふんだんに使い、彩り豊かに仕上げられたちらしずしは、食卓を華やかに彩り、家族や友人との食事をより一層楽しいものにしてくれるでしょう。ぜひ、栗原さんのレシピを参考に、春の味覚を存分に味わってみてください。
